多治見麻子、結婚して母に?現在は日立リヴァーレの監督に就任。引退後に早稲田大学へ進学

多治見 麻子(たじみ あさこ)さんは三度のオリンピック出場など大舞台で活躍をしました。

現役生活は21年という長期間におよび、引退後の現在は実業団などの指導者をしています。

今回は多治見麻子さんの結婚や出産、引退後の進学や監督就任について見て行きましょう。

多治見麻子の結婚や子供について

まずは多治見麻子さんの結婚や旦那さんについて見て行きましょう。

今年で47歳になった多治見麻子さんですが、2020年現在、結婚をした報告はありませんでした。


39歳で現役選手を引退するまでバレーボール中心の生活をしていたこともあり、選手時代から現在に至るまで男性との噂や熱愛情報などは取り上げられていません。

バレーボール選手に限らずアスリートの結婚は早い人と遅い人が別れがちですが、多治見麻子さんの場合は遅いと言うよりも単純に”結婚願望が無い”のかも知れません。

もっとも、現在は多様なライフスタイルが広まっていますので、従来通りの「結婚」という枠組みだけでなく婚姻をしない「パートナー」といった形もありますよね。

多治見麻子さんの様に「バレーボール」という一生を賭けられるスポーツと出会えたのは幸せと言えますし、若い教え子たちは自分の子供と言っても差し支えないでしょう。

多治見麻子は早稲田大学へ進学していた

次は引退後の多治見麻子さんが早稲田大学へ進学した件を見て行きましょう。

多治見麻子さんは2012年5月に21年間に渡った現役生活に終止符を打ち、翌年5月1日からは出身地である三鷹市の嘱託職員に採用されて第二の人生をスタートさせています。

2014年からキャリアアップのために早稲田大学大学院へ進学し、スポーツ科学研究科の「エリートコーチングコース」で指導者としてのノウハウを学んでいました。

長年バレーボール漬けだったこともあって以前から大学で学びたいと思っていたらしく、今度は実技ではなく理論面からバレーボールの深さや難しさに接したそうです。

大学院では主にスパイクの動作などを研究をしており、バレーボール学会で発表をしています。

在学中は早稲田大学の男子バレーボールチームのサポートや、VチャレンジリーグのGSSサンビームズ(現・GSS東京サンビームズ)にコーチとして招かれていました。

2015年春に早稲田大学大学院(スポーツ科学研究科)を修了しており、2015年度からは早くも講師として3つの大学で体育の授業を担当することが決まったそうです。


しばらくは大学の講師やコーチ業で指導者としての経験を積む予定でしたが、2016年6月にVプレミアリーグ「トヨタ車体クインシーズ」の監督に招かれて現場復帰をしています。

現在の多治見麻子は日立リヴァーレの監督に

ここでは現在の多治見麻子さんの活動などについて見て行きましょう。

多治見麻子さんは2016年からVプレミアリーグ「トヨタ車体クインシーズ」の監督を3年間務め、中でも2017~18シーズンはVプレミアリーグで最高順位となる3位を記録しています。

2019年6月6日に「トヨタ車体クインシーズ」を退団しており、2019年7月からは選手時代の最後に在籍したVプレミアリーグ「日立リヴァーレ」の監督に就任しました。

監督初年度となる”2019-20シーズン”は12チーム中で9位(最終順位)と低迷してしまいましたが、ポストシーズンの「Vファイナルステージ」では3戦3勝という成績を残しています。

しかし、感染拡大が収まらないコロナウイルスの影響から”2020-21シーズン”の開催見通しは立っておらず、今まで経験したことが無い大きな試練に立ち向かうことになるでしょう。

しばらくは活動を自粛していましたが、6月からチームとしての練習を再開していました。


先行きが不透明な中での練習だとモチベーションの維持が大変ですが、監督の多治見麻子さんを中心にチームがひとつになって未曽有の事態を乗り越えて欲しいところです。

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