林真理子の娘は青山学院大学?いじめの噂、ブログ休止の理由とは

歴史小説『西郷どん!』が大河ドラマになったり、文学賞の選考委員を務めたり、新元号制定に関わったりと、幅広いフィールドで活躍中の林真理子(はやしまりこ)さん。

44歳で授かった娘も20代になり、進学した大学に注目が集まっていますね。

ネット上では青山学院大学との見方が強いですが、本当なのでしょうか。

また中学時代にいじめを受けていたという噂も気になるところです。

林真理子さんが突然ブログを休止したことで心配したファンもいたようですね。

林真理子のプロフィール

本名:東郷真理子

生年月日:1954年4月1日

身長:不明

出身地:山梨県山梨市

最終学歴:日本大学藝術学部文芸学科

林真理子の娘は青山学院大学?

多岐にわたる創作活動を40年近く行い、常に最前線で活躍してきたという理由から、2020年10月に菊池寛賞を受賞した林真理子さん。

菊池寛賞は文藝春秋創業者の作家・菊池寛が創設した賞で、文学のみならず、演劇、放送、新聞をはじめとする文化活動において、その年に活躍した人・団体、または長年にわたり貢献をした人・団体に贈られます。


これまで名だたる文学賞の選考委員を歴任しており、今や女性作家の大御所といった感のある林真理子さんですが、デビュー作は『ルンルンを買っておうちに帰ろう』というエッセイ集でした。

若い女性の等身大の姿をつづったこの処女作が大ベストセラーになったことで、「コピーライターのくせに」という風当たりを強く受けたといいます。

林真理子さんのエッセイといえば、昭和から続いている『週刊文春』の連載、または『an・an』の連載も有名ですね。

とりわけ『an・an』は掲載ページが巻末であることから、「『an・an』を後ろから開かせる女」と呼ばれたことも。

建設会社の会社員・東郷順さんとお見合い結婚したのは36歳の時でした。

なかなか子宝に恵まれず、44歳で長女を出産した林真理子さん。

数年間の不妊治療の末の体外受精による妊娠だったそうです。

娘の名前は明らかになっていませんが、1999年2月生まれなのだそう。

2020年2月10日号の『婦人公論』では、娘は大学3年生であると発言しています。

同年4月からは4年生になっているはずですね。

大学は青山学院大学が有力視されていますが、筆者もこの可能性が高いと思います。

というのは、かつて中山秀征さんと週刊誌で対談した際に、中山さんが「林さんのお嬢さんとうちの長男は同級生」と発言していたからです。

これは子供たちが中学3年生の時の話であり、中山さんの長男の翔貴さんは青山学院中等部に在籍していました。

同学院のHPによると、中等部においては毎年95%以上の生徒が高等部に内部進学し、また高等部においては約80%が青山学院大学か女子短期大学に内部進学するとのこと。

林真理子さんの発言から短期大学ではないことがわかっていますから、有力なのは青山学院大学ということになります。

林真理子の娘は中等部でいじめられていた?

母親が有名人ということで、学校でのいじめが気がかりだったという林真理子さん。

娘が小学生の頃、その心配を本人にぶつけてみたところ、返ってきたのは意外な反応でした。

薄ら笑いを浮かべたあと、「ママを知っている人なんて一人もいないよ!」と返されたそうです。

母の心配をよそに、学校の友だちとは仲良くやっていたようですね。

2016年09月16日 対談も着物で

その前に紫門ふみさんと対談。

8割は雑誌に載せられない内輪話。

娘が「いじめ」の関連ワードで検索されるのは、林真理子さん自身が中学時代にいじめにあっていたという有名な話も無関係ではないでしょう。

また世間を騒がせた、有名私立中学校の悪質ないじめ問題も一因になっているようです。

主犯格の女子生徒は大物女優の娘と報じられ、舞台となった中学校は青山学院中等部と認識されていますが、いじめのターゲットに林真理子さんの娘もいたという噂まで流れています。

事件が起きたのが青山学院中等部在籍時だったことから生じた噂だと思いますが、これについては根拠がなく、単なる噂にすぎません。

林真理子は多忙のためブログを休止

2016年に公式ブログ「あれもこれも日記」をやめてしまった林真理子さん。

休止を発表した9月30日のブログでは、原稿執筆で多忙のためと理由を述べていますが、突然だったこともあってファンからは心配の声もあがったようです。

とはいえ、それ以来まったく更新なしというわけではなく、「管理人」なる方によって最新情報が告知されていますね。

林真理子さんのブログといえば、東日本大震災の翌々日にアップした内容が物議を醸し、のちに記事を削除して謝罪するという出来事がありました。

2011年 03月15日 お詫び

3月13日の日記を削除しました。

読者の皆様に不快な思いをさせてしまったこと、この場をお借りしてお詫びいたします。

本当にごめんなさい。

記事の内容は、震災の翌日に夫と寿司店で食事をした時の話。

しばらくは漁ができないため、これが最後の寿司ネタになると店員に告げられた林さんは、元気をだそうと思って行ったお寿司屋さんで現実をつきつけられた思いがしたと書き込んでいたとのこと。

これに対してネット上では「不謹慎」「無神経」という否定的な意見のほか、「叩いている人は過剰に反応しすぎ」「漁業に携わる人々の惨状を思っての言葉では?」と擁護する声もみられたようです。


該当記事が削除されているため、全文を確認することはできないのですが、それほどに被災者感情とかけ離れた能天気な投稿だったのでしょうか。

作家という立場にあり、文学賞の選考委員も務める人であるからこそ、残念に思う人がたくさんいたのかもしれません。

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