宮崎 哲弥(みやざき てつや)さんは落ち着いた口調や丁寧な説明で人気になっています。
辛坊治郎さんとの関係から番組を降板した話や、大阪在住に関する噂も流れていました。
今回は宮崎哲弥さんの評判や結婚、経歴や大阪に住んでいる噂などを見て行きましょう。
宮崎哲弥の評判や評価は良い?
まずは評論家をしている宮崎哲弥さんの評判について見て行きましょう。
非常に落ち着いた口調は以前から好評を博しているだけでなく、多くの専門家や評論家と違ってアニメや若者向け音楽にも詳しいことで親しみやすさも広まっていました。
出演する番組も本格的な討論番組や報道番組だけにとどまらず、若いタレントに混じってバラエティーに出たりするなど世代を超えて意見交換をしている姿もよく見掛けます。
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政治的な主張については割と立場を改めることが多く、過去にはリフレーション派(インフレターゲット)を忌み嫌っていましたが、その後は考えを変えてリフレ派になっていました。
また、思想的にも右派でも左派でもない「リベラル保守」を名乗るなど、最近のメディアでは珍しい極端に尖った考え方を持たない中道派として存在感を発揮しています。
その点から考えがコロコロ変わるとの批判もありますが、時代の流れや身の回りの環境変化によって考え方が変わるのは”むしろ当然”と言えるのではないでしょうか。
評価は見る角度によって違いますが、思考の柔軟さこそが宮崎哲弥さんの良さかも知れません。
宮崎哲弥は辛坊治郎と揉めて番組を降板?
次は長年、番組を通じて交流があった辛坊治郎さんとの関係を見て行きます。
その番組とは読売テレビの「そこまで言って委員会」のことで、放送初期からレギュラーコメンテーターとして出演していましたが、2015年7月26日放送分をもって同番組を降板。
出演自体は降板前から体調不良もあって少なくなっていましたが、この「委員会」を辞めるに至った原因は辛坊治郎さんや番組構成に対する不満があったそうです。
とは言っても人間性を嫌っていた訳では無く、政策(消費税)を巡る意見の違いが深刻でした。
増税賛成の辛坊治郎さんと反対の宮崎哲弥さんは”水と油”といった関係になり、番組構成についても出演したラジオ番組で「下らない番組になった」と厳しい評価をしています。
辛坊治郎さんが「委員会」に復帰するタイミングで降板を決めたことから不仲との噂が流れましたが、どちらかと言えば番組に対する不満の方が大きかったと言われていました。
もっとも、同番組を降板する文化人が後を絶たないのは何かしらの事情があるのでしょうね。
宮崎哲弥が結婚した妻の名前はまどか?
ここでは詳しく触れられていない宮崎哲弥さんの結婚や妻に迫って行きます。
宮崎哲弥さんが結婚をしているのは間違いないのですが時期は明らかにされておらず、結婚相手が一般の方ということもあって詳しい情報は公開されていません。
名前について「まどか」という噂が流れていましたが、これは妻の名前ではなく人気アニメの「まどか☆マギカ」について触れたことで誤解されたそうです。
へーーーー!宮崎哲弥さんもまどか☆マギカ観てたのか。。
— ホランドゥ★伊達 (@horand_date) May 23, 2012
宮崎哲弥さんは私生活についてあまり発言しませんが、夫婦の間に子供はいないそうです。
詳しい情報はありませんでしたが、離婚の噂も無いので円満な生活を送っているのでしょうね。
宮崎哲弥の経歴や大阪在住説について
最後に宮崎哲弥さんの経歴や大阪在住との噂をチェックしておきましょう。
1962年10月10日に福岡県久留米市で生まれ、地元の小中学校に進むまでの流れは平凡でした。
少年期には不登校になって家族から「一家の恥」とまで言われた辛い経験を持っており、中学卒業後は1年の社会人生活を経て久留米工業大学付属高校に入学。
高校卒業後は早稲田大学(教育学部)に進学するなど立ち直った風に見えましたが酒の味を覚えてハマってしまい、結果的に体調を崩して大学を中退をしています。
あらためて慶應義塾大学(文学部)に入学して今度は無事に卒業しましたが、学士入学した同大学の法学部(法律学科)を再び中退するなど不安定な青年だったのかも知れません。
その後は博報堂の嘱託(しょくたく)研究員を経て評論家になり、政治哲学や宗教思想を専門として活動を始めた頃に起こった「オウム真理教騒動」で脚光を浴びました。
ただ、メディアで「政治評論家」として扱われることに妙な違和感があったらしく、仕事量を絞っている現在では本業と言える宗教関係や犯罪問題などを中心に活動をしています。
最近は在阪テレビ局の仕事が多く、大阪市にある相愛大学の客員教授に就任したことで「関西在住?」の噂もありましたが、それについて発言していた動画があったのでご覧下さい。
大阪出張中にコロナウイルスの感染拡大で移動が制限されてしまい、事務所からも「戻ってこなくて良い」と言われてたことで想定外の単身赴任生活を送っていたのです。
その点からすると噂になった「大阪在住」は正しい表現ですが、宮崎哲弥さん自身は「夫婦が分断されてしまった!」とユーモアを交えた時事ネタとして扱っていました。
2023年現在は東京に戻ったことで分断は解消され、宮崎家は以前のような平穏を取り戻しています。
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