新井貴浩は韓国籍だった&本名について。弟は新井良太、父親と家族について

新井 貴浩(あらい たかひろ)さんは広島カープと阪神タイガースで活躍した名選手ですよね。

弟の良太さんも同じプロ野球選手になりましたが、国籍について色々と噂になっていました。

今回は新井貴浩さんの韓国籍という噂や本名、父親や弟など家族ついて見て行きましょう!

新井貴浩は韓国籍だった?本名は朴?


まずは新井貴浩さんが韓国籍という噂や本名について見て行きましょう。

新井貴浩さんは広島カープや阪神タイガースで活躍しただけでなく、2008年の北京オリンピックでは日本代表チームで4番を務めるなど日本球界に数多く貢献して来ました。

そんな新井貴浩さんに突然「韓国籍だった」という噂が流れましたが、その元になったのは韓国の新聞「中央日報」に広島カープ25年ぶりの優勝が報じられた時の記事でした。

そこには黒田博樹さんと新井貴浩さんがチームの中心になったと分析されていましたが、その記事において「新井は在日(パク・グィホン)だ。」と掲載されていました。

正式な韓国名は朴貴浩(パク・グィホン)と言いますが、この名前は今の本名ではありません。

2004年6月に日本国籍取得(帰化)しているので、現在の本名は”新井貴浩”と言うことになります。

なぜ「朴」から「新井」になったかについては諸説ありますが、遥か昔の新羅王・朴赫居世(パク・ヒョッコセ)が井戸の近くで生まれたという伝説から取る説が有力です。

また、同じ朴でも漢字を分解して「木下」を名乗る方もいるそうです。

幸いにも新井貴浩さんに対して目立った国籍差別はありませんでしたが、これは好成績が評価されただけでなく野球界では韓国籍が珍しくないことが大きいなのかも知れませんね。

新井貴浩の弟(新井良太)は阪神のコーチになっていた

次は新井貴浩さんの弟・良太さんについて見て行きましょう。

良太さんも兄と同じく野球の道に進んでおり、広陵高校では投手や一塁手を務めていました。

3年時の「春の選抜大会」に4番&キャプテンとして出場し、卒業後は兄と同じ駒澤大学へ進学してベストナインを獲得するなど大学野球で存在感を発揮しました!

2005年のドラフト会議で中日ドラゴンズから4位指名を受けて入団しています。

ドラゴンズでは目立った活躍は無かったものの、2010年オフに兄のいる阪神タイガースへトレード後は”チャンスに強いバッター”としてファンに知られる存在になりました。

2017年オフに現役を引退すると同時に34歳の若さでタイガースの二軍育成コーチへ就任し、2019年からは二軍の打撃コーチ、2020年からは一軍打撃コーチに昇格しました。

すごいスピードで出世していますが、これはコーチとしての才能が優れている証明ですよね。

タイガースの前監督・金本知憲さんも良太さんのコーチぶりに太鼓判を押しているそうなので、選手よりも指導者としての方が適正があったのかも知れませんね。

新井貴浩の父親など家族について

ここでは新井貴浩さんの父親など家族について見て行きましょう。

父親は浩吉(ひろよし)さんといい、実家は広島市中区の江波という地区にあるそうです。

浩吉さんは新井貴浩さんを連れて広島市民球場に行っていたそうなので、衣笠祥雄さんや山本浩二さんといった”赤ヘル軍団”を見て野球の道を志したのは間違いないでしょう。

浩吉さんは新井貴浩さんがタイガースへ移籍後に受けたブーイングに心を痛めたそうです。

母親は美智子(みちこ)さんといい、夫以上に厳しく兄弟を育てたスパルタママだったそうです。

新井貴浩さんの後ろの女性が母の美智子さんですが親子だけあって良く似ていますが、弟の良太さんは父親に似ているので兄弟同士はあまり似ていません。

また、新井貴浩さんには3歳年下の妹がいますが、名前や顔は公開されていませんでした。

妹はタイガースへ移籍した新井貴浩さんがブーイングを受けた時に悔しくて泣いたそうです。


その他に妹に関してくわしい情報はありませんが、すでに結婚していて子供もいるそうです。

以上の事から、新井貴浩さんの家族は両親と弟・妹を合わせた5名ということになりますね。

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