青山真治監督の経歴とプロフィール。息子がYouTuber?とよた真帆と夫婦円満の秘訣

監督としての才能が世界でも高く評価されている青山真治(あおやま しんじ)さん。
独自の世界観に魅了される人々は後を絶ちません。

青山真治は監督以外にも才能を発揮

「EUREKA」や「東京公演」、「共喰い」の監督として知られる青山真治さん。
独自の世界観は国内だけでなく海外でも高く評価されています。

その証拠に青山真治さんが監督を務めた作品はカンヌ国際映画祭など、数々の国際映画祭で賞を受賞。
世界三大映画祭次ぐと言われるロカルノ国際映画祭では青山真治さんの功績を讃えるために最高賞に並ぶ賞が特別に作られたほど。


日本の映画祭ならまだしも国際的な映画祭で日本人のために賞が作られるのは異例のこと。
どれだけ青山真治さんが映画監督として高く評価されているかが良く分かりますよね。

これまで数多くの短編・長編映画で監督を務めてきた青山真治さん。
映画だけでなくドラマの監督や舞台の演出も行うなど多才な活躍をみせています。

それだけでなく青山真治さんは脚本家としても見事なまでの才能を発揮。

映画を作る上で欠かすことが出来ない監督と脚本家。
ただ、当然ながら仕事としては全くの別物です。

青山真治さんが監督だけでなく脚本も担当した映画「EUREKA」。
同作は国際映画祭で賞を受賞するなど映像作品として国内外で高い評価を集めています。
また、脚本がノベライズとして出版されると三島由紀夫賞を受賞するなど文学としても称賛されています。

伝えたい事を映像として表現する映画。
一方、小説では文面だけで読み手に様々な情報を伝えることになります。

このように全く異なった手法でのアプローチが必要となる映画と脚本。
そのどちらでも高い評価を得られる人は多くはありませんよね。

こんな素晴らしい才能を持った青山真治さんなので世界中で評価されるのも納得ですね。

青山真治の経歴とプロフィール

映画監督として世界的な評価を勝ち取っただけでなく、様々な分野で傑作を生み出し続ける青山真治さん。

監督デビュー作は1995年のVシネマ「教科書にないッ!」。
その翌年には「Helpless」で劇場用の長編映画で初監督を務めています。

青山真治さんの初監督作であり、浅野忠信さんの初主演作でもあった同作。
この作品で青山真治さんは高崎映画祭で若手監督グランプリを獲得し、安藤忠信さんも最優秀主演男優賞を受賞。

二人のその後の成功を予見するかのようなW受賞。
きっと青山真治さんと安藤忠信さんにとっては初監督、初主演以上に思い出深い作品となっている事でしょう。

この受賞により映画界が注目する監督となった青山真治さん。
その後も長短編を問わず多くの映画で監督を務めています。

そして映画監督としての地位を確固たるものとしたのが2000年の「EUREKA」。
脚本と監督を務めた同作で青山真治さんはカンヌ映画祭の国際批評家連盟賞とエキュメニック賞を獲得。
一躍、世界に「青山真治」の名を轟かせました。

世界的に権威ある賞を受賞した事で青山真治さんの知名度も急上昇。
2000年以降はドラマの監督や舞台の演出を行うように。

仕事が波に乗った青山真治さんは私生活も絶好調。
監督を務めた映画「月の砂漠」がきっかけとなり2002年に女優のとよた真帆さんと結婚しています。

地位と名声を築いた今も決して守りに入る事がない青山真治さん。
著書の出版や多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科の教授に就任するなど常にチャレンジを続けています。


歩みを止める事がない青山真治さんが次はどんな作品を世に送り出すのか。
まだまだ青山真治さんには注目が集まりそうですね。

青山真治の息子はYouTuberだった?

2002年に女優のとよた真帆さんと結婚した青山真治さん。
結婚した当時、二人とも30代後半と決して若いとは言えない年齢でした。

そのため気になってしまうのが子供の存在。

年齢を重ねるほど子供が授かりにくいと言われていますよね。
では、青山真治さん、とよた真帆さん夫妻に子供はいるのでしょうか。

調べてみたところ、YouTuberのカルマさんがとよた真帆さんの息子と噂されているようです。
さらにカルマさんのTouTubeにとよた真帆さんが出演し「カルマの母」と自己紹介した動画まであるようです。

Youtubeに出演して「母」と名乗ると本当の親子と信じる人が多いでしょう。
ですが、実際はカルマさんはとよた真帆さんの本当の息子ではありません。

また、青山真治さんととよた真帆さんの間に子供はいないようです。
ではなぜ、とよた真帆さんとカルマさんは互いに「親子」と語っているのでしょうか。

とよた真帆さんとカルマさんが出会ったのは博多。
特攻服を着た不良少年が男性に絡んでいたため、止めようと声をかけたとよた真帆さん。
この特攻服を着た少年こそがカルマさんでした。

ただ、カルマさんは絡んでいたのではなく、男性を助けていただけ。
この時、声をかけた事がきっかけでとよた真帆さんはカルマさんの相談に乗ったそうです。

そして家庭環境が良くないために家に帰っていないことを知ると上京する事を進めたんだとか。
とよた真帆さんの言葉によりカルマさんは16歳の時に上京。
その後はとよた真帆さんがカルマさんの面倒を見てくれているそうです

長い間、面倒を見てくれていることでとよた真帆さんの事を「母」と慕うカルマさん。
きっととよた真帆さんだけでなく青山真治さんも本当の子供のようにカルマさんに接していることでしょう。


なお、カルマさんは現在も実の母とは業務連絡程度の連絡しかしていないそうです。

青山真治、とよた真帆が明かす夫婦円満の秘訣

2002年に結婚し、今でも夫婦仲が良好な青山真治さんととよた真帆さん。

2013年には青山真治さんが演出した舞台「私のなかの悪魔」でとよた真帆さんが主演。
夫婦そろって取材を受けることもあるなど、公私にわたるパートナーとなっています。

多くの人達が理想とするような夫婦である青山真治さんととよた真帆さん。
そんな二人ですが以前、夫婦円満の秘訣を明かしていました。

二人が明かした夫婦円満の秘訣は「互いを労わる」、「多少の事には目をつぶる」こと。

夫婦生活が長くなると良くも悪くも「なあなあ」な関係になりがち。
ですが青山真治さんととよた真帆さんは「親しき中にも礼儀あり」の精神。

相手に何かをしてもらう時も、ちゃんとお願い事として依頼するんだとか。
当たり前のようですが実践するのは中々、難しいことですよね。
特に結婚生活が長い夫婦ほど何かしてもらうことが当たり前、と考えるようになっているのではないでしょうか。

また、結婚して夫婦になったとはいえ、元々は別の家庭で育った人。
そのため結婚してから生活習慣などの違いに違和感を覚える事も少なくないはず。

ですが青山真治さんととよた真帆さんは「違い」を受け入れ、多少の事には目をつぶるようにしているそうです。
相手をそのまま受け入れる事が出来ればイライラする事もきっとないはず。
ストレスを溜め込まない事が夫婦円満に繋がっているのでしょうね。


夫婦生活の秘訣を聞いても「言うは易く行うは難し」。
実践する事は決して簡単ではないかもしれません。

ですが青山真治さんととよた真帆さんのような人が増えていけば日本はもっと良い国になるような気がしてなりません

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