藤吉久美子の兄弟は産婦人科医、実家も産婦人科。家族&生い立ちまとめ

1987年のNHK朝の連続テレビ小説『よーいドン』のヒロインを演じた藤吉久美子(ふじよし くみこ)さん。

同作でテレビ大賞新人賞を受賞以来、舞台やドラマで活躍してきました。

実は兄弟が産婦人科医で、実家も産婦人科という情報があるのですが、本当なのでしょうか。

また詳しい家族構成と生い立ちを確認しましょう。

藤吉久美子のプロフィール

本名:坪倉久美子

生年月日:1961年8月5日

身長:160cm

出身地:福岡県久留米市

最終学歴:大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科中退

所属事務所:劇団青年座映画放送

藤吉久美子の兄弟は産婦人科医

藤吉さんにはそれぞれ兄と弟がおり、いずれも産婦人科医でした。

兄の藤吉啓造さんは、福岡県福岡市早良区原にある「藤吉レディースクリニック」で院長を務めています。

福岡大学医学部を卒業し、久留米大学医学部産婦人科学教室に入局しました。


スウェーデンカロリンスカ研究所への留学を経て、複数の病院で勤務し、2013年に「藤吉レディースクリニック」を開業。

プライベートでは助産師の女性と結婚しました。

2021年現在も院長として勤務しながら、息子の育児にも奮闘しているとのことです。

妹が藤吉久美子さんであることは、クリニックの公式サイトで公表済みでした。

堂々と妹の詳細を公表し、彼女自身も公認しているということは、兄妹仲は良好のようですね。

弟もまた産婦人科医の藤吉直樹さんです。

久美子さんは12歳で実母を亡くしているため、14歳年下の直樹さんは、継母の息子でした。

彼もまた2017年に大分県中津市で「藤吉産婦人科」を開業しています。

福岡大学医学部を首席で卒業した優秀な医師で、副院長を務めていた「おだクリニック」を引き継ぎ開業したそうです。

直樹さんもやはり、姉が女優であることを公表しています。

姉弟の母親は違うものの、幼少期から仲良く過ごしていたようですね。

また久美子さんより下に一般人の妹がいるとのことで、藤吉兄妹は4人いることがわかりました。

妹が姉の舞台を観劇するなど、やはり姉妹仲良しの様子です。

4人兄妹は強いきずなで結ばれていることがわかりましたね。

藤吉久美子の実家も産婦人科

久美子さんの実家もまた、産婦人科を営んでいました。

福岡県で代々続く産婦人科医院で、祖父と父親が代々の院長でした。

自宅と病院を兼ねており、生活の間と病室は廊下でつながっていたといいます。

元々自宅は昭和初期、祖父が建てた木造の立派な日本家屋だったそうで、池や松の木を備えた広い庭もありました。

父親が病院を継ぐと、家の立て直しが決まります。


ただし「曳家(ひきや)」という施工を採用し、自宅を解体せず敷地内部へ移し、手前へ新たに鉄筋の病棟を建てたそうです。

子供たちにとっては、広くて独特な造りの自宅を駆け回ることが、何よりの楽しみだったようですね。

ただ久美子さんの兄弟はいずれも産婦人科医となったものの、実家を継ぎませんでした。

今も両親が暮らしているという実家は老朽化しており、取り壊しも検討中とのことです。

藤吉家の人々にとって、思い出が詰まった自宅の取り壊しは寂しいはずですが、決断の日に向けて心の準備中なのでしょう。

藤吉久美子の家族構成、産婦人科病院での独特な生い立ち

久美子さんの家族は院長の父親、外で働いていた母親、兄弟と妹です。

実家では看護師たちも暮らしていたため、お手伝いさんに家族と従業員の食事を作ってもらっていたといいます。

さらに入院患者さんの食事も含め、最大で約30人前を作っていました。

久美子さんも学校から帰るとよく食事の手伝いをしていたため、今も料理上手に違いないですね。

食事のときは長いテーブルに家族、看護師さん、お手伝いさんの合計16人ほどが並んで座ったといいます。

久美子さんはお手伝いさんから料理を教わり、家業を手伝いながらも、大学進学と共に大阪の下宿に暮らし始めました。

賑やかな家庭で育ったため、独立当初はきっと寂しさを感じていたことでしょう。

特殊な家庭で育ち、幼くして実母との死別と継母との出会いを経験するという、独特な生い立ちを持つ久美子さん。


前半生が特殊だった分、今は夫の太川陽介さんと一人息子と共に、平穏な生活を満喫しているのでしょう。

ただ思い出の詰まった実家を取り壊す前に、「せめて数日だけでも、もう一度暮らしたい」と考えているかもしれませんね。

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