みのもんたの年収は100億円?水道会社の社長。和歌山に次男潜伏?愛車はベンツなど4台

みのもんたさんは昭和や平成のテレビ界に君臨した名司会者であるのはご存知の通りです。

ピーク時にはレギュラー番組が16本もあったそうなので、当時の年収も気になりますよね。

今回はみのもんたさんの年収や社長の一面、次男や愛車などについて迫って行きましょう。

みのもんたのプロフィール

愛称:みのさん、みのちゃん

本名:御法川法男(みのりかわ のりお)

生年月日:1944年8月22日

身長:167cm

出身地:東京都世田谷区祖師谷

最終学歴:立教大学経済学部

所属事務所:ニッコク

みのもんたがピーク時の年収を100億円以上と告白?

まずはみのもんたさんがピーク時の年収を語った件を見て行きます。

令和に入ってからあまり姿を見なくなったみのもんたさんですが、2006年「1週間で最も多く生番組に出演する司会者」としてギネス記録に認定されるほどの活躍ぶりでした。


朝はTBS「朝ズバ!」で3時間の生放送に出演、昼からは日本テレビ「午後は○○おもいッきりテレビ」を約2時間こなし、午後は別番組の収録に挑む超人的な日々を送っていたそうです。

最近では坂上忍さんが比較として挙げられることがありますが、仕事量で置き換えるなら「バイキング」に加えて「めざましテレビ」を担当している感じでしょうか。

常識外の働きぶりから年収についても色々と憶測を呼んでいましたが、2020年8月9日に放送された読売テレビのレギュラー番組「朝からみのもんた」で噂の年収をついに告白。

番組でいつの頃からか神奈川県の長者番付で”ずっと1位だった”と懐かしそうに振り返り、質問をする小島瑠璃子さんに対して「10(億)って単位やめて欲しいね」と発言しています。

さすがに最高年収100億円は冗談でしょうが、30~40億円を超えていても不思議ではないですね。

預金や貯金について質問をする小島瑠璃子さんを巧みなトークで煙に巻きましたが、その際に”奥さん(故人)が管理していた”と発言したのは一種の逃げ技なのかも知れません。

確かにみのもんたさんの夜遊びぶりは銀座や六本木でも有名な話なので、奥さんがチェックをしないと際限なく浪費をしてしまった可能性が高いでしょうね。

もっとも、みのもんたさんのピークは数年ではなく10年以上も続いたことから、全盛期の年収を合わせると夜遊びでは使いきれないギャラを稼いだのは間違いなさそうです。

水道会社の社長をしていた

次はみのもんたさんが水道会社の社長をしていた件を見て行きましょう。

みのもんたさんが社長を務めていたのは東京都港区にある「株式会社ニッコク」という会社で、水道メーターの製造や販売に加えて個人事務所としての仕事も担当しています。

とは言っても、この水道機器メーカーはみのもんたさんが起業した会社ではなく、父親の御法川 正男(みのりかわ まさお)さんが経営していた会社「日国工業」が前身でした。

実は1979年9月に文化放送を退社したみのもんたさんは同年12月に日国工業に入社しており、持ち前のトークを活かした”常務取締役”として10年ほど全国を飛び回ったそうです。

そして、1999年8月に個人事務所の名称を「オフィスモンタ」から「ニッコク」に変更し、同年10月にニッコクと日国工業が合併する形で株式会社「ニッコク」が誕生。

超一流の司会者でありヤリ手の営業マン、そして会社の社長だったのは驚きですね。

見出しでも「社長をしていた」と過去形にしているのは2020年12月1日に社長職を退任しており、同日付で代表取締役会長に就任しているので”社長”は過去の経歴でした。

この退任は不祥事などではなく、75歳という年齢的なことを考えての決断だったそうです。

次男は和歌山に移住?

ここでは逮捕された騒動になったみのもんたさんの次男の動向を見て行きます。

次男の名前は御法川 雄斗(みのりかわ ゆうと)さんといい、慶應高校から慶應大学を経て日本テレビに入社するなど絵に描いたようなエリートコースを歩んでいました。

しかし、2013年9月11日に酔っぱらって道で寝ていた男性のキャッシュカードを盗み、違法に現金を引き出そうとした「窃盗未遂」の疑いで逮捕されています。

日本テレビ側は事態を深刻に受け止め、同年10月8日付で諭旨解雇という重い処分を下しました。

後にみのもんたさんは雄斗さんの日本テレビ入社について「(試験が)難しすぎて名前と住所しか書けなかった」ことから、当時の社長にコネ入社を頼んだと驚きの発言をしています。

日本テレビ側は明確に否定していますが、頼んだ側が告白しているので信憑性は高いでしょう。

日テレを解雇された雄斗さんはみのもんたさんが経営する「ニッコク」に入社し、妻や子供を東京に残して和歌山県岩出市にある関西支社で働いているそうです。


ただ、その後に東京本社に戻ったともいわれていますが詳しい情報は公表されていません。

それにしても、お金が欲しいのなら父親に頼めば何とかなったと思ってしまいますが、外からでは分からない「御法川家の事情」があるのかも知れませんね。

みのもんたの愛車や免許返納について

最後にみのもんたさんのカーライフを見ておきましょう。

みのもんたさんは大変な車好きだったらしく、鎌倉にある豪邸には昔から乗っていたメルセデスベンツW126シリーズ「560SEL」やトヨタの「センチュリー」を所有し続けています。

ガレージには愛車が4台もあり、旧車もメンテナンスをして稼働状態を保っていました。

気に入った車は残していると発言しているので、乗っていた車はもっとあることになります。

そんな中、2019年8月22日に受けた運転免許更新時の講習(シミュレーター)でアクセルとブレーキの踏み間違いを起こしてしまい、事態の深刻さから免許の自主返納を決めました。

免許返納後のみのもんたさんは愛車を眺めて当時の様子を思い出したり、シートに座ってハンドルを握るなど運転以外の形で4台の愛車たちと接する日々を送っています。

※2021年現在も所有し続けている愛車一覧

・メルセデスベンツ「300SE W112型」

・メルセデスベンツ「Sクラス W126型」

・メルセデスベンツ「SLクラス R107型」

・トヨタ「センチュリー G50型」


免許を返納後は専属の運転手を雇ってセンチュリーを使用しているそうです。

旧車を丁寧に管理したり車検を取り続けていること、実物の車以外にも多数のプラモデルを所有している点から見ても、みのもんたさんの車好きは筋金入りと言えるでしょう。

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