本谷有希子が結婚した旦那は御徒町凧。子供は2人&目が変と噂の理由

小説家、劇作家などとして、幅広く表現活動を行う本谷有希子(もとや ゆきこ)さん。

芥川賞作家としてその名が全国区に知れ渡りますが、元々は演劇畑で女優や声優としても活動していました。

「劇団、本谷有希子」を設立し、演出家を担ってもいます。

そんな本谷さんの旦那と結婚の詳細、パートナーである御徒町凧(おかちまち かいと)さんとは何者か、子供はいるのかについて見ていきましょう。

併せて、本谷さんについて検索すると表示される、「目が変」というキーワードの意味も調査しました。

本谷有希子のプロフィール

本名:本谷有希子または菅原有希子

生年月日:1979年7月14日

身長:推定163cm

出身地:石川県白山市

最終学歴:石川県立金沢錦丘高等学校

本谷有希子が結婚した旦那は御徒町凧

本谷さんの旦那さんが誰なのか、結婚の詳細について見ていきましょう。

旦那さんは後ほども触れますが、御徒町凧さんという、詩人、作詞家、パフォーマーの男性です。

2013年の5月7日に結婚したことがわかっています。


結婚に至った経緯は公表されていないようですが、2人とも文筆業をメインに、舞台などの表現活動も行っているため共通点が多かったのでしょう。

本谷さんは高校卒業後、専門学校のENBUゼミナール演劇科で、松尾スズキさんの指導を受け演劇活動を開始。

在学中に庵野秀明監督に見いだされたことで、テレビアニメ『彼氏彼女の事情』では、自身と同じく文才のある少女・沢田亜弥役で声優デビューをしています。

2008年には戯曲『幸せ最高ありがとうマジで!』で、演劇界の芥川賞と呼ばれる岸田國士戯曲賞を受賞。

2016年には小説『異類婚姻譚』で、実際の芥川賞も受賞するなど、演劇人兼作家として目覚ましい活躍をしています。

御徒町さんとは、優れたパフォーマー同士、意気投合できたのでしょう。

御徒町凧とは何者?

そもそも御徒町さんとは何者なのでしょうか。

御徒町さんは本谷さんより2歳年上の1977年生まれです。

本名が菅原径で、個人事務所のセツナインターナショナルでは代表も務めています。

その活動で最も知られているのは、歌手の森山直太朗さんの曲の作詞でしょう。

森山さんが作曲、御徒町さんが作詞という共同制作を長年続けていたようです。


2008年には代表作『生きてることが辛いなら』で、日本レコード大賞作詞賞を受賞しています。

森山さんのみならず、中孝介さんの『花』や、華原朋美さんの『哀しみの向こう』などの作詞も手掛けています。

同人誌「タデクイ」を主宰し、詩の発表や朗読会でのパフォーマンスも行っているようです。

またバンド「AMUSEMENT PARK」では、作詞だけでなくボーカルとして歌を披露しています。

さらに声優活動の他、2009年には初監督映画『真幸くあらば』を制作するなど、活動は多岐にわたっています。

やはり多才な本谷さんとは、通じ合う部分があったのかもしれませんね。

この夫婦には、「表現者」という肩書が、最も適切でしょう。

結婚しても継続できた創作活動

本谷さんは、結婚したときに周囲の人からいろいろ言われたことがあるそうです。

「幸せになっちゃったね」とか「結婚して子供ができて幸せになったら、もう作品書けなくなるよ」とか(笑)。

結婚後の創作活動については、本谷さん自身も不安に思っていたのだとか。

満たされて幸せになった人間は、内面から湧き出てくるものがなくなり、創作ができなくなると感じたのかもしれません。

ですが、実際に結婚してみると、普通に創作活動を続けることができたそうです。

本谷さんは、作品を完成させ、世に出すことで満たされた気持ちになるのだとか。


その精神状態を得るために、書き続けることができるようですね。

結婚したら書けなくなる人も実際にいるのかもしれませんが、本谷さんは違ったのでしょう。

よく考えてみると、結婚すれば幸福というのは、少々単純すぎる考え方のように思えます。

結婚後も、さまざまな悩みを抱えることや、何らかの壁を乗り越えるような出来事はあるはず。

すっかり満たされたと感じる場合もあるかもしれませんが、そうでない人もたくさんいるでしょう。

結婚したくらいで、作家の何かを生み出すエネルギーが枯渇することはないのかもしれません。

結婚後に書き方が変わった

既婚者となっても創作活動を続けている本谷さんですが、独身の頃と同じ書き方ではなくなっているようです。

かつての本谷さんが小説を書こうとすると、「小説ならではの作品でなければ」と考えることが多かったのだとか。

映画にしたり舞台にしたりできないような、小説でしか成立しないものを作りたかったようです。

ですが、結婚してからの本谷さんは、御徒町さんの言葉で考えが変わったことを明かしています。

私と正反対の夫に、何をするにも自分のことなんて“誰も見てないよ”と言われ続け(笑)、自意識から抜けたというか。

その後の本谷さんは、「何を書いてもいい」と考えるようになったそうです。

本谷さんのやろうとしたことに誰も気づかないというのは極端かもしれませんが、気にしすぎると自由に書けなくなることはありそうですね。

御徒町さんは、その点がわかっていて何度も声をかけたのでしょうか。

自分に制約をかけなくなった本谷さんは、これからも自由な発想で物語をつむいでくれることでしょう。

本谷有希子の子供は2人

次に、本谷さんに子供がいるかどうか見ていきましょう。


2013年に結婚し、2年後の2015年10月には長女を出産していることがわかりました。

娘さんは母親似ようですね。

出産したのは10月で、「生後二ケ月の娘は、それにしても私そっくりだ」とつづっている。

2023年現在で8歳になっているはずですが、名前は公表されていません。

また、2021年3月には第二子を出産したこともわかっています。

芥川賞や大江健三郎賞をはじめ、多くの賞を受賞している作家で劇作家の本谷有希子さんは2021年3月には第二子を出産したばかりだ。

こちらは男児であり、本谷さんと御徒町さんの長男です。

やはり名前は公表していません。

しかし、子供たちは多才な夫婦のDNAを継いでいるので、今後何らかの形でメディアに登場するかもしれませんね。

本谷有希子の目が変?

本谷さんについてネットで調べていると出てくるキーワード、「目が変」。

一体どういうことなのでしょうか。

一説には、本谷さんが笑顔を見せても目が笑っていないため、違和感を感じる人がいるというものがありました。

ただそれだけではなく、本谷さん自身が目について語っていたため、このような関連キーワードが表示される可能性が高いと推測します。

妊娠前はパソコンで執筆作業をしていたのですが、ブルーライトが目にあたると、お腹の子供に悪い影響があるということで手書きスタイルに変更したそうです。

それ以降はずっと手書きで執筆しているとのことなので、作業がはかどるようになったことがうかがえます。


「目が変」というのは、「目を変な状態にしないための対策」について、ご本人が語ったことが歪曲された結果の関連キーワードなのではないでしょうか。

今回は本谷有希子さんについてご紹介しました。

多才な作家だからこそ、今後も意表を突く作品やパフォーマンスを見せてくれることでしょう。

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