麻生太郎、アイスを食べる姿がかっこいい!アニメ・ローゼンメイデンのファン?人気の秘訣

麻生 太郎(あそう たろう)さんはサブカルチャーに理解を示す政治家として話題になりました。

少女漫画を見ていたところを週刊誌に撮られ、一部で「ローゼン閣下」と親しまれたそうです。

今回は麻生太郎さんのアイスを食べている様子やアニメ、人気の秘訣などを見て行きましょう。

麻生太郎はアイスを食べる姿もかっこいい!

まずはネットで取り上げられたアイスを食べている姿を見て行きましょう。


この件が話題になったのは2013年6月14日のことで、とあるネットユーザーがツイッターに麻生太郎さんがアイスを食べている画像を上げたことが発端でした。

コンビニの駐車場でアイスを食べるというのは日常の中でもありふれた光景ですが、ビシッとスーツ姿を決めた麻生太郎さんがすると”ひと味もふた味も”違って見えますよね。

秘書や警護官(SP)に囲まれながらのひと時でしたが、そのギャップもカッコイイと言えます。

この画像は投稿されてから7年が経った今でもツイッター上で取り上げられており、ネットにおける麻生太郎さんの根強い人気を裏付けるエピソードとなりました。

庶民派をアピールするためにアイスを食べているところを撮らせたワケではなく、他にもアイスを食べているシーンが目撃されているので本当にアイスが好きなのでしょう。

高級アイスではなくコンビニのアイスというのが家柄とのギャップがあって良い感じです。

当時の麻生太郎さんは72歳ですが、出来るならばこのようなかっこいい紳士になりたいですね。

麻生太郎はローゼンメイデンのファン?

ここでは人気アニメ「ローゼンメイデン」と麻生太郎さんの関係を見て行きます。

ローゼンメイデンは女性漫画家ユニット「PEACH-PIT (ピーチ・ピット)」の手によって2002年8月に連載が始まり、シリーズ化されて2019年3月19日まで続いた人気作品でした。

また、2004年10月にはTBS系でアニメ版が放送されるなど様々なメディアで発信されています。

2005年にはネット掲示板へ羽田空港の売店でローゼンメイデンの単行本を手に取っていたという書き込みがあり、以降は「ローゼン閣下」の愛称で呼ばれるようになったそうです。

この件について麻生太郎さんはハッキリとは覚えていなかったそうですが、NHKの番組で「これが最近噂の漫画か」と手に取ったところを週刊誌に撮られたと振り返っていました。

内容について「話が重厚にできている」と評価した経緯もあり、福岡県芦屋町で開催された「あしや人形感謝祭」では麻生太郎さんと”PEACH-PIT”さんのコラボが実現。

麻生太郎さんはローゼンメイデンによっていわゆるオタク層への支持を拡大し、作者側も一連の報道によって作品の知名度が上がるという「Win-Win」の関係になりました。

ちなみに、麻生太郎さんの愛読書は今も昔も変わらず「ゴルゴ13」と言われています。

麻生太郎が人気の理由は口の悪さや笑顔?

最後に麻生太郎さんが有権者に受ける理由を見て行きましょう。

前項でアニメや漫画に関連した人気を見てきましたが、サブカルチャーは特定の層に対して強く訴えるだけなので幅広い層への人気には繋がりにくいと言えます。

自身のキャラクターについて「生まれは良いが育ちが悪い」とネタにしており、その中でも”べらんめぇ口調”はストレートな言い方もあって人気になっていました。

政治家は似たような口調で何を言いたいのか分からないことが多い反面、麻生太郎さんの話し方はシンプルで分かりやすく、ユーモアもあるので聞いもクスッとすることが多いです。

ただ、乱暴で配慮の無い発言をしてしまうことで批判を浴びることもありますが、いつの間にか許されているのは本人のキャラクターによるところが大きいのかも知れません。

他にも表情の変化が少ないといわれる政治家の中でも麻生太郎さんは笑顔が際立っており、支持者からは「見ているだけで元気が出る」と言われるほどの明るさを見せてます。

やはり、上に立つ人は真顔だけでなく明るい表情を見せてくれた方が親近感が湧きますよね。

以上の点から見ても、多くの政治家の中で麻生太郎さんの人気が特に高いのは表情や口調などが親しみやすく、より私たちの身近に居そうな”人間らしさ”と言えるのかも知れません。


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