小島奈津子の年収が凄い&年賀状事件とは。かわいいと話題、めざましテレビで菊間の事故に遭遇

かつてはフジテレビを代表するアナウンサーの1人だった小島奈津子(こじまなつこ)さん。

フリーに転身後も変わらぬ人気を維持しているのは本当に凄い事ですよね。

小島奈津子のプロフィール

愛称:なっちゃん

本名:大野 奈津子

生年月日:1968年7月26日

血液型:A型

出身地:埼玉県蕨市

最終学歴:法政大学文学部日本文学科

所属事務所:フォニックス

小島奈津子の年収が凄いことに

1992年にフジテレビにアナウンサーとして入社した小島奈津子さん。

キー局ともなれば倍率は数千倍と言われるアナウンサー採用試験。


その中でも最難関と言われているのがフジテレビ。

そんな難関を潜り抜けた辞典でアナウンサーとしての資質はお墨付き。

その事実を証明するかのように入社1年目から人気バラエティ番組「ボキャブラ天国」のアシスタントに就任。

そして翌年には情報番組の「おはよう!ナイスデイ」の総合司会に抜擢されました。

確かなアナウンス技術と頭の回転の速さでバラエティから報道まで幅広く活躍。

また、持前の明るさもあり「なっちゃん」の愛称で老若男女を問わず幅広いファンを獲得。

実は日本テレビのアナウンサー、水卜麻美さんもファンの一人。

アナウンサーを目指したのも小島奈津子さんへの憧れの思いが根本にあったそうです。

類まれな人気と影響力を持つ小島奈津子さん。

結婚を機にフリーに転身するのは自然の流れだったのでしょう。

ここ数年で人気アナウンサーがフリーに転身する事が増えていますよね。

特に若い女子アナウンサーにその傾向が強いように思えます。


きっと人気アナウンサーになる事でフリーへの誘いが増えるのでしょう。

ただ、フリーになってからも活躍しているのはほんの一握り。

活躍するのはフリーになった当初だけ、という事も少なくありません。

ですが小島奈津子さんはフリーになってからも順調そのもの。

2021年時点でテレビとラジオ合わせて3本のレギュラーを持ち、ゲスト出演も多数。

それに加えてイベントへの出演や講演活動を行う事も。

これだけの活躍ぶりから今や年収は約4億円と噂されています。

キー局のアナウンサーの年収は約1000万円と言われていますので、フリーになったのは間違いなく大成功。

ただ、上述の通り小島奈津子さんがフリーになったのはお金の為ではなく家族のため。

結婚した事で家族と共に過ごす時間を作るため、時間に融通が利くフリーになったんです。

家族との時間を大切にしながらこれだけの成功を収めるのは本当に凄い事。

改めて稀有な存在である事を証明したと言えますね。

番組で明かした年賀状事件とは

入社から間もなくして多くのファンを獲得した小島奈津子さん。

応援してくれるファンがいる事は何物にも代えがたい力になっていたはず。

ただ、ファンが増えた事で恐怖を感じる体験をする事もあったそうです。

それは入社してから3年目のこと。

番組の撮影でお世話になった男性に依頼されたためツーショット写真を撮影。

するとその後、ツーショット写真に「結婚しました」と文字が入った年賀状が届いたそうです。

その男性にすると冗談半分だったのかもしれません。

ですが、受け取った側にすれば恐怖すら感じてしまうこと。

良かれと思ってした事がこんな事件を引き起こすなんて。

好意を仇で返されるような出来事に大変なショックを受けた事でしょう。

その後、小島奈津子さんもこの年賀状について先輩に相談。

そしてファンとのツーショットについてアナウンス室で話し合いが。

話し合いの結論は明かされていません。

ですが「ツーショットは避けるように」という結論になったのでしょう。

元フジテレビアナウンサーの笠井信輔さんは女子アナが写真を求められると、無理やり割り込んでスリーショットになるようにしていたそうです。

このような出来事があると写真を禁止にする芸能事務所が多いのも頷けます。

恐怖を感じる出来事を経験した小島奈津子さんですが、その身に危険が及ばなかった事が不幸中の幸いでした。

小島奈津子は今もかわいいと話題に

今も昔も「かわいい」という言葉がピッタリの小島奈津子さん。

ただ、1968年生まれのため、2021年には53歳となります。

とても50歳を超えているようには見えませんよね。

同様の感想を持つ人はきっと多いはず。

それは2019年に「50歳を超えていてびっくりした女性有名人」というランキングにランクインした事からも明らかです。

若い頃から活躍しているため、当時のままの印象を持つ人が多いのでしょう。

ただ、女優であっても年を重ねる事で「劣化」と言われる昨今。

良い意味でこれほど見た目も中身も殆ど変わらないのは驚異的なこと。

人に見られる仕事なので普通の人よりも気を使っている事は間違いないはず。

それに加えて公私が満たされている事も若さの要因となっているのでしょう。

気持ちのハリが身体の若さにも繋がっている。

小島奈津子さんを見ているとそう思わずにはいられません。

めざましテレビで菊間アナの事故に遭遇

1997年から「めざましテレビ」の司会を務めていた小島奈津子さん。

毎朝、画面を通じて元気を貰っていたという人も多い事でしょう。

ところがある日、日本中が騒然となる事故が起きてしまったんです。

それは1998年9月2日、菊間千乃さんがリポーターを務める「それ行け!キクマ」での出来事。

その日、紹介されたのは高層階から脱出するための避難器具。

器具の性能を実演するため菊間千乃さんはマンションの5階から脱出する事に。

本来ならスルスルと降りていくはずだったのでしょう。

ところが、菊間千乃さんは15mの高さから急速に落下。

そして万一のために地面に置かれていたマットに激しく体を打ち付けてしまいます。

その様子を見て当初は明るく話しかけていた小島奈津子さん。

ですが、身動きを取れず問いかけにも応えない事から事態の深刻さを察知。

想定外の出来事に少し慌てる様子も見られました。

ただ、その後は気を取り直して番組の進行を継続。

この気持ちの切り替えの速さは流石の一言。

見た目だけでチヤホヤされる最近の女子アナではこうはいかなかったと思います。

なお、菊間千乃さんはこの事故により腰椎の圧迫骨折で全治3か月。


そして1年にも及ぶリハビリを強いられてしまいました。

もし、打ち所が悪ければもっと大惨事になっていたかもしれません。

命に別状がなく後遺症も残らなかった事は不幸中の幸いでした。

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