吉田栄作の昔。白シャツファッションが流行。高校時代と兄、実家の倒産

渋い演技でテレビに映画に活躍中の吉田栄作(よしだえいさく)さん。

若い頃はどのような方だったのでしょうか。

今回は吉田栄作さんの若い頃を中心に、お兄さんについても紹介していきます。

吉田栄作のプロフィール

愛称:栄ちゃん

本名:吉田栄作

生年月日:1969年(昭和44年)1月3日

身長:182cm

出身地:神奈川県

最終学歴:神奈川県立秦野南ヶ丘高等学校

所属事務所:Dhuta(ドゥータ)

吉田栄作の昔

吉田栄作さんの芸能界デビューのきっかけは、1988年の「タカキュー・ナイスガイ・コンテスト・イン・ジャパン」でのグランプリ受賞。

同年、映画「ガラスの中の少女」で後藤久美子(ごとうくみこ)さんの相手役でスクリーンデビューしました。


吉田栄作さんは、なんと14,000人の中から選ばれたそうです。

当時モデルから俳優になった中で、他にも阿部寛(あべひろし)さんや風間トオル(かざまとおる)さんがいました。

皆さん背が高くて顔もカッコ良くて、大ブレイクしました。

中でも吉田栄作さんは、織田裕二(おだゆうじ)さんや加勢大周(かせたいしゅう)さんと共に「トレンディ御三家」と呼ばれ、人気を集めていました。

歌手としても活動しており、NHK紅白歌合戦の出場経験もお持ちです。

結構尖った雰囲気を持っており、ハリウッドに挑戦すると言って1995年にアメリカに渡っていったのです。

しかしハリウッドはそんなに甘くはありませんでした。

3年ほどアメリカで頑張りましたが、結果を出せずに帰国。

それからも日本の芸能界で活動されますが、渡米前ほどの活躍はできませんでした。

しかし、どんどん演技力を磨き、現在では演技派俳優として数々の作品に出演されています。

ファッションは白シャツがポイント

大ブレイクした1980年代後半から、吉田栄作さんが来ていた白シャツにリーバイス501の服装が大流行しました。

街を歩けば、あの男性もこの男性も、白シャツにジーンズ姿でした。

ただしシンプルすぎて、着こなすのも非常に難しい服装です。

身長182cmでモデル体型の吉田栄作さんが着るからこそ似合った格好。

少しずつ人気は無くなりましたが、また2015年ごろからジワジワと再ブレイクし始めました。

SNSで「栄作コーデ」と呼ばれ、人気がまた復活したのです。

そして2021年に、白シャツ専門店「シロティ(#FFFFFFT)」が吉田栄作さんとコラボし、吉田栄作モデルの白Tシャツを販売しました。

こんなに長い間ファッション業界でも影響を与える人物ってなかなかいないですよね。

いつまでも、吉田栄作さんにも白シャツとジーンズを着ていて欲しいものですね。

吉田栄作の高校時代

吉田栄作さんが通っていた高校は神奈川県立秦野南が丘高等学校でした。

中学からしていたバスケットボールを高校でもしようとしましたが、すぐに退部したそうです。

それからウェイトリフティング同好会で体を鍛えました。

あれだけカッコ良かったら、学校中で人気が出てもおかしくないですよね。

毎日キャーキャー言われていたそうですが、吉田さんは照れ隠しなのか、愛想は良くなかったようです。

ちなみに他校でもファンがいたほどの人気だっといいます。

17歳の頃、彼女のバイト先にステーキを食べに行った吉田栄作さん。

実は吉田栄作さんの家は当時貧乏だったため、鶏肉がステーキだと思っていたそうです。

だから、ステーキを見て一言「これ、ステーキじゃないだろ」。


みんなに吉田さんの家が貧乏だということがバレてしまったと言います。

普通だったら隠しておきたいエピソードもテレビに出て話すところが、いいですよね。

さらに、高校時代は友人たちと湘南でサーフィンをしたり、バンドを組んだりしていたそうです。

また、「魔の13人衆」と名乗り、ナンパしまくっていたという話もあります。

この頃、新宿にデートに行った際に高層ビルから街を見下ろし、「下を歩いている人みんなが自分を知っているくらいにビッグになる」と決めたそうです。

決意した夢を叶えることはなかなか難しいものです。

それをやり遂げた吉田栄作さんは立派ですね。

吉田栄作の兄、実家の倒産

吉田栄作さんには4歳年上のお兄さんが1人いらっしゃいます。

一般人のため、名前などの詳細なことはわかっていません。

しかし、子供のころ、お兄さんは非常に成績が良かったようです。

ご両親はお兄さんにだけ、数多くの習い事をさせていたと言います。

元々吉田栄作さんの家は「吉田屋商店」という卸売業者でした。

しかし、大型商業施設がどんどんオープンしていき、吉田さんが小学校4年生の頃倒産してしまいました。

それから非常に貧乏になってしまった吉田家。

その頃、空き瓶を集めたら1本10円で引き取ってくれたので、一生懸命に集めて小遣いにしていたと言います。

また、周りの家がカラーテレビなのに自分の家は白黒テレビ。


中学生の頃はやかんでお湯を沸かしてお風呂に入ったこともあったほど、慎ましい生活をしていたのです。

このような極貧生活を隠しても良さそうですね。

しかし、そのようなこともテレビで暴露してオープンにできる吉田栄作さんは本当に「ビッグ」なのでしょう。

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