井上雄彦が病気?結婚した妻、子供について。家族が原動力

数多くのヒット作を生み出してきた漫画家の井上雄彦(いのうえたけひこ)さん。

類まれな画力で描き出される絵の数々はもはや芸術の域に達しています。

井上雄彦は病気で休載が続いている?

「SLAM DUNK」で日本中にバスケブームをもたらした井上雄彦さん。

その後も「バガボンド」や「リアル」など話題作を連発。

他を圧倒する卓越した画力は芸術面でも高く評価されています。

多くの漫画家と同じく幼少期から絵を描く事が好き。


高校生の頃には漫画家になる事を考えるようになったそうです。

絵画の勉強をするためか芸大を目指すも金銭的な理由から断念。

そして進学した熊本大学在学中に週刊少年ジャンプに漫画を投稿。

これが編集者の目に留まった事で本格的に漫画家を目指すため1987年に大学を中退して上京。

北条司さんのアシスタントをしながら漫画家としての基本的な技術を習得。

1988年に投稿した「楓パープル」が手塚賞に入選した事で漫画家デビューを果たすことに。

その翌年に作画担当として「カメレオンジェイル」を連載。

そして1990年から連載を開始したのが「SLAM DUNK」。

当時はまだメジャースポーツとは言い切れなかったバスケットボール。

ですが次第に人気を獲得し、累計発行部数は1億部超。

アニメ化されると主題歌も軒並みヒットするなど社会現象となりました。

1996年にSLAM DUNKの連載を終えるとその2年後には「バガボンド」の連載を開始。

それと並行して1999年からは車椅子バスケに焦点をあてた「リアル」を不定期連載。

続けてヒット作を生み出す事は難しいと言われる漫画界。

ですが井上雄彦さんは発表する作品を軒並み大ヒットさせるという偉業を成し遂げています。

ですが、現在は「バガボンド」も「リアル」も休載が続いています。

あまりに休載が続いている事から井上雄彦さんには「病気」という噂が。

追い詰められて鬱になったという情報もありました。

確かに病気療養のため長期休載する漫画家は少なくありません。

ですが、井上雄彦さんが病気になったのは事実ではないようです。

その証拠にSNSは頻繁に更新しています。

本当に病気であればSNSどころでは無いはずですよね。

漫画家と言うよりも「求道者」という表現がピッタリの井上雄彦さん。

きっと心から納得できるものしか世に出したくは無いため遅筆となってしまっているのでしょう。

ただ、2019年には「リアル」を約4年半ぶりとなる連載再開。

そして2020年11月には約6年ぶりとなるコミックスも発売され大きな話題に。

これから少しずつ執筆の速度が上がっていくのかもしれません。

せめて連載中の作品だけは完結してくれる事を願うばかりです。

井上雄彦が結婚した妻とは

日本を代表する漫画家の1人として活躍を続ける井上雄彦さん。

ただ、漫画家といえば生活が不規則になりがちな職業として知られています。

それだけに長く活躍し続けるには心身の管理が必要不可欠。

そこで気になるのが妻の存在。

井上雄彦さんには健康面を管理してくれるような妻がいるのでしょうか。

どうやら結婚して妻がいるのは間違いないようです。

ですが、一般人のようで詳細な情報は不明。

元キャビンアテンダントという情報もありましたが真偽は分かりません。

ただ、井上雄彦さん程の漫画家であればキャビンアテンダントと結婚していても不思議ではありません。

裕福な男性と結婚すると「お金目当て」と思う人もいるかもしれません。

ですが妻は浪費家どころか倹約家。

また、井上雄彦さんが規則正しい生活を送れるように色々と気遣ってくれているんだとか。

売れっ子漫画家の妻として理想的と言っても過言ではありません。

井上雄彦に子供はいるの?

結婚している事は間違いない井上雄彦さん。

となると次に気になるのが子供の存在でしょう。


果たして子供がいるのでしょうか。

そして現在はどんな生活を送っているのでしょうか。

調べてみると過去に「子供と一緒にバスケをした」と明かしているようです。

その事から子供がいるのは間違いないでしょう。

父親が井上雄彦さんなんて羨ましい事この上ありませんよね。

子供にとっても自慢の父親である事は間違いないでしょう。

ただ、性別や年齢、子供の人数については不明。

井上雄彦さんの年齢を考えると既に成人していても不思議ではありません。

もしかすると父と同じく漫画家の道に進んでいるかも。

イラストやバスケットに関わる仕事に就いた可能性もありそうですよね。

心血を注いで素晴らしい作品を生み出す父の姿を見て育った子供。

どんな仕事に就いたとしても人一倍の努力で自らが望む道を切り拓いていく事でしょう。

漫画家として活動する原動力は家族

井上雄彦さんが8歳の時に両親が別居。

その後は祖父が父親代わりとして育ててくれたそうです。

おそらく父親がいない事で不憫に思われる事もあったはず。

また、父親がいなかったから金銭的な理由で芸大を諦める事となってしまったのでしょう。

家庭の事情は自分ではどうする事もできない問題。

そのため家庭の事情で夢を諦めざるを得なければ普通はネガティブな感情になりそうなもの。

ですが、井上雄彦さんにとってはそのような家庭で育った事も大きな財産となっているようです。

また、高校生の時に父親代わりの祖父からかけられた「髪の毛が生きとったごたいねえ」という言葉。

この一言が今も漫画家として活動する原動力となっているそうです。

もし、祖父が父親代わりでなければ芸大に進学していたかも。


そして漫画家となる事もきっと無かったでしょう。

今の井上雄彦さんがいるのは生まれ育った家庭のおかげ。

そう言っても決して過言ではないかもしれません。

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