いとうせいこうの結婚歴、過去に離婚。再婚した妻&育休宣言で子育て

短く切りそろえた髪に眼鏡という特徴的な風貌でおなじみの、いとうせいこうさん。

いったいどこに向かっているのかわからないほど多彩な肩書きを持つマルチクリエイターですね。

あまり知られていないプライベートに目を向けて、結婚事情に迫ります。

いとうさんは一度離婚をしていますが、再婚した奥さんはどんな人なのでしょう。

また、生まれた子供のために育児休暇を取ると宣言されたことでも話題となっています。

いとうせいこうの結婚歴。過去に離婚していた

タレント、小説家、ラッパー、編集長、ベランダーなど活動の幅が広すぎて、もはや何が本業なのかわからなくなっているいとうせいこうさん。

ちなみにベランダーとはご本人の造語で、ベランダで家庭菜園をする人のことなのだそう。


エッセイ『ボタニカル・ライフ 植物生活』が『植物男子ベランダー』としてドラマ化され、俳優として盆栽店の店主役を演じています。

本名は伊藤正幸さんといい、読みは同じ。

1961年3月19日生まれの東京都葛飾区出身です。

早稲田大学在学中から芸人として活動をはじめ、卒業後は講談社の編集者に。

退社後は舞台やテレビ、小説などでマルチな才能を発揮してきました。

東日本大震災をテーマにした小説『想像ラジオ』は野間文芸新人賞を受賞し、芥川賞候補にも。

けれどもいとうせいこうさんといえば、40代以上の人にはジャパニーズヒップホップの先駆者というイメージが強いでしょう。

1986年にリリースされた『建設的』は日本語ラップの金字塔として後進のアーティストに多大な影響を与えた1枚。

当時は評価されず、のちに名盤と呼ばれるようになったアルバムです。

いとうせいこうさんは家族について語ることがほとんどないため、結婚についての詳細はよくわかっていません。

しかし過去にテレビ番組で既婚と発言しており、再婚したこともわかっているので、離婚歴が少なくとも一回あることになります。

離婚した先妻はおそらく一般女性と思われますが、離婚理由は不明でした。

いとうせいこうさんの2007年8月のブログには娘がいることを示す記述があり、彼女は先妻との間にもうけた娘と考えるのが自然です。

そのブログには「高校生になった娘」と綴っていました。

いとうせいこうが再婚した妻とは

いとうせいこうさんは1999年に再婚していますが、そのことを出演する番組のスタッフにも伝えなかったのだそう。

私生活はなるべく公にしないという考え方なのかもしれませんね。

再婚した1999年はまだ38歳。

娘がまだ幼い頃に離婚したことがわかります。

すでに結婚していて、出産も経験している可能性がありますが、もしそうだとすればいとうせいこうさんには孫がいることになります。

再婚した妻は一回り年下の若い女性との噂もありますが、これを裏付ける情報は見当たらず。

親友のみうらじゅんさんは自身の結婚については時おりコメントしますが、いとうせいこうさんの結婚事情についてはまったく触れていません。

いずれにしても、再婚相手は芸能人ではなく一般の方なのでしょう。

子供の誕生、育児休暇を宣言で話題

2021年2月6日のツイートで、再婚した妻との間に第2子となる子供の誕生とともに、子育て優先のために育休をすると宣言され話題となりました。

3月はレギュラー番組や決まっている仕事のみ取り組み、4月からは本格的な育児休暇を取るとのこと。

ただ、完全に仕事を休むではなく、大幅に減らすというのが真相のようです。

報道でも大きく取り上げられ、いとうさん本人は少し驚いている様子。

これだけ話題となるのは、男性の芸能タレントで育休を宣言する人が滅多にいないことが理由でしょう。

また、「みうらさんにならって、子育て第一主義」になるとも発言されています。

盟友のみうらじゅんさんは、すでに実行されていたようです。

椅子取りゲームと言われる芸能界も、地位を確立した男性芸能人にとっては、一般社会と同じように子育てに時間を費やす時代になってきたのかもしれません。

いとうせいこうが大好きな浅草

子供の頃から浅草は憧れの街だったといういとうせいこうさん。


90年代の後半から20年ほど浅草に住んでおり、当時は「浅草に亡命中」と公言していました。

山の手での生活にストレスがたまり体調を崩していた頃、浅草に引っ越したらケロリと治ったのだそう。

東京の西側と東側では文化や伝統が異なり、渋谷と浅草の間に国境がある気がすると語っています。

今なお古き良き庶民文化が息づいている下町の浅草には独特の魅力を感じるのでしょう。

浅草在住の縁もあり、2008年からは「したまちコメディ映画祭in台東」の総合プロデューサーを務めていました。

コンセプトは喜劇発祥の地である浅草で、コメディ映画を通じて下町のすばらしさを堪能しようというもの。

喜劇人や映画人、観客が一体となる住民参加型の映画祭です。

近年は、渋谷や六本木ではない日本を味わおうと下町を訪れる海外の観光客が急増したとのこと。

英語が通じない中国人旅行者を相手に、地元住民が身振り手振りで必死に道案内する姿を目にすると、浅草らしいと感じるそうです。

みずからの多彩な活動をスピンオフ人生と語るいとうせいこうさん。


普通なら、ひとつのジャンルでキャリアを積んでオーソリティになって勝負するところですが、この人の場合はそこから必ず新しいことにスピンオフ。

とてつもないマルチぶりですから、今後の展開に目が離せませんね。

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コメント

  1. 第一子らしい