山内美加の現在は徳島に移住。結婚した旦那は元プロ野球選手の藤本俊彦!娘はバスケ選手で日本代表

山内 美加(やまうち みか)さんはバックアタックを武器にエースとして活躍しました。

28歳の時に結婚をして引退していますが、現在は何をしているのか気になりますよね。

今回は山内美加さんの結婚や旦那、バスケをしている娘さんについて迫って行きます。

山内美加の結婚や旦那との馴れ初め

まずは山内美加さんの結婚や旦那さんとの馴れ初めについて見て行きましょう。

旦那さんの名前は藤本 俊彦(ふじもと としひこ)さんといい、山内美加さんの2歳年下でした。


1997年に結婚をしているので現在の名前は藤本美加さんになりますが、今回の記事では旧姓である山内を使用させていただきます(決して離婚をしたとかでは無いので御了承下さい)。

藤本俊彦さんは1990年にオリックス・ブレーブス(現在のオリックス・バファローズ)へ入団した経歴を持ちますが、1軍での出場は2年目の4試合に留まり1995年に引退をしています。

あのイチロー選手の1年先輩であり、2軍では一緒に練習をした貴重な経験の持ち主でした。

当時の山内美加さんは美人バレーボール選手として人気を集めていましたので、失礼な言い方になりますが2軍の選手と結婚をしたのはちょっとしたサプライズと言えるでしょう。

ふたりの馴れ初めは「神戸」という共通の拠点がきっかけとなり、山内美加さんによると”チームのトレーナー同士が知り合いだった”ことから紹介されて交際に発展したそうです。

細かいことまでは明らかにしませんでしたが、さすがに昔話は恥ずかしいのかも知れませんね。

アスリートとしての”格の違い”や知名度の差はありましたが、ふたりにとって世間の評判や噂は結婚への障害にならず、結果として幸せな家庭を築いているので正解と言えるでしょう。

山内美加の娘は期待のバスケ選手

次は山内美加さんの娘が凄いバスケ選手である件について見て行きます。

娘さんの名前は藤本 愛妃(ふじもと あき)さんといい、桜花学園から東京医療保健大学を経て現在はバスケットボールの実業団「富士通レッドウェーブ」に所属をしています。

愛妃さんは1998年2月11日生まれのO型、身長は182cmという恵まれた体格の持ち主でした。

大学時代には日本代表としてユニバーシアードに出場しており、2年生の時(台湾)に銀メダルを獲得し、4年時(イタリア)には4位入賞に貢献した選手として注目を集める選手に成長。

バスケットボールの全日本代表入りはまだ叶っていませんが、両親から受け継いだアスリートとしての才能、それに本人の努力があればそう遠くない夢でしょうね。

また、愛妃さんには2歳下に妹の愛瑚(まこ)さんという強力なライバルが身内にいました。

愛瑚さんは姉と同じ桜花学園を経て実業団の「ENEOSサンフラワーズ」に入団しています。

高校2年時にはインターハイと国体、ウィンターカップの3冠を達成する快挙を成し遂げ、現在は姉と同じくバスケットボールの全日本代表入りを目指していることでしょう。


ふたりの娘がバレーボールではなくバスケットボールの道に進んでいますが、親からすれば違った道であっても自らの才能を活かして輝いているなら十分満足しているはずです。

現在の山内美加は徳島で働いていた

最後に現在の山内美加さんについて確認しておきましょう。

夫の藤本俊彦さんはプロ野球を引退後に徳島県の実家が営んでいる造園業を継ぐために帰郷をしており、山内美加さんも一緒に生活の拠点を移して活動をしているそうです。

徳島県へ移住後は徳島市の観光案内所で特産品を紹介など接客をしていましたが、2019年4月からは夫の地元にある松茂町総合体育館で職員として働いています。

体育館の職員としての仕事だけでなくバレーボール教室を開いて競技の普及にも積極的に取り組んでおり、今までお世話になったバレーボールへの恩返しをしていました。

オリンピックにも出場した名選手なので実業団などでコーチを期待する声もありましたが、人には家庭の事情や指導者としての適性があるので何とも言えないところでしょう。


プロの選手を育成することも大切な仕事ではありますが、現在の山内美加さんは未来のオリンピック候補を育てる「種まき」という重要な仕事に携わっていると言えます。

現在の山内美加さんは夫と一緒に子供の活躍を見守る、という幸せな日々を送っていました。

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