橋本奈々未の現在と引退後。ソニーで仕事の噂。乃木坂時代の年収はいくら?

橋本 奈々未(はしもと ななみ)さんは乃木坂46を支えた中心メンバーとして知られています。

惜しまれつつグループを卒業しましたが、その後も動向に注目するファンは後を絶ちません。

今回は橋本奈々未さんの引退後やソニーとの関係、乃木坂46時代の年収を見て行きましょう。

橋本奈々未プロフィール

愛称:ななみん

本名:橋本奈々未

生年月日: 1993年2月20日

身長:163cm

出身地:北海道

最終学歴:武蔵野美術大学(説)

所属事務所:なし(芸能界引退)

引退した橋本奈々未の現在

まずは乃木坂46を卒業して芸能界を引退した2021年現在について見て行きましょう。


橋本奈々未さんは24歳の誕生日にあたる2017年2月20日に開催されたライブと写真集発売をもって乃木坂46を卒業、それと同時に芸能活動も終えるなど引退の道を選択しています。

乃木坂46のメンバーはグループを卒業後も女優やモデルとして芸能界に残ることが多いですが、橋本奈々未さんは華やかな世界に未練を残すことなく表舞台から去りました。

グループの卒業や芸能界からの引退によって一般人になったにもかかわらず、橋本奈々未さんの動向が注目され続けるのは生まれ持ったカリスマ性なのかも知れません。

さて、引退後しばらくは近況や動向に関する情報は無かったのですが、2020年7月1日に渋谷区にある美容室&ネイルサロン「CELENA(セレナ)」から驚くべきツイートがされました。

橋本奈々未さんは乃木坂46時代から何度もこのお店に通っていた縁があり、自ら新装開店のお祝いを持って来た時にディレクターの”kanami”さんが許可を取って撮影をしたそうです。

ふたりはとても親しい関係だったらしく、自身の卒業ライブに招待するほどの繋がりでした。

卒業から約3年半が経ってより一層、大人の女性になった橋本奈々未さんの姿にファンは歓喜したものの、以後は関係者のツイッターなどに登場することも無く姿を消しています。

橋本奈々未さんの様子を知ることができる情報が途絶えてしまったので心配する気持ちもあるでしょうが、ことわざにもある「便りのないのは良い便り」であることを祈りましょう。

ソニーで仕事をしている?

次は橋本奈々未さんがソニーで働いているという噂を見て行きます。

なぜ「ソニー」と言われるのか気になったので調べると、乃木坂46がソニーのレーベルだった点や卒業後に役員の男性と一緒のところを文春に撮られたのが主な理由でした。

この男性(村松俊亮さん)は当時役員でしたが、2019年4月1日にソニーの社長に就任しています。

今回の文春報道に対しては即座に、かつ断固として否定しており、付き添ってもらったことについては”ストーカー被害に悩まされていた”とアイドルの闇を見せる結果になりました。

また、付き添いは村松さん以外にもマネージャーが担当することもあったらしく、そもそもエレベーターホールで別れているので特殊な関係では無かったと言われています。

いわゆる「愛人説」からソニーへの入社が噂になっていましたが、それとは全然違うところからソニーで仕事をしている噂を裏付けるようなツイートが発信されました。

これは2018年7月にパリで開かれた「ジャパンエキスポ」にアイドルユニット「イコールラブ」が参加し、その場に橋本奈々未さんがスタッフとして居たというツイートです。

しかも、この発信者に対してソニー側がツイート削除するように頼んだという情報も流れ、結果的に削除したことでツイートに信憑(しんぴょう)性を持たせることになりました。

ただ、ソニー側からの接触は無かったという情報も流れるなど真相はハッキリしていません。


冷静に考えるとイコールラブは日本国内を中心に活動をしているので、仮に橋本奈々未さんがスタッフとして携わっているなら目撃情報もたくさんあるはずですよね。

ソニーに入社したと断定はできませんが、他の会社よりも勤めている可能性は高いでしょう。

橋本奈々未の乃木坂46時代の年収は?

最後にちょっと気になるアイドルの懐事情について見ておきましょう。

芸能人は所属する事務所や専門分野によって年収(収入)が大きく違うそうですが、橋本奈々未さんが所属していた乃木坂46の給料はどのような物だったのでしょうか。

給料についてはメンバーの高山一実さんが「(下積み時代)給料は5万」と発言をしていました。

下積み時代の定義はハッキリしていませんが、デビューする前を指しているのかも知れません。

出演した「家、ついて行ってイイですか?」の中で高山一実さんは昔の金額だけでなく、システムとして「定期昇給ありの月給制」と発言したのは注目すべき点でしょう。

年収に関する具体的な数字は公表されていませんが、いわゆる選抜メンバークラスになると基本給だけでも月100万円近く、年収にすると1,000万円を超えることがあるそうです。

これにドラマや雑誌モデルなど個人の仕事が入れば歩合として足されるので、すでに卒業した白石麻衣さんなどは写真集のヒットもあって1億円近くをもらったという説もありました。

一方、橋本奈々未さんの場合はメンバーとしての基本給(月収)に加え、雑誌の専属モデルや発売した写真集が2冊合わせて16万部近く売り上げたので相当な歩合が予想されます。

以上の点を総合すると、乃木坂46時代の橋本奈々未さんが受け取った年収は平均で約1,500万円、写真集などの歩合が多い年なら約3,000万円と言ったところでしょうか。


もちろん公表されていないので推測の域を出ない数字ではありますが、低く見積もったとしても同世代の女性では到底稼げないほどの年収をもらっていたのは間違いないはずです。

ただし、アイドルで高給をもらえる成功者は”全体の1%未満”であることも忘れてはいけません。

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