元木大介の現在。ラーメン屋破綻の理由&コーチ年棒は?ヘキサゴンの怪我と入院

元木 大介(もとき だいすけ)さんはタレント生活を経てコーチになった経歴を持っています。

引退後はラーメン屋を開業したりバラエティー番組に出演するなど幅広く活動していました。

今回は元木大介さんの現在やコーチの年俸、ラーメン屋や入院について迫って行きましょう。

元木大介のラーメン屋は全部潰れていた

まずはタレント時代に経営していたラーメン屋について見て行きましょう。

元木大介さんは2010年9月に「元福」というラーメン屋を台東区御徒町に開業し、早くも2012年9月には渋谷区広尾へ2号店を出店するなど順調なスタートを切っていました。


ただ、1号店を開業した際には店舗設計の知識が無かったことから”家庭用の換気扇が1つだけの厨房”を作ってしまい、高温で作業ができなくなったという失敗もあったそうです。

そもそも、なぜ元木大介さんがラーメン屋を開業するに至ったのかが気になったので調べると、なんと「食器の種類が少なくて楽そう」という驚くべき理由が判明しました。

それでも球界有数の食通だったことからスープ作りには真剣に取り組んでおり、完成したラーメンの味は評判も良かったそうなので満足が行くスープができたのでしょうね。

2013年に御徒町の本店を東京ドームがある水道橋に移転しようと計画しますが、スタッフが勝手に計画を変えて足立区(五反野)へ移転したことで運命の歯車が狂いだしました。

店舗を任せていた従業員が勝手に味を変えたことで客足が大きく減少し、元木大介さんが味の修正を指示しても従わないなど店舗内の混乱も相まって2014年末までに閉店。

広尾の2号店も約6ヶ月で潰れてしまったらしく、移転を含めて3店舗を潰したことになります。

最初の味は良かったものの、従業員の教育や指導力の無さなどで閉店に追い込まれたのは気の毒ですが、何となく元木大介さんらしい言い訳と感じるのは本人のキャラクターでしょうか。

元木大介は虫垂炎やヘキサゴンの怪我で入院

次は現役引退後の怪我や入院に関してチェックして行きましょう。

元木大介さんは野球を知らない方からするとお笑いタレントのイメージが強く、特にフジテレビで放送されていた「ヘキサゴンII」での珍回答やアキレス腱断裂は語り草です。

2009年5月中旬に収録された同番組の企画「大なわとびのクイズ」に参加ますが、縄から脱出する際に思わず転倒して左足のアキレス腱を断裂する大怪我を負ってしまいました。

これだけ聞くと「元アスリートにあるまじき失態」と笑われてしまいそうですが、今回のアキレス腱断裂は30歳~50歳のスポーツ愛好家が多く発症すると言われています。

そう考えると、当時37歳でスポーツ愛好家(?)だった元木大介さんは全てに該当しますよね。

収録後に都内の病院に入院したものの、5月26日には無事に退院したと報じられていました。

それからしばらくが経った2020年9月16日に再び入院をして話題になりましたが、今回は腹痛を訴えて病院に向かい、そこで虫垂炎(盲腸)と診断されて手術を受けています。

虫垂炎と聞くと重症な感じもしますが、広く知られている盲腸の名称だと分かりやすいですね。

同月25日には練習に合流しているので経過も良く、今は元気になっているので安心して下さい。

元木大介ヘッドコーチの年俸について

最後に現在の仕事である「ヘッドコーチ」の年俸についてチェックしておきましょう。

プロ野球界には年俸が億単位の選手が多くいますが、コーチの年俸はあまり知られていません。

現役時代の成績や知名度、コーチとしての実績によって年俸に差がありますが、一般的には1000万円から2000万円前後なので入団したての選手と差が無いことに驚きますよね。

原辰徳監督の年俸は3億円とスポーツ紙で詳しく報じられる一方、元木大介さんらコーチ陣の年俸は公開されていませんでしたが、ヘッドコーチは格上なので3000万円前後と予想します。

それにしても、監督が3億円もの年俸を貰うとは時代の変化を感じてしまいますね。

もっとも、監督は球団が頭を下げて就任してもらうことが多い反面、コーチはなり手が多いので買い手市場になってしまい、結果として年俸が低くなっていることが危惧されています。


引退した選手は数少ないコーチ職や解説者しか球界に残る道が無く、多くが慣れない一般社会や球団職員として第二の人生を送っている厳しい現実は野球に限ったものではありません。

現役選手の待遇もさることながら、指導者や裏方の待遇改善も喫緊の課題と言えるでしょう。

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