松岡正海の英語インタビューがすごい?結婚した嫁は杉浦美帆&骨折から復帰を目指す現在

松岡 正海(まつおか まさみ)さんは関東の中堅騎手としてファンにも親しまれる存在です。

香港のレースを勝った際に発覚した英語力(英会話)の才能も凄いと話題になっていました。

今回は松岡正海さんの英語力や結婚した嫁、落馬による骨折や復帰について見て行きます。

松岡正海の英語力はアイルランド仕込み

まずは松岡正海さんの意外(?)な才能と言える英会話力について見て行きましょう。


英語がペラペラだと判明したのは2019年4月28日、香港のシャティン競馬場で開催された「クイーンエリザベス2世カップ」をウインブライト号で勝利した際のインタビューでした。

通訳を介さずに現地メディアのインタビューに答えている姿が放送され、競馬ファンの間ではレースを勝った事と同じぐらい凄い出来事として話題になっていました。

騎手のほとんどは中学校を卒業して競馬学校へ入り、朝から晩までトレーニングや馬に関する勉強をする生活なので英語が得意というのは意外に思われる方が多いと思います。

松岡正海さんは英語力について”小学校の時に少し英会話スクールへ行った”とインタビューで答えていましたが、騎手人生の中にもうひとつ大きなポイントが隠されていました。

実は20代の頃に武者修行(出張扱い)でアイルランドへ何度も行っていたので、現地でのコミュニケーションや修行の理解のために英会話を勉強して身に付けていたのです。

競馬は微妙なニュアンスや感覚が多くあるので現地語は必須なので、今は日本に籍を置くルメール騎手やデムーロ騎手もトップ騎手でありながら日本語を勉強しています。

その点から言えば、現地の言葉を使うのはどんな職業であっても大切なことですね。

松岡正海の嫁は元タレントの杉浦美帆

次は松岡正海さんと奥さんである杉浦美帆さんの関係を見て行きます。

結婚前の杉浦美帆さんはファッションモデルやタレントとして活動しており、2007年1月から9月までフジテレビ系「スーパー競馬」のリポーターも務めていました。

ふたりは競馬番組の取材で知り合って2009年の12月7日に入籍していますが、当時のスポーツ紙では「G1級美女と結婚」などと大きな話題になって注目を集めていたそうです。

また、交際が始まったと言われる2007年に「ヴィクトリアマイル」をコイウタ号で制覇してG1初勝利を飾り、結婚をした2009年にはマイネルキッツ号で「天皇賞(春)」を勝ちました。

勝利数も2007年の64勝から翌年には一気に91勝、そして結婚翌年には109勝を挙げています。

杉浦美帆さんの”内助の功”があったのかは分かりませんが、結果としてG1レースの勝利や勝ち星を大きく伸ばして実力派騎手の仲間入りを果たしていました。


ちなみに、杉浦美帆さんは2010年3月31日をもって芸能界を引退しており、現在は2011年と2013年に授かった女の子の育児や家事をする生活を送っているそうです。

現在の松岡正海は骨折からの復帰を目指す

2020年現在、骨折で休養をしている松岡正海さんの復帰について見ていましょう。

落馬事故が発生したのは2020年2月8日の東京競馬(第6レース)で、最後の直線で騎乗していたゴールドミッション号が故障を起こして前方へ投げ出される形になりました。

事故によって”左大腿(だいたい)骨”の骨折と診断される大怪我を負いましたが、離れた後方を走っていたので落馬後に後続馬に蹴られたり踏まれなかったのはせめてもの救いです。

また、残念ながら騎乗していたゴールドミッション号は安楽死処分になっています。


骨折については「全治6ヶ月」と言われていたものの、3月下旬には退院して自宅療養とリハビリに取り組んでおり、6月13日から始まる函館競馬での復帰が予定されているそうです。

過去にも2017年7月や2019年正月に事故で右腕や骨盤を骨折していますが、これからも落馬の恐怖に負けること無く松岡正海さんらしい積極的な競馬を見せてくれることでしょう。

競馬騎手:関連記事
戸崎圭太の性格は競馬オタク?結婚した嫁や子供について。年収は1億円超え&花粉症で成績不振に?

池添謙一が再婚した嫁は元タレント。離婚の原因はDV?不倫相手の彼女にも?オルフェーブル引退後は成績が低迷

幸英明の奥さん&子供など家族まとめ。ゴルフがプロレベル?馬上ダンスで批判炎上

コメント