黒柳徹子の年収がすごい。ユニセフの報酬、参加のきっかけ。寄付総額と近況とは

黒柳 徹子(くろやなぎ てつこ)さんはお昼の顔としてお茶の間で広く親しまれています。

主に司会者として認識されていますが、実はユニセフ親善大使の肩書も持っていました。

今回は黒柳徹子さんの年収やユニセフとの関わり、最近の様子などを見て行きましょう。

黒柳徹子のプロフィール

愛称:トットちゃん、チャック

本名:黒柳徹子

生年月日:1933年8月9日

身長:163cm

出身地:東京都

最終学歴:東洋音楽学校声楽科(現在の東京音楽大学)

所属事務所:吉田名保美事務所

黒柳徹子の年収や税金が凄かった!

まずはついつい気になってしまう黒柳徹子さんの財布事情を見て行きます。

黒柳徹子さんはあまりお金の匂いがしないタイプですが、1981年から85年にわたって芸能人俳優部門の長者番付(高額納税者)でトップに輝いていた過去がありました。


1981年分の納税額は「1億9910万円」という金額を叩き出しており、1986年には2位になったものの翌年には再び1位に返り咲くなど安定した稼ぎぶりを披露しています。

ただし、当時の所得税は最高で75%という恐るべき税率であり、しかも住民税の最高税額が18%なのでふたつを合わせると93%という信じ難い税金を課せられていました。

2021年現在は所得税の最高税率が45%、住民税は10%なので昔と収入と所得が大きく変わります。

ですので、昔のデータから見ると納税額と所得はそれほど大きな乖離(かいり)が無いので、黒柳徹子さんの当時の年収は2億5000万円前後と推測することが出来ました。

なぜ昔のデータを色々と見るのか疑問に思われたかも知れませんが、黒柳徹子さんのメディア仕事は今も昔も大きく変わっていないので参考にすることが出来るはずです。

黒柳徹子さんの代名詞でもある「徹子の部屋」は1976年2月にスタートしており、音楽番組「ザ・ベストテン」は終了しましたが代わりに「世界・ふしぎ発見!」へ出演。

講演会は高齢になったことで少なくなりましたが、テレビCMへの出演に加えて著書「窓ぎわのトットちゃん」は2021年現在も世界中で販売されるほどのロングセラーになっています。

具体的なギャラは明らかにされていないものの、あの「徹子の部屋」は1日分の出演料が100~200万円と言われているので、年間の平日を250日としても数億という金額が出てきました。

ただ、1週間分を1~2日でまとめて収録するというコスト削減にも取り組んでいることから、黒柳徹子さんのギャラも年間契約のような形で少なくなっているかも知れません。

それでも著書やCMなどを足せば、2021年現在も2~3億円の年収があるのは間違いなさそうです。

もっとも、「窓ぎわのトットちゃん」の印税は寄付しているそうなので所得にはなりませんね。

黒柳徹子がユニセフに参加したきっかけや報酬は?

次は黒柳徹子さんがユニセフに参加したきっかけや報酬を見て行きましょう。

ユニセフの国際親善大使に就任したのは1984年のことで、きっかけは国連に勤めていた緒方貞子さんが著書「窓ぎわのトットちゃん」をユニセフ事務局長に紹介したことでした。

当時のユニセフ事務局長だったジェームス・グラントさんは黒柳徹子さんの子供に対する愛情の深さや、障碍者や環境への問題意識の強さに感銘して国際親善大使就任を要請。

就任後はアジアやアフリカなど発展途上国を30ヶ国以上も回っており、自身の活動を通じて問題意識の薄い日本への啓発活動を続けるなど活躍は多岐にわたっています。

2020年4月のデータでユニセフ国際親善大使はサッカーのベッカムさんやメッシさん、テニスのセリーナ・ウィリアムズさんなど35名いますが、日本人は黒柳徹子さんのみでした。

もちろん願ってなれる役職ではありませんが、後継者が見当たらないのは少々心配ですね。

ちなみに、ユニセフ国際親善大使としての年間報酬は”1ドル”だと自身が発言していました。

黒柳徹子が集めた寄付額はいくら?

ここでは黒柳徹子さんが集めた寄付額をチェックしてみましょう。

ユニセフへの寄付は親善大使である黒柳徹子さんが開設した口座への振り込みも可能です。

黒柳徹子さんも衣装をオークションに出したり、印税を寄付するなど自ら実践していました。

口座に振り込まれた募金総額については特設サイトで定期的に報告されており、2021年現在の累計寄付金額は「6,180,713,017円 (430,135件)」とされています。

引用元:黒柳徹子公式ホームページ

ちなみに、日本ユニセフ協会と黒柳徹子さんが所属するユニセフの違いが話題になりますが、名称だけでなく活動内容やスタイルも微妙に違うことを念頭に寄付をして下さい。

黒柳徹子の近況について

最後に黒柳徹子さんの近況について見ておきましょう。

もはや代名詞と言える「徹子の部屋」は放送開始から45年が経過していますが、年齢を感じさせない軽快なトークやゲストの内面を引き出す技術は相変わらず見事です。

ただ、クイズ番組「世界・ふしぎ発見!」では以前に比べて正答率が下がっており、頭の回転に関しては年齢による衰えが少なからずあるのかも知れませんね。

それでも世間の黒柳徹子さんに対する関心は止むことが無く、NHKの番組「プロフェッショナル」の企画で10日間の密着取材を受けるなど注目はますます高まっています。

冷静に考えれば生放送ではないですが日曜日以外はテレビ番組にレギュラー出演しており、CMを含めれば相当な頻度で黒柳徹子さんの顔や声に接していることに驚かされました。

ただし、高齢による健康問題も気になるので体調には十分気を付けて活動を続けて欲しいです。


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