唐沢寿明の筋肉。アクション俳優でライダーマン出演。50歳でスタントマン&体重は?

類まれな演技力で多数の話題作に出演する唐沢寿明(からさわとしあき)さん。

妻、山口智子さんとのおしどり夫婦ぶりも度々話題となっています。

唐沢寿明のプロフィール

本名:唐澤 潔(からさわ きよし)

生年月日:1963年6月3日

身長:175cm

出身地:東京都台東区

最終学歴:東京都立蔵前工業高等学校 中退

所属事務所:研音

唐沢寿明の筋肉は海外スター並み?

コメディからシリアスまで幅広く演じられる唐沢寿明さん。

大物俳優とは思えない底抜けに明るいキャラクターでバラエティ番組でも大人気。

映画「トイ・ストーリー」シリーズのウッディ役としてもお馴染みですよね。

また、1995年に人気女優の山口智子さんと結婚した際には日本中がその話題で持ち切りとなりました。

俳優として確固たる地位を確立し、自宅に帰れば待つのは素敵な妻。


今では誰もが羨むような日々を過ごす唐沢寿明さん。

ですが、デビュー当初から順風満帆だったわけではありません。

多くの俳優と同じようにデビュー当時は無名で俳優業だけでは生活できず。

そのためコンビニのバイトやキャバレーの客引きを行っていた事を明かしています。

人気商売故に自分をより良く見せるため、過去の黒歴史を隠す俳優は少なくありません。

ですが、唐沢寿明さんは「今日の自分は過去の自分のおかげ」とこれまでの過去を隠す事なく公言。

こんな人間臭さも魅力の一つとなっている事は間違いないでしょう。

今では演技派俳優という印象が強いですが、元々はアクション俳優。

ブルース・リーに影響を受けた事から高校を中退して東映アクションクラブに入団。

残念ながらアクション俳優として日の目を見る事は出来ず。

スタントマンやスーツアクター、照明に衣装アシスタントなど裏方の仕事が多かったそうです。

その後、事務所の移籍と爽やか路線への転向が功を奏して徐々に仕事が舞い込むように。

そして1992年のドラマ「愛という名のもとに」に出演した事で大ブレイク。

それ以降、数々のドラマや映画、バラエティ番組に引っ張りだこ。

「美味しんぼ」の山岡士郎や「白い巨塔」の財前五郎など当たり役も恵まれました

こうして演技派俳優としての地位を揺るぎないものとした唐沢寿明さん。

ですが、かつてアクション俳優を目指したことから今も欠かさず体を鍛えているんだとか。

最近でもCMの発表会で「シュワルツェネッガーくらい胸筋がある」と語っています。

また、過去には妻の山口智子さんに「もう鍛えるのはいいいんじゃない」と言われた事も明かしています。

どれだけ演技力を磨いてもやはり俳優は体が資本。

魅力的な役が来ても体調が悪ければ断らざるを得なくなってしまいます。

また、どんな役が来ても引き受けられるように準備をしているのかもしれませんね。

俳優としての地位を確立した今でも自分磨きを怠らない唐沢寿明さん。

長年、芸能界のトップで活躍し続けるのも納得です。

アクション俳優時代にライダーマンを演じていた

今では若手俳優の登竜門と呼ばれる仮面ライダーシリーズ。

佐藤健さんや菅田将暉さん、竹内涼真さんなど仮面ライダーで主演を務めてブレイクした俳優は少なくありません。

最近では磯村勇斗さんや内田理央さんなど主演以外の俳優も大ブレイク。

おそらく今後もこの系譜が途絶える事は無いでしょう。

実は唐沢寿明さんも過去に仮面ライダーに出演していたんです。

と言っても主演や助演ではなく「ライダーマン」のスーツアクターとしての出演でした。

数多の仮面ライダーの中で唯一顔の下半分が見えている異色の存在であるライダーマン。

唐沢寿明さんだけでなく複数名のアクション俳優がスーツアクターを演じていたそうです。

そのため、よく見るとライダーマンの顎の形が違うんだとか。

注意深く観察すればどれが唐沢寿明さんか分かるかもしれませんね。

スーツアクターの中では花形と思える仮面ライダーや戦隊ヒーロー。


ですが、これだけで食べていく事は出来ないようです。

やはり俳優は顔を出して出演出来るようになってナンボの世界。

きっと唐沢寿明さんもアクション俳優として食べていく事の厳しさを痛感した事でしょう。

50歳を超えてから再びスタントマンに?

無名のアクション俳優時代にスタントマンとしても活動した唐沢寿明さん。

ただ、スタントマンは命の危険と背中合わせながら非常に薄給。

30メートルの高さから飛びおりても、全身燃えても給料は3万円。

ですが、捻挫だけでなく骨折が多いにも関わらず職業柄、保険にも入れず。

お金が無いためテーピングの代わりにガムテープを巻いて撮影に臨んだこともあったそうです。

良くも悪くも非常に思い出深い経験となっているであろうスタントマン。

そんなスタントマンに51歳で再び挑んだ事が大きな話題となりました。

それは2014年の映画「イン・ザ・ヒーロー」でのこと。

スーツアクターが主人公という事で主演に起用された唐沢寿明さん。

最大の見せ場である8.5メートルからの落下や100人斬りというスタントも自ら演じています。

ただ、普段から体を鍛えているとはいえスタントを演じるとなると話は別。

唐沢寿明さんは4か月にも及ぶ筋トレと食事制限で肉体改造体をして撮影に臨んだそうです。

自分の原点とも言えるスーツアクター。

裏方ではなく主役として演じる事に強い思い入れを抱くのは当然。


これまでに数えきれないほどの作品に出演してきた唐沢寿明さん。

ですが、この映画はきっと他の作品以上に感慨深いものとなった事でしょう。

唐沢寿明の気になる体重

人に見られることが生業の俳優。

そのため役によっては増量する事もありますが、基本的にはスリムな人が多いですよね。

ですが何もせずに見事なスタイルをキープしている訳ではありません。

俳優の多くが体形維持のためジムに通っている事を明かしています。

もちろん唐沢寿明さんも体形をキープするため定期的なトレーニングを続けています。

また、演じる役によってはハードなトレーニングを追加する事も。

ただ年を重ねた事で体重が増えやすくなったそうで、今では食事にまで気を使っているんだとか。

きっと妻で女優の山口智子さんが食事面でもサポートしているのでしょうね。

自制と妻のサポートのおかげで唐沢寿明さんは60kg前半の体重をキープ。

今でも十分均整の取れた体形ですが、2014年の映画「イン・ザ・ヒーロー」主演時には56kgまで減量。


体脂肪率は10%とプロアスリート顔負けの体を作り上げて撮影に臨んだそうです。

どんな役が来ても引き受けられるように準備を怠らないのが本当のプロ。

大物俳優という地位に胡坐をかく事がない唐沢寿明さんを見ていると本当にそのように感じられてなりません。

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