石原さとみのバレエが「ひどい」の声と「上手い」の声が真っ向対立!!

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女優・石原さとみさんがバレエをやっていたって知っていました?

ドラマでその姿を披露したそうですが、その評価が分かれています。


石原さとみさん主演バレエドラマ

もう結構前の話になりますが、2014年のお正月ドラマとして“新参者”加賀恭一郎「眠りの森」が放送され、そのヒロインのバレリーナを、石原さとみさんが演じました。

当時、すでにシリーズ累計1000万部を超える人気の「加賀恭一郎シリーズ」の「眠りの森」が原作で、100万部超の発行部数でシリーズの中でも圧倒的な人気作とのことです。

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石原さとみさんはバレエ経験者

このドラマのヒロインに抜擢された石原さとみさんですが、バレリーナというイメージにぴったりの品のある雰囲気を持っているほか、自身も小学生の頃に2年間ほど実際にバレエを習っていた経験があるそうです。

さらに、ドラマのためにあの熊川哲也さんが芸術監督を務めるKバレエカンパニーのスタッフ指導をうけながらレッスンを受けていたそうです。


石原さとみさんはこのあたりの状況について、

バレエの稽古が相当ハードでした。かなり過酷なスケジュールの撮影だったので、体力的にも精神的にも大変で、毎日身体のあちこちが悲鳴を上げていました。これほど手の指先から足のつま先まで神経を使う作品はなかなかありません

(http://dogatch.jp/news/tbs/20973 より引用)

と、猛稽古と撮影のハードさを語っています。

石原さとみさんのバレエの評価は?

では、かつて経験し、さらにドラマに合わせて猛特訓もしたというその腕前は、実際にどのような評価を得ているのでしょうか。

ネット上での声を見てみると、賛否両論といったところです。ただし「上手い」の声については、経験の量の割には、という注釈がつくような印象ですね。

下手だとする声には、「あんなの誰でもできる」というものから、「撮影の技術力のおかげ」といった声などがあるようです。

やはりバレエというのは、経験者からすると、小学生のころに2年やってたくらいではまだまだ全然素人同然という声もあるくらいで、石原さとみさんが踊るシーンはアップ映像になっていることが多かったようです。

引きの画もあったようですが、こちらは替え玉さんが踊っているという声が圧倒的です。また、技術的に難しいものは、顔だけ石原さとみさんに合成しているという声も。

このあたりの声は、ガセというよりも、経験者からみると、石原さとみさんができなくて当たり前で、決して非難の気持ちで言っているのではなさそうです。

経験者からすると、「素人」がやっているシーンというのは、どうにも気になってしまうのも分かりますよね。ぎこちなさがどうしても気になってしまうのです。


そこはもう「大目に見てね」と言うしかありません。

いずれにせよ、ますます演技の幅を広げている石原さとみさんの活躍をさらに楽しみにしていきたいですね。

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