寺島しのぶの息子・眞秀はハーフ!学校は慶応や青学の噂。歌舞伎役者デビュー&空手にも挑戦

ここ最近、寺島しのぶ(てらじましのぶ)さんの息子・眞秀(まほろ)くんへの注目度が急上昇していますね。

CMや母子でテレビ出演した際のかわいらしい姿に熱い視線が集まっているようです。

もう小学生の眞秀くんですが、小学校は慶応か青学か気になるところ。

そして、やはり将来は歌舞伎役者になるのでしょうか。

習いごとの空手についてもみていきたいと思います。

寺島しのぶのプロフィール

本名: 寺嶋 グナシア 忍(てらじま グナシア しのぶ)

生年月日: 1972年12月28日

身長: 163cm

血液型: B型

出身地: 京都府京都市

最終学歴: 青山学院大学 文学部

所属事務所: アプティパ(元: ユマニテ)

寺島しのぶの息子・眞秀はハーフでトリリンガル!

寺島しのぶさん、ローラン・グナシアさん夫妻の長男として2012年9月11日に誕生した眞秀くん。

結婚5年目にして授かった第1子でした。

ローランさんはフランス人であるため、眞秀くんはハーフ。


名前はヤマトタケルが詠んだ歌にちなんだもの。

「大和は国のまほろば(真秀ろば)」とはじまる望郷の歌ですね。

ネーミングのセンスに脱帽です。

寺島しのぶさんによると、たとえ外国にいても大和魂を忘れないでほしいという願いをこめたのだとか。

名前にはとりあえず大和魂だけを注入したのですね。

「秀」は父・尾上菊五郎さんの本名「秀幸」の一字でもあります。

これはローランさんの希望でした。

メディアへの登場が徐々に増えてきたせいか、注目度も上昇中の眞秀くん。

歌舞伎の舞台や囲み取材を経験ずみなので、大人たちの前に立つことにはある程度慣れているのでしょう。

2019年春、しのぶさんは自身の芸能事務所に眞秀くんを所属させました。

今後は歌舞伎だけでなく、多方面での芸能活動を視野に入れているのでしょうか。

今の眞秀くんの憧れは仮面ライダーを演じる俳優なのだとか。

事務所には『仮面ライダーW』で主演を務めた菅田将暉さんがおり、あのお兄ちゃんみたいになると目を輝かせているとのこと。


家庭は日本語、フランス語、英語が飛び交う多国籍状態。

おかげで眞秀くんはトリリンガルなのだそうです。

ドラマでも見られるハーフの魅力

歌舞伎界にあまり詳しくない人でも、眞秀くんの写真を見たら「あの子役の?」と思うかもしれません。

子役として、ドラマにも出演しているからです。

ドラマデビューとなったのは、2022年の『ユニコーンに乗って』。

広末涼子さん演じるサイバーモバイルCEOの息子・玲央として登場し、視聴者を驚かせました。

ベテラン俳優陣との共演にもあまり緊張せず、自然な演技ができていたようです。

かわいらしい顔立ちがどこか西洋風に見えるのは、やはりハーフだからでしょうか。

この作品で眞秀くんの魅力を知り、プロフィールを調べた人は、ハーフでトリリンガルという情報に驚いたかもしれませんね。

他にも、2023年の大河ドラマ『どうする家康』では、徳川信康の少年時代を演じています。

フランスハーフである眞秀くんの和服姿が見られるということで、喜んだファンも多かったでしょう。


よく似合っていて、やはりとてもかわいいですね。

今後も、ハーフの子役としていろいろな作品に出てほしいものです。

トリリンガルを活かせる仕事も来る?

