高橋幸宏の実家が裕福。姉が有名、兄は音楽プロデューサー、父は社長。家族まとめ

元YMOのドラマーで、解散後は音楽プロデューサーなどとして活躍する高橋幸宏(たかはし ゆきひろ)さん。

軽井沢に別荘を構える程に裕福な家庭だったそうですが、どんな実家だったのでしょうか。

また姉が有名人という情報の他、家族について、兄と父をメインにご紹介します。

高橋幸宏のプロフィール

本名:高橋幸宏

生年月日:1952年6月6日

身長:170cm

出身地:日本東京都目黒区

最終学歴:武蔵野美術大学中退

所属事務所:株式会社ヒンツ・ミュージック

高橋幸宏の実家が裕福

まずは高橋さんについて、実家の情報を見ていきましょう。


東京都目黒区に生まれ、私立立教池袋中学校に通った経歴からわかる通り、裕福な家庭でした。

実家は一等地である自由が丘にあり、通学路は原宿だったといいますから、かなりのエリートですね。

ルルという柴犬と庭石で遊んだと語っているので、広大な敷地を所有していたことがわかります。

映画『個人教授』をきっかけとして、フランス好きになった高橋さん。

さらに表参道の文化にも浸った、おしゃれなインテリ青年だったようです。

一方で高校時代からバンド活動を本格的に行っていたといいます。

しかし今でも高橋さんがダンディな紳士に見えるのは、裕福な家庭でセンスを磨いたからに他ならないでしょう。

高橋幸宏の姉はどんな人?

次に高橋さんの姉は有名人なのか見ていきましょう。

高橋さんの姉は、3歳年上で1944年生まれの伊藤美恵さんです。

5人兄弟の長女だったので、しっかり者だった可能性が高いですね。

現在の山脇美術専門学院を卒業し、「ユキコハナイ」のブティックに就職。

1970年、青山にブティック「BUZZ SHOP」を設立し、経営者・デザイナーとして活動を開始しました。

しかし取引先の倒産により、4億円もの負債を抱え、事業継続を断念。

その後はパリの「アタッシェ・ドゥ・プレス」で、広報となりました。

1985年、PRコンサルタント会社の株式会社ワグを設立し代表に就任。

2009年、フランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受章し、世界的に知られるファッション界の広報のプロです。

NHK番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』へ出演したこともあり、活躍は多くの人に知られています。

学校法人「山脇服飾美術学院」で理事に就任した他、コミュニケーション講師としても活動。

ファッションを軸に幅広く活躍する女性であることがわかりました。

高橋さんも非常におしゃれな男性ですが、センスの良さは一家に共通した強みなのかもしれませんね。

高橋幸宏の家族。兄、父について

ここから高橋さんの家族について、兄と父をメインにご紹介しましょう。

5人兄弟の末っ子だった高橋さんですが、兄の中で最も有名なのは高橋信之さんです。

1946年生まれの音楽プロデューサーで、弟と共同でプロデュース活動も行っています。

プロデューサーになる前は、バンド「ザ・フィンガーズ」で、慶應義塾大学在学中からプロ活動を行っていました。

1969年にバンド解散後、プロデューサーとして頭角を現します。

NHK音楽番組『みんなのうた』で放送された『そして君は』の作曲や、山口百恵さん出演のグリコのCM曲も担当するなど、輝かしい経歴の持ち主です。

では高橋兄弟の父はどんな人物だったのでしょうか。

父親にあたる男性は、会社社長だったそうです。

味の素の容器であるドラム缶の製造事業を展開していましたが、高橋さんが19歳の時に会社を乗っ取られてしまいます。

翌年には母親が亡くなり、度重なる心労で高橋さんは不安神経症を発症する程苦しみました。

しかし兄弟たちは力を合わせ、ブティック「BUZZ SHOP」を開業。

長女の美恵さんがリードしつつ、社長の座には父が就任しています。

取引先の倒産に巻き込まれて再び失職するものの、一時期は16店舗を構えるまで事業拡大に成功しました。

負債を抱えて苦しんだ高橋家。

しかしミュージシャンとして一躍有名になった高橋さんと、それぞれの道で大成した子供たちによって今でも家庭は裕福です。

父である男性は誇りを持って、子供たちの活躍を眺めてきたのでしょう。


今回は高橋幸宏さんの家族をご紹介しました。

ハイソなエリート家庭で育ちながら、成人期には苦労を重ねた高橋さんとその兄弟。

必死に努力したからこそ、現在の地位に辿り着くことができたのでしょう。

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