俵万智、夫と結婚せず人工授精で未婚の母に。離婚の噂と恋愛、子供の父親とは

『サラダ記念日』で一世を風靡した歌人の俵万智(たわら まち)さん。

俵さんの夫と結婚、離婚の噂など見ていきます。

また恋愛について、子供の父親は誰なのか確認しましょう。

俵万智のプロフィール

本名:俵万智

生年月日:1962年12月31日

身長:不明

出身地:大阪府四條畷市、福井県越前市

最終学歴:早稲田大学第一文学部日本文学専修

所属事務所:東京コンサーツ

俵万智、夫とは結婚はせず未婚の母

まず俵さんの夫、結婚、離婚の詳細を見ていきます。

実は俵さんはシングルマザーとして息子を育ててきました。


では夫とはいつ結婚し、離婚に至ったのでしょうか。

40歳の時に出産した俵さん。

自身の発言によると夫はおらず、未婚のまま人工授精で出産したということです。

ネット上には仕事で知り合ったカメラマンや、師匠にあたる歌人の佐々木幸綱さんが夫ではという噂もありました。

しかし俵さんは、実際には結婚していないため、離婚歴もないことになります。

恋愛関係にあった男性はいたにせよ、結婚には至らなかったのでしょう。

そうこうするうち中年に差し掛かり、早くしないと子供を産めなくなってしまうという焦りがあったのかもしれません。

そこで人工授精を決意し、シングルマザーとして息子を育てる選択をしたのでしょう。

当然、精子提供者の情報は隠されているので何ともいえません。

しかし現状、恋愛を経て結婚に至った男性がいないことは確かでしょう。

俵万智の恋愛

次に俵さんの恋愛について見ていきます。

『サラダ記念日』の清々しいイメージが強い俵さんですが、実は恋愛感情を生々しく詠った作品も多いのです。

「愛することが 追いつめることになってゆく バスルームから 星が見えるよ」はリアルな恋愛感情を表現しています。

妻子ある男性を好きになってしまった女性の気持ちなどが、生々しく表出された恋愛の作品群。

作者自身もかなりの大恋愛を、数多く経験したのかもしれません。

また一流歌人たちが恋愛を詠った作品に、俵さんが解説を加える『あなたと読む恋の歌百首』という書籍があります。

恋愛に関する歌を深く読み込み、詳細すぎる程の解説が加えられた本書。

俵さんの解説は短歌の域を超えて、恋愛指南にまで発展している印象があります。


情熱的でインパクトある歌を詠むには、やはり恋愛経験が不可欠なのかもしれません。

俵作品を読んだ林真理子さんから、「ちゃんと恋愛してるんだね」と言われた際には、「そこは抜かりなく」と答えた俵さん。

恋愛を実際に経験することで、恋に悩む人々の胸を打つ作品を生み出してきたことがうかがえます。

ただしスキャンダルとして報じられることを避けるためか、自身の恋愛についてはあまり語らないのでしょう。

俵万智の子供の父親は?

最後に俵さんの子供の父親を見ていきます。

40歳の時に息子を産んだことが明らかになっているものの、父親が誰なのかは不明です。

先述の通り、人工授精で出産したと自身は発言しています。

しかし今でも、恋愛関係にあった男性が父親ではないか、と噂されているのはなぜでしょう。

自伝小説『トリアングル』では、主人公と3人の男性との関係が描かれました。

作品中に登場する男性の1人は、息子の父親がモデルではと推測されているようです。

既婚者で子供もいる男性との恋愛模様があまりにリアルなため、実体験ではないかという噂につながったのかもしれません。

しかし俵さん自身は小説がどこまで事実なのか発言しておらず、確かなことは不明なままです。

それでもかつて愛した男性との思い出を残しておくため、小説という形で表現したのでしょう。


また父親にあたる男性がマスコミによって世間に注目されないよう、沈黙を守っているのかもしれませんね。

恋愛経験に比例して、名作短歌が数多く誕生してきたのでしょう。

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