2020年は映画『ソニック・ザ・ムービー』の吹き替えに挑戦し、声優デビューも果たしている眞秀くん。

主人公・ソニックの子供時代である「ベビーソニック」を担当し、かわいい声の演技を見せてくれました。

この仕事では、外国語のスキルも活かされていた可能性があります。

英語ができるなら、元の台詞を聞いても理解できたのではないでしょうか。

それほど得意ではないとしても、自宅で頻繁に使われている言語なら、まったく馴染みがないわけではなかったはず。

実際のところどうなのかは不明ですが、英語の演技がどんなものか知っていれば、自分が演じるときの参考になることもありそうですよね。

こうした外国語スキルを活かせる仕事は、これからも増えていくのではないでしょうか。

子役は他にもたくさんいますが、英語とフランス語ができるとなると、かなり限られてくるはず。

大人でもトリリンガルの役者は多くないでしょう。

英語やフランス語が必要な作品なら、普段から慣れている眞秀くんの出番というわけです。

今後の出演作にも要注目ですね。

寺島しのぶの息子・眞秀の学校は慶応?青学?

2023年には11歳を迎える眞秀くん。

気になる小学校はどこでしょう。


当初は歌舞伎役者御用達の青学初等部に入学すると思われていたのですが、眞秀くんは別の有名私立小学校を受験して合格。

同校では東尾理子さんの息子・理汰郎くんと同学年とのことです。

理汰郎くんの小学校は慶応義塾幼稚舎といわれていることから、眞秀くんも慶応義塾幼稚舎に在学中の可能性が高いですね。

ここで注目したいのは、なぜ青学を選ばなかったのかということです。

眞秀くんはすでに歌舞伎役者として活躍中ですが、跡取りにはなれません。

既定路線では、跡取りはしのぶさんの弟である菊之助さんの長男・和史くん。

いずれ眞秀くんは「尾上菊五郎」を継げない立場であることを突きつけられる時がきます。

年下の和史くんが青学に入学すれば同じ小学校に通うことになり、そうした環境で稽古に励むのはつらいものがあるでしょう。

そのつらさは、女性に生まれたがゆえに歌舞伎役者になれなかった寺島しのぶさんがいちばんわかっているはず。

将来、眞秀くんが歌舞伎以外の世界を望んだ場合を想定して、選択肢が広がる小学校を選んだのかもしれません。

寺島しのぶの息子・眞秀はやはり歌舞伎役者に!

2017年5月、4歳で酒屋の丁稚・与吉役を演じて初お目見えした眞秀くん。

以前の寺島しのぶさんは、男の子が生まれたら歌舞伎俳優にしたいと語り、早くから英才教育を施す熱の入れようでした。

自身の夢を息子に託したい思いもあったのでしょう。

けれども最近のインタビューでは本人の意思にまかせたいと答えており、心境の変化があったことがうかがえます。


フランス人のローランさんは自主性を重んじる教育方針なのだそう。

教育方針の違いで意見が衝突することもあったようですが、しだいにしのぶさんも考え方が変わってきたといいます。

眞秀くんが小学生になったことも影響したのでしょう。

梨園とは関係のない父兄たちと交流するうちに、子供にはいろいろな経験をさせるべきと考えるようになったとのこと。

2018年には初めての白塗りを経験し、2019年も国立劇場や歌舞伎座の舞台に立った眞秀くん。

2023年5月には、「初代 尾上眞秀」を名乗り、正式に歌舞伎役者としての舞台を経験しました。

母親の夢と息子の人生は別のものですが、こうした活躍を見ていると、結局は寺島さんの望んだ結果になりそうですね。

寺島しのぶの息子・眞秀は空手にも夢中!

2歳から日本舞踊を習っている眞秀くん。

新しいお稽古ごとには空手も仲間入りしました。

通っている道場は東京都港区にある皆思道場のようです。

皆を思いやる心を育んでほしいという願いから名付けられたこの道場は父兄の間で評判が高いそう。

近藤真彦さんの息子・轟丞(ごうすけ)さんもこの道場に通っているそうです。

心身の育成や礼節を学ぶためには、空手はとてもよい習いごとといえますね。


ぱっちりとした大きな目が愛らしい眞秀くん。

楽屋でもみんなのアイドルのようです。

これまではかわいい姿を観にきてくれる観客がいましたが、これからは芸を観にくる観客のために成長が求められてくるでしょう。

個人的には、ハーフの歌舞伎役者として大活躍してほしいです。

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