高橋幸宏が入院した病院は?脳腫瘍を公表、体調と近況について

YMO世代のアーティストからリスペクトされ、多くのミュージシャンとのコラボレーションも意欲的に行っていた高橋幸宏(たかはしゆきひろ)さん。

2020年の夏、脳腫瘍で手術を受けたことを公表して衝撃が走りましたが、その後体調は回復に向かっているのでしょうか。

今回は近況とともに、入院した病院について調べていきます。

高橋幸宏のプロフィール

本名:高橋幸宏

生年月日:1952年6月6日

身長:170cm

出身地:日本東京都目黒区

最終学歴:武蔵野美術大学中退

所属事務所:株式会社ヒンツ・ミュージック

高橋幸宏が脳腫瘍との闘病を公表

高校在学中からスタジオミュージシャンとして実力を発揮し、大学時代にはサディスティック・ミカ・バンドに加入して海外からも評価された高橋幸宏さん。

70年代から日本の音楽シーンを引っ張り続けてきたベテランアーティストの一人ですね。


YMO散開(解散)以降は本格的にソロ活動を行うかたわら、さまざまなユニットやプロデュースも手がけてきました。

それだけに、突然の脳腫瘍の公表にファンは驚いたことでしょう。

2020年8月31日、高橋さんは公式HPにおいて、同月13日に脳腫瘍の摘出手術を受けたことを報告。

術後の経過は順調で後遺症もなく、今は入院加療中とつづっています。

ご本人のコメントによると、初夏の頃から時おり頭痛に悩まされるようになり、当初は季節の変わり目の偏頭痛と高をくくっていたとのこと。

ところが症状はまったく改善せず、脳MRI検査を受けたところ、脳腫瘍が判明したそうです。

病名を告げられた時、高橋さんは現実を受け止めることができず、絶望感で言葉もでない状態に。

その日は一日がとても長く感じられたそうです。

進行中の仕事は中断を余儀なくされました。

関係者やスタッフへの謝罪の言葉とともに、医療スタッフへの感謝の思いも伝えています。

高橋幸宏が入院した病院は?

患部摘出手術を受けたあと、安堵の気持ちとともに復帰への決意を表明した高橋幸宏さん。

10月22日にはツイッターで翌日に退院することを報告しました。

検査の結果、新たな悪い兆候がなかったことから退院が決まったそうです。

とはいえ、退院後は外来での通院治療が続きます。

入院時期が不明なため、入院生活が何か月に及んだかははっきりしませんが、8月13日に手術を受けてから2カ月あまりで退院したことになりますね。

主治医の先生をはじめ治療に携わる医療スタッフに対して、たびたびツイッターで感謝の気持ちを伝えている高橋幸宏さん。

残念ながら、入院した病院については情報がまったくなく、わかりませんでした。

手がかりになるのは、2021年も毎月東京で検査をするとご本人がツイートしていることと、外来治療が続いていることでしょう。

都内の病院である可能性が高いのではないでしょうか。

高橋さんはまた、2018年に健康診断で初期の網膜剥離が判明し、この時も入院して硝子体手術を受けています。

退院後は自宅にて数週間静養したようです。

2021年現在の近況&体調は?

2020年12月8日に更新したツイッターでは、久しぶりの近影をアップした高橋幸宏さん。

2014年に小山田圭吾さんらと結成したユニット・METAFIVEのメンバーであり、音楽プロデューサーでもあるテイ・トウワさんとのツーショットでした。

自身が闘病中であるにもかかわらず、定期的にツイッターを更新してファンに近況を伝えようとする姿勢には頭が下がるばかりです。

「存在しながら音楽や、色々まだやりたいのです」という言葉が重く胸に響きますが、画像を見るかぎり、体調はさほど悪くは見えませんね。

久々の近影だったこともあり、感激や激励のコメントが相次いだのは当然のことでしょう。

2021年には69歳を迎える高橋幸宏さん。

ミュージシャンであると同時に、音楽プロデューサー、作詞家、文筆家、ファッションデザイナーなどの肩書を持つことからもわかるように、根っからのクリエイターなのでしょう。

突然の脳腫瘍の告知が青天の霹靂だったことは想像に難くありません。


今はただ、じっくりと治療に専念していただきたいというのが多くのファンの願いではないでしょうか。

復帰した高橋さんがどのようなチャレンジを見せてくれるのか、楽しみに待っていたいですね。

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