豊川悦司の現在。鎌倉在住、七里ヶ浜でサーフィン三昧。ハワイも大好き

シリアスからコメディまで幅広く演じられる豊川悦司(とよかわえつし)さん。

演技のふり幅が度々、話題となる事からの演技力の高さが分かりますよね。

豊川悦司は現在、鎌倉在住

映画好きの父、芝居好きの姉の影響で幼少期から芝居に興味を持った豊川悦司さん。

そして大学生の時に大学の劇研究部の新入生勧誘公演を見た事から入部。

これで「芝居で食べていきたい」という思い火が付いたのでしょう。


2年生の時に親に無断で大学を退学。

その後、上京すると貪るように小劇団の芝居を観て回る日々。

そして魅了されたのが女優、渡辺えり子さんが主催する劇団「3○○」。

同劇団の舞台「ゲゲゲのゲ」に心を奪われた事から劇団に電話して手伝いとして入団。

その後、正式に入団を果たすと1983年の「瞼の女」で初舞台。

それ以降、数々の作品に出演するも興味が舞台から映画、ドラマに移った事で1989年に劇団を退団。

そして同年の映画「君は僕をスキになる」で銀幕デビュー。

その後もいくつかの作品に出演した後、1991年の映画「12人の優しい日本人」で注目を集める存在に。

その翌年に出演した映画「きらきらひかる」で日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞した事でブレイク。

1995年のドラマ「愛していると言ってくれ」で耳が不自由な画家という難役を見事に演じ切った事で俳優としての地位を確固たるものとしました。

その後は耐える事なくドラマや映画に引っ張りだこの豊川悦司さん。

大物俳優らしく東京都内の一等地に大豪邸を構えて優雅な暮らしをしていると思う人が少なくないはず。

ですが2021年現在、豊川悦司さんが暮らすのは神奈川県の鎌倉。

鎌倉に住まいを持つ理由は趣味と家族。

豊川悦司さんは1997年にドラマでヘアメイクを担当していた女性と結婚。

その後、1男1女が誕生するも自身の不倫が原因で2005年末に離婚。

そして2015年には不倫相手の女性と結婚し1女が誕生しています。

その再婚相手の女性と豊川悦司さんの共通の趣味がサーフィン。

そのためサーファーが多く集まる鎌倉に引っ越しを決めたんだとか。

しかも海まで徒歩0分という好立地。

売れっ子の豊川悦司さんは仕事の度に鎌倉から都内に行くのは大変なはず。

ですが、通勤の大変さよりも優先したのは趣味と家族。

きっと仕事が充実しているからこそ趣味と家族も大切に出来るのでしょうね。

サーフィンを楽しむのは七里ヶ浜

2007年頃からサーフィンを始めたという豊川悦司さん。

最初にサーフィンをしたのはオーストラリアのゴールドコースト。

たまたま時間が出来た事からホテルに案内があったサーフィンスクールに参加した事がきっかけだったそうです。

するとそれまで経験した事のない浮遊感にドハマり。

帰国後、本格的にサーフィンを学ぶためレッスンにまで通ったんだとか。

そして今となってはすっかりサーフィンの虜。

海でサーフィンをする事が心身のリフレッシュとなっているそうです。

ただ、撮影中は日焼けの問題もあるためサーフィンは封印。

それだけに撮影後のサーフィンは一層楽しく感じる事でしょう。

海まで徒歩0分という事で休みの時には一日中サーフィンをしているのかもしれませんね。

七里ヶ浜で目撃情報がある事からきっと七里ヶ浜でサーフィンを楽しんでいるのでしょう。

年齢層が比較的高めでロングボーダーが多いという七里ヶ浜。


そのどちらにも当てはまる豊川悦司さんが拠点とするのも納得です。

サーフィンを純粋に楽しむも良し、サーフィンをする豊川悦司さんの姿を眺めるも良し。

七里ヶ浜が新たな観光地として更に賑わいそうな予感がしてしまいます。

豊川悦司はハワイも大好きだった

毎年、多くの日本人が訪れるハワイ。

年末年始をハワイで過ごす芸能人が現地でインタビューを受ける姿はもはや恒例行事となっています。

観光大国として知られるハワイにはもう一つの顔が。

それはサーフィンのメッカということ。

「サーフィン天国」、「サーフィンの聖地」の異名を持つハワイ。

もちろんサーファーの豊川悦司さんもハワイがお気に入り。

宿泊するのはお気に入りのホテルの同じ部屋。

よっぽどお気に入りのようで、帰国する時には次の予約を入れるんだとか。

そしてハワイを訪れた際にはサーフィン三昧。

日本の波とは一味違うハワイの波を満喫しているようです。

温暖な気候と美しい景色、比較的日本語が通じる事から近年、ハワイに移住する人が増えてきています。

ハワイに移住した芸能人も少なくありません。


ひょっとすると豊川悦司さんもハワイに移住する日が来るかもしれません。

ただ、素晴らしい演技を見られなくなるのは寂しい限り。

そのためハワイに移住するにしても、もう少し先にして欲しいものです。

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