スザンヌの家。熊本の自宅をリノベーション。キッチンやインテリアのこだわり

結婚、離婚後からは、特に、故郷・熊本を拠点に芸能活動をしているスザンヌさん。

2018年には、ついに、「骨をうずめる覚悟」あるいは、「錦を飾った」とも言えるでしょうか。

リノベーションしたご自宅のマンションが完成しましたね。

ご自身のSNSやYoutubeでも公開しているその内装、キッチンやインテリアもこだわっているようです。

スザンヌのプロフィール

愛称:ザンスー

本名:山本紗衣

生年月日:1986年10月28日

身長:166㎝

出身地:熊本県

最終学歴:第一薬科大学付属高等学校 普通科 広域通信制課(2021年3月出願)

所属事務所:株式会社ケイダッシュステージ

熊本の家をリノベーション!

2018年秋に完成したスザンヌさんの自宅マンションのリノベーション。

まずはその立地からご紹介しましょう。

車で、熊本駅から12分、ショッピングセンター「ゆめタウン」まで5分という利便性の高い場所を選んだスザンヌさん。


築15年というこちら、間取りは3LDKに小上がりつきという好条件です。

ここまで揃うと、さすがに、「お高いのでしょう」というのが、誰しも勘ぐってしまうところではないでしょうか。

実のところ、高級な外車が買えるほどの額だそうです。

スザンヌさんは、なんと、これを一括払い、女性ではありますが、男前ですね。

気になるその内装は。2019年2月3日放送の日本テレビ系『今夜くらべてみました』などでも紹介されていました。

海外のホテルをモチーフにしたというとおり、ベッドはクイーンサイズ、トイレは花柄、衣裳部屋には500着ほどの衣装を収納できるもだそうです。

こうなると、言葉だけではなく、実際に見てみたいところですね。

その希望に答えるのが、スザンヌさんのYoutube動画です。

全面リノベーションを果たしたお家ですが、まずはリビングについて見てみましょう。

スザンヌさんのこだわりは、天井でした。

なんと、飾るのではなく、あえてはいでもらって、打ちっぱなしを思わせるおしゃれさを発揮していました。

これにより、部屋を広く見せる工夫をしているとのことですね。

さらに、小上がりは、お客さんが来た時の寝室としても利用できるといいます。

このこだわり抜かれた空間で、小上がりで寝る方は気分も上げ上げですね。

また、前述の衣装部屋は、鏡で仕切りが作られていました。

全身のチェックもお手軽にできてしまうようです。

そして、もう連呼していますが、この表現、『おしゃれ』な空間で『おしゃれ』をすることによって、ハイテンションにもなるのでしょう。

なんと、ステイホーム期間に、マイクを購入し、ここに収納しているといいます。

Bluetoothでもってカラオケを楽しむのだそうですが、その気になれば、アイドルの早着替えも真似て、アンコールごっこもできそうですね。

スザンヌこだわりのキッチン

スザンヌさんご自身が家の中で最もいる時間が長いというのがキッチンです。

それゆえに、こだわりもすごいのですが、前項目でも多少紹介がありましたね。

特筆すべきは、キッチン床のタイル、さらには、利便性だそうです。

とくに、後者ではモノの取りやすさを重視しているとのことですね。

ただ、こちらの動画では、この『取りやすさ』の弊害とも言えるでしょう。

調味料の散乱を整理されていました。

一見散らかっているように見えても、ご本人的にはどこに何があるか分かっているため使いやすいという、あるあるですね。

ところが、なかにはどこに行ったかわからなくなって、買い足した結果、重複したものもあるといいます。

彼女の場合は、フジッコの商品が多いのだそうですね。

しかし、今回はそれらを解消する本格的な片付け、実は年単位でしていないというスザンヌさん。

その前評判通り、おからパウダーをはじめ、賞味期限切れのモノがたくさん発掘されました。


油については、まだ使おうと試みたところをマネージャーさんに止められる始末です。

ただ、これがネガティブな意味ではなく、良い意味でスザンヌさんらしい楽しさがありますね。

スタッフさんと力を合わせて、見た目にもスッキリしたスザンヌさんとキッチン、その姿をキープしていくと彼女も誓っておられました。

スザンヌ愛用のインテリアは?

フルリノベーションした豪邸には、やはり相応のインテリアもあるようです。

なかでも、スザンヌさんがこだわったのはチェアーでした。

与論島を訪れた際に、宿泊した与論島ビレッジにて出会ったチェアーに一目惚れし、ずっと探していたそうですね。

そのチェアーを販売されているのが、『Y’sDAY』です。

出会ったのは沖縄ですが、実は、スザンヌさんの地元熊本県にあるインテリアショップのものということで、これもまた運命を感じますね。

そして、なんと『Y’sDAY』のブログでも、スザンヌさんの豪邸に納品した時のことが綴られていました。

彼女が探し求めたこのチェアーは、『BKFチェア』というもので、1938年に登場し、世界中で愛される逸品だそうです。

この『BFK』とは、3人のデザイナーの頭文字とのことで、ほかには愛称として、『バタフライチェア』とも呼ばれているとのことですね。

たしかに、蝶々が羽を広げたような形をしています。

手触りも滑らかな厚革は、時間とともに馴染み、味わいが増していくといいます。

それだけ良いものだけあって、お値段は約15万円ほどするといいますが、この額でもお値打ちと思えるほどの座り心地なのでしょう。

また、高級なものもある一方、愛と情熱溢れるインテリアもありました。

スザンヌさんが、お子さん用に購入されたオレンジ色の椅子、これは鹿児島の『しょうぶ学園』の生徒さんによる作品だそうです。

こちらの学園は、障がいをもつ方々が、『できることを伸ばす』という理念を追求し、アート&クラフトを学ぶ施設です。

それゆえに、スザンヌさんはブログなどで生徒さんのことを『アーティスト』と綴っていますね。


もちろん、そのインテリアは逸品と呼べるものばかりですが、決して高級ブランドばかり買うのではなく、こうした場所に足を運び、自分の目で見てインテリアを集めるその姿勢には、スザンヌさんの温かさを感じられるのではないでしょうか。

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執筆・編集者

俳優やモデルなど若手芸能人からベテランまで、広いジャンルの記事寄稿。