志位和夫の自宅と年収が凄い?祖父は旧日本軍。東大首席の噂、ピアノの腕前とは

志位 和夫(しい かずお)さんは日本共産党の委員長として精力的に活動をしています。

党の主義とは異なって高年収で豪邸に住んでいる噂もありますが本当なのでしょうか。

今回は志位和夫さんの自宅や年収、祖父やピアノの腕前などについて迫って行きます。

志位和夫の自宅は公団分譲マンションだった

まずは様々な噂が飛んでいる志位和夫さんの自宅について見て行きましょう。


ネット上ではかなりの豪邸に住んでいるとの情報が出ていましたが、これは志位和夫さんではなく前委員長で現在は日本共産党名誉役員を務める不破哲三さんの自宅でした。

この豪邸は神奈川県の津久井湖近くにある敷地1,000坪を超える規模と言われています。

同じ”共産党委員長”という肩書から志位和夫さんも同様の豪邸に住んでいると推測された可能性もありますが、実際には豪邸どころか普通の公団分譲マンションに住んでいました。

自宅の位置は千葉県船橋市内にあり、1,000万円前後で購入できる分譲マンションだそうです。

志位和夫さんは他の国会議員に比べて質素とも言える自宅に住んでいますが、これは自身の”共産党委員長”という肩書を意識した上での選択かどうかまでは明らかになっていません。

ただし、不破哲三さんも昔は都営団地に住んでいたという似た過去を持っているので、志位和夫さんも将来的にどこか立派な豪邸を購入して住む可能性は否定できないところです。

しかしながら、住居にこだわりを持たない人もいるので何とも言えないところでしょうね。

志位和夫の年収は5,000万円以上?

次はちょっと気になる志位和夫さんの懐事情について見て行きます。

国会議員は1年生議員からベテラン議員まで等しく月額約129万円、一般企業のボーナスにあたる期末手当を夏と冬に合わせて約637万円を支給されています。

また、文書通信交通滞在費(月額100万円)もあるので合計で約3,400万円、さらに立法事務費(月額で約65万円)を加えると約4,170万円という多額の歳費が支給されていました。

コロナウイルスの感染拡大を考慮して”1年限定で歳費を2割削減”する改正国会議員歳費法が成立していますが、金額を見ると期間を区切らずに削減しても良い気がしますよね。

一方、共産党は文書通信交通滞在費や立法事務費を党がまとめて管理している点を踏まえると、志位和夫さんの年収は月額と期末手当を合わせた約2,185万円ということになります。

しかし、一部では共産党の幹部になると最低1,000万円以上の年収が保証されているとの噂も漏れ聞きますので、議員報酬と合わせると約3,200万円ぐらいは貰っていそうでした。

他にも原稿料や印税などの収入も含めると年収は4,000万円前後と言ったところでしょうか。

志位和夫の祖父は軍人だった

ここでは志位和夫さんの祖父についてチェックして行きます。

祖父の名前は志位正人(まさと)さんといい、1889年(明治22年)10月22日に生まれになります。

経歴としては陸軍士官学校(砲兵科)を卒業して現場の部隊に配属され、昭和4年9月には陸軍士官学校の教官に就任するなど着実に出世をしていたそうです。

その後も部隊や教育現場で実績を積み重ね、1943年(昭和18年)8月には陸軍少将にまで出世。

終戦間際の1945年(昭和20年)5月に殉職をしたことで一階級昇進して陸軍中将になりましたが、殉職の原因が戦死なのか事故死なのかは明らかになっていませんでした。

志位和夫さんの思想からすると意外な経歴を持つ祖父と思えますが、ある意味で戦争に近過ぎた家族だったからこそ、反動によって反戦や平和主義に傾倒したとも言えるでしょう。

ちなみに、伯父さんの志位正二(まさつぐ)さんも陸軍少佐という経歴を持っていました。

志位和夫は東大を首席で卒業?

次は志位和夫さんが東京大学を首席で卒業した噂を見て行きましょう。

志位和夫さんは千葉高校から東京大学に入学し、1979年3月に工学部物理工学科卒業しています。


そこで気になるのが「首席で卒業」したかどうかですが、公式サイトのプロフィール欄にも首席という文字は無く、卒業に関する席次などの明確な根拠はありませんでした。

もっとも、労働者の味方に立つのであれば必要以上に高学歴をひけらかすのはマイナスになる場合もあるので、もしかすると意図的に公表していない可能性もあります。

一説には”東大OBでも屈指の天才”として高く評価されており、志位和夫さんが書いた物理学のテストの答えが模範回答として長らく配布されたという噂もあるほどでした。

政界には鳩山由紀夫さんと邦夫さん、福島瑞穂さんや舛添要一さんなど東大を首席で卒業した人物が多く居るので、仮に志位和夫さんが首席だったとしても驚くことではありません。

志位和夫はピアノの腕前も凄い?

最後に意外な一面とも言えるピアノの腕前を見ておきましょう。

今でこそ政治家として確固たる地位を築いて多くの人に知られる存在になりましたが、東京大学へ進学する際には”ピアノと物理学”の選択で大いに悩んだと言われています。

千葉高校時代にはオーケストラ部に所属してピアノやバイオリンの演奏に励んでおり、一時は本気で作曲家になろうとしたエピソードはファンや支持者の間では有名な話でした。

シューベルトやショパンを好んで弾いているらしく、2018年10月28日に開催された「日本共産党サポーターまつり」ではリクエストに答える形でピアノの演奏を披露しています。

志位和夫さんの腕前についてはピアノのプロでは無いので何とも言えませんが、少なくとも並の愛好家という域を超えているレベルであることは間違いなさそうでした。

ツイッターで「ピアノの名手」と持ち上げられた際には”名手じゃないけど”と否定しています。

2020年大みそかの党首動静でも志位和夫さんは「自宅でピアノを演奏」と報じられており、音楽について触れた”趣味を超えた人生の一部”という発言も決して大袈裟では無いですね。


ちなみに、分譲マンションでも近所の理解や防音装置を備えれば問題なく演奏できるそうです。

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コメント

  1. (1) 以前、「週刊朝日」が志位和夫書記局長(当時)の特集を組んだこと
       がありますが、船橋市の自宅の公団マンションは、建造が古いために
       エレベーターがなく、毎日3Fの自宅まで階段を昇り降りしている
       そうです。
       国会議員としての「歳費」の半分以上を「自由な意思」によって
       党に寄付しているため、手取りの年収は「1、000万円」にはとても
       届かないことを自身が語っていました。
       委員長に就任してからも、収入は差して変わらないと考えます。
       
       妻の「孝子さん」(当時、東大文学部の大学院2年生)と志位さん
       (当時、東大工学部6年生!)は、「学生結婚」でした。

    (2) 前委員長の不破哲三さんの豪邸だといわれる津久井の邸宅は、某週刊誌
       が登記簿を細かく調査してみたところ、所有権は「日本共産党中央委員会」
       となっていて、不破哲三さんの豪邸という話題は、古典的な反共デマです。

      ・信用できない方は、客観的真実を調べてみてはいかがでしょうか?     

  2. なんでそんな田舎の豪邸を日本共産党が所有する必要があるんだよ。
    異常なんだよそれ自体が。
    登記が日本共産党で不破が住んでたらそれこそ特権じゃないの。

  3. 麻生の足元にもおよばない