吉田拓郎の年収と住まい。売上枚数、全盛期がすごい。黄色のテレキャスター&使用ギター

1970年代から長い間日本の音楽を引っ張ってきているアーティストと言えば、吉田拓郎(よしだたくろう)さんです。

ご自身のヒット曲はもちろん、森進一(もりしんいち)さんに「襟裳岬」を提供。

原田真二(はらだしんじ)さんのプロデュースを手がけるなど、その多才ぶりを発揮しました。

そんな吉田拓郎さんの年収と売上枚数、住まいはどうだったのでしょう。

またレコードやCDの売上枚数や、吉田さんの使用ギター・テレキャスターなどを中心に紹介していきます。

吉田拓郎のプロフィール 

本名:吉田拓郎

生年月日:1945年(昭和21年)4月5日

身長:176cm

出身地:鹿児島県伊佐市

最終学歴:広島修道大学

所属事務所:竹田企画

吉田拓郎の年収と住まい

吉田拓郎さんは歌手として全盛期だった1970年代、年収が1億円を超えていたそうです。

ちなみに1970年のサラリーマン平均年収が90万円ほどなので、吉田さんがどれだけ稼いでいたかわかります。

現在はほとんど活動されていませんが、数々のアーティストに楽曲を提供して来た吉田拓郎さん。


印税で十分暮らしていける余裕はありそうですね。

デビュー当時は高円寺に住んでいた吉田さんですが、収入が増えると渋谷の高級マンションに引っ越します。

浅田美代子さんとの結婚時には、一軒家の新居を建てますが、設計や内装まで本人が考えたそうです。

住居だけでなく楽曲制作もできる環境づくりをしたとのこと。

がんを患うなど体調面に不安のある状態が長く続いていますが、時折ライブをしてファンに姿を見せてきた吉田拓郎さん。

2020年に最後のライブツアーをして、完全に終止符を打とうとしていたそうですが、新型コロナの蔓延で中止になってしまいました。

代わりとして、吉田拓郎さんは集大成としての「ラストアルバム」を発売して引退する予定にしているのだそうです。

2021年内には発売されるのでは、という噂もあり、これはファンでなくとも、聴いてみたいですね。

兼ねてから親交のあるKinkiKids(キンキキッズ)も、このアルバム制作に加わる予定ということで、リリースされるのが楽しみな1枚です。

また、現在は「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」というラジオ番組で毎月1回音楽のことなどを語ってくれています。

記念すべき初回はなんと吉田拓郎さんのご自宅で録られたのです。

当時は新型コロナウイルスの蔓延で緊急事態宣言が発令中でしたので、「ステイホーム」ということで、住まいからの収録となったのでしょう。

売上枚数と全盛期

吉田拓郎さんの歌手としての全盛期は1970年代です。

この時期のフォークソングの売り上げ枚数ランキングはどうだったのか、気になったので調べてみました。

すると、吉田拓郎さんの最高位は、「旅の宿」という歌の12位。

売上枚数は70万枚で、その他にも、「結婚しようよ」が42万枚でランクインしていました。

最も有名になったアルバムは「元気です」という吉田さん自身3枚目になる作品。

「旅の宿」や名曲「たどり着いたらいつも雨ふり」も収録されていました。

吉田拓郎さん以前のフォークソングと言えば、反社会体制を歌ったものが中心でした。


ところが彼の登場により、日常風景や恋人とのことを歌にした身近な内容が若者に受けるようになったのです。

吉田拓郎さんはフォークソングの大きな変換点を作った人と言っても過言ではありません。

ちょっとぶっきらぼうで語りかけるような歌い方に、シンプルな歌詞はいつまでも耳に残りました。

このアルバムは発売から1週間で40万枚の売り上げの大ヒットに。

そして時代は変わり、1998年にKinkiKidsに楽曲「全部抱きしめて」を提供したところ、なんと115万枚の売り上げを達成したのでした。

この曲は、KinkiKidsと吉田拓郎さんが司会をしたフジテレビ系音楽バラエティ番組「LOVE LOVE あいしてる」の主題歌です。

このように売上枚数をいくつか見るだけでも、吉田拓郎さんがいかに長く芸能界で活躍されて来たかがわかりますね。

黄色のテレキャスター

吉田拓郎さんのファンにとって、使用したギターは神聖なものです。

ファンが一番印象に残っていると言われるのは黄色のテレキャスター。

しかもこのギター、ファンにプレゼントしてしまったそうなので、詳細を調べてみました。

吉田さんが担当していたラジオ番組内でアンケートを募集しました。

その際に、そのアンケートに答えてくれた人の中から1名に黄色のギターをプレゼントすることになりました。

アンケートの内容は「吉田拓郎が他のアーティストに提供した曲の中で好きな曲は?」というもの。

吉田拓郎さんのギターがもらえるなんて、ファンはこぞって応募したことでしょう。

さて、ここで彼の代表アルバム「元気です」で使用したギターを見ていくことにします。

吉田さんは曲によって、色々な種類のギターを使い分けています。


テレキャスターや、フラットマンドリン、バンジョーにドブロギター。

12弦のギターも愛用しています。

フォークシンガーだけあって、使用するギターのこだわりが伝わりますね。

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