中村悠平は怪我の連続。弟もプロ入り、結婚した嫁が美人?勉強熱心な性格もリード下手?

ヤクルトスワローズ所属の中村 悠平(なかむら ゆうへい)さんは守備の要としてファンにも知られる存在です。

過去にはベストナインにも選ばれたほどでしたが、最近は怪我に苦しんでいました。

今回は中村悠平さんの怪我や弟の情報、結婚した嫁などについて見て行きましょう。

2020年の中村悠平は怪我と復帰の繰り返し

まずは2020年の中村悠平さんの怪我や復帰について見て行きましょう。

入団以降、捕手というポジションながら割と怪我が少なかった中村悠平さんですが、2020年は怪我と復帰を繰り返すというベテランにとって厳しいシーズンとなりました。


楽天イーグルスから移籍してきた嶋基宏さんとのポジション争いを勝ち抜いて開幕スタメンに選ばれたものの、開幕日(6月19日)の試合前練習で”ぎっくり腰”を発症して戦線を離脱。

そこから2ヶ月のリハビリを経て8月20日に一軍に登録されて自身の2020年シーズンが始まりましたが、9月9日の広島カープ戦でのクロスプレーによる負傷で再び登録を抹消されました。

左ひざ付近を痛めて足を引きずるに緊張が走りましたが、同月27日には早くもイースタン戦で実戦復帰を果たし、怪我からちょうど1ヶ月後の10月9日に一軍登録を済ませています。

終わってみれば2020年は29試合の出場に留まってしまったものの、二軍生活など苦しかった今シーズンの経験を糧にしてイチから体作りに取り組むなど気持ちは前向きになっていました。

来シーズンは13年目を迎えるベテランなので体にもガタが出てくる時期になりますが、今回の怪我や不調をバネにして再びチームの要として活躍してくれることを期待しましょう。

中村悠平の弟がBCリーグから横浜DeNAへ入団

次は中村悠平さんの弟、辰哉(たつや)さんの動向について見て行くことにします。

5歳年下の辰哉さんも兄と同じく野球の道(捕手)に進んでおり、福井商業高校から関西の強豪校として知られる「龍谷大学」に進学してプロ野球界入りを目指していました。

しかし、中学から高校、大学にかけて3度もヒジの手術を受けていたこともあってドラフト指名されず、2018年に地元で独立リーグに加盟している「福井ミラクルエレファンツ」へ入団。

大卒だったことからプレーをするにしても”1~2年”を期限に設定していたらしく、タイムリミットだった2019年シーズンの終了をもって所属していた球団を辞めて現役を引退しました。

それでもプロ野球に関わる仕事がしたいという思いを捨てきれずにいたところ、裏方の仕事を探していた横浜DeNAから声が掛かって2019年秋の奄美キャンプにテスト生として参加。

続く2020年春のキャンプにも呼ばれて球団からの信頼を勝ち取り、3月2日に本職だった捕手ではなく打撃投手として正式に契約を結んでプロ野球界の一員になる夢が叶いました。

兄弟で進む道は少し違いますが、野球にかける情熱は兄に劣るものではありません。

いずれにしても、お互いに好きな世界で活躍をしているのは何ともうらやましい限りですね。

中村悠平の結婚した嫁が美人!

ここでは美人と評判になっている中村悠平さんの嫁さんをチェックします。

2014年1月18日に愛美(まなみ)さんという1歳年上の女性と結婚しており、その外見は女優の長澤まさみさんによく似ているとメディアでも紹介されていました。

同じ年の12月20日に東京の芝公園にある「ザ・プリンスパークタワー東京」で挙式し、多くの関係者が訪れた華やかな披露宴はスポーツ紙でも大きく取り上げられたほどです。

式の写真は著作権の事情から掲載出来ませんが、興味がある方は「産経フォト」をご覧下さい。 ※編集用リンク https://www.sankei.com/photo/story/news/141220/sty1412200013-n1.html

ふたりの馴れ初めなど結婚へ至る経緯は明らかにされていませんが、愛美さんは一般の方なので友人などの紹介によって知り合った可能性が高いでしょうね。

結婚の翌年に初となるベストナインやゴールデングラブ賞を獲得していることから見ても、愛美さんとの結婚は私生活だけでなく仕事にも良い影響を与えたのは間違いなさそうです。

中村悠平の性格やリードについて

最後に中村悠平さんの性格やリードに対する評判を見ておきましょう。

性格は明るいだけでなく非常に真面目で研究熱心なところがあり、高校時代にはプロ野球のキャッチャー(谷繁元信さんや矢野燿大さん)のリードなどをノートにまとめていました。

まとめたノートは10冊以上にもなり、野球に対して非常に研究熱心な姿を見ること出来ます。

また、憧れの捕手としてヤクルトの大先輩である古田敦也さんの名前を挙げるなど目標を高く持っており、首脳陣やピッチャーからの信頼を得るべく勉強に精を出していました。

しかし、肝心のリードについては賛否が分かれるとこで、過去にはお手本にしていた谷繁元信さんからテレビでの解説を通じて厳しい批評をされたこともあったそうです。

一部のファンからはチームの成績が低迷している責任の一端があると批判をされていますが、結局のところ捕手のリードがチームの勝敗にどこまで影響があるかは分かりません。

いくら良いリードを組み立てたとしても計算通りのボールが来るかどうかはピッチャー次第。

もっとも、昔から”押さえれば投手の手柄、打たれれば捕手の責任”と言われるぐらいですので、キャッチャーの皆さんは世間からの批判を受け流す度量も必要かも知れません。


どの世界であっても、キャッチャーのような縁の下の力持ちは評価されにくいものですね。

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