花江夏樹の高校と養成所はどこ?壮絶な生い立ち、中学の部活はテニス部副部長だった

人気作品「鬼滅の刃」の主人公”竈門炭治郎”役を演じたことで、一躍注目の集まった花江 夏樹(はなえ なつき)さん。

今回は花江さんの高校や養成所、さらに壮絶な生い立ちにも迫っています。

花江夏樹のプロフィール

生年月日:1991年6月26日

出身地:神奈川県

身長:172cm

血液型:B型

最終学歴:神奈川県立大船高等学校・普通科

花江夏樹の高校&養成所はどこ?

花江さんは、出身地でもある神奈川県の「神奈川県立大船高等学校」の普通科に通われていました。

偏差値は2021年度版で「61」と高く、地元でも有数の進学校のようです。

なぜ花江さんがこの高校に進学されたかというと、「当時片思いをしていた女の子がこの高校を志望していたから」と明かしています。


学生さんらしい甘酸っぱい動機で、ほほえましいですよね。

さらに、その子は中学校時代に美術部であったため、「高校入学後に花江さん自身が美術部に入部する」という、”ゾッコンぶり”がうかがえるエピソードもあります。

しかし、結局その女の子は美術部ではなく野球部のマネージャーになってしまい、当時は相当落胆されたそうですよ。

そんな高校時代に花江さんの転機が訪れます。

高校2年生の時に、進路について悩んでいた花江さん。

美術大学に行きたいけれど英語力が足りず断念、高校卒業後は就職しようかと考えていた時に、”声優”という仕事を知ります。

しかし調べていくと、声優になるためには「養成所」に通わなければならないことが判明しました。

当時母子家庭で経済的にも裕福ではなかったため、母親に相談したところ、「じゃあ事務所にメールをしてみましょう」と、斬新なアイディアを提案してくれたそうです。

そしてそのメールを「この時代にこんな風に売り込んでくるとは面白い」と感じ、返信をしてくれたのが、現在花江さんが所属している「アクロスエンタテイメント」です。

このメールをきっかけに、事務所の面接を受け、さらに夏には事務所のワークショップまで参加することができました。

基本的に「養成所に入ることが基本」とされている声優界において、まさにイレギュラーな大型新人が来た、という感じでしょうか。

そして高校3年生の秋、見事オーディションに合格し、花江さんは晴れて”アクロスエンタテイメント所属”の声優となられました。

もし金銭的な事情で声優を諦めていたら、また、事務所側もそのメールを見落としていたら、今の人気声優花江さんはいなかったということですね。

なんともドラマティックな、花江さんの過去エピソードでした。

花江夏樹の生い立ちに迫る

実は花江さんのご両親は既に亡くなられています。

まず、お父さんが花江さんの幼少期に亡くなられたそうです。

そこからは、お母さんが女手一つで育ててくれたと語られています。

しかし、そんなお母さんも、花江さんが事務所に所属した後に亡くなられたそうです。

詳しい時期や、死因などは花江さん本人も明かしていません。

その後はおばあちゃんと暮らしていた花江さん、しかし、おばあちゃんも2016年8月のラジオで「亡くなった」と報告されました。

過去にSNSで”異母兄弟がいる”と明かされていましたが、2019年のインタビューでは「一人っ子です」と回答していたことからも、もしかすると兄弟間はあまり仲が良くないのかもしれません。

ちなみに、これらの家族の事情を、花江さん自身は語ることを好まれていません。

そこには「背景ではなくて、声優としての自分を見て欲しい」という、強い信念があるからなのです。

2016年8月には一般女性の方と結婚し、2020年9月には双子の赤ちゃんが誕生された花江さん。

今度はご自身で家族を作っていく番ですね。

きっと温かい家庭を築いていくこと、間違いなしでしょう。

小中学校時代はテニス部

花江さんは中学校時代に「テニス部」に所属されていました。

中学校は、神奈川県内の公立中学校のようですが、詳細情報は不明です。

当時はソフトテニス部の”副部長”をつとめられていたそうです。

きっと実力や人望があったのでしょうね。

ちなみにテニスは小学校からされており、小学校の時は硬式テニスをされていたようですよ。

高校は片思いの女の子を意識して美術部に転向されましたが、以降もテニス愛は冷めやらず、社会人の今も合間をぬってはテニスに勤しまれていました。

意外な才能のある花江さん。

双子の娘ちゃん達が大きくなった時に、ぜひ親子ラリーを見せてほしいですね。


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