小保方晴子の現在。仕事はパティシエ、港区の洋菓子店勤務。趣味は麻雀

STAP細胞論文で注目された小保方晴子(おぼかた はるこ)さん。

「リケジョの星」と呼ばれたものの、論文不正疑惑が生じたことで、表舞台から遠ざかりました。

小保方さんのその後について憶測が飛び交う中、現在の仕事がパティシエという噂がありますが、本当でしょうか。

また勤務先が港区の洋菓子店という情報、趣味が麻雀という噂についても確認します。

小保方晴子のプロフィール

本名:小保方晴子

生年月日:1983年9月25日

身長:163cm

出身地:千葉県松戸市

最終学歴:早稲田大学大学院理工学研究科生命医科学専攻博士課程

小保方晴子の現在。仕事はパティシエ

2016年に手記『あの日』を発表し、瀬戸内寂聴さんとも対談するなど、再注目されている小保方さん。

2018年には持ち前の美貌を活かし、「週刊文春」のグラビア「原色美女図鑑」へ登場しましたね。


理化学研究所を退職し、博士号を失ったものの、研究分野以外で何らかの活動を続ける意欲があるようです。

2021年現在の本業も、研究職と畑違いの分野でした。

表舞台から姿を消していた数年間、どうやらパティシエ修業に励み、今は洋菓子店で勤務しているようでした。

研究の際に割烹着をまとっていたのと同じく、今はコックコートをまとい、お菓子作りに没頭している様子です。

元々お菓子作りが好きだったようで、実験用マウスの形をした「マウス型ケーキ」を披露していたといいます。

また2019年頃から、地元千葉県出身の男性と、都内に購入した家で同棲中とのことでした。

正式な結婚はまだですが、パートナーと暮らしながら、都内の洋菓子店へ出勤する充実した日々を送っているようですね。

小保方晴子は港区の人気洋菓子店に勤務

小保方さんの勤務先は、東京都港区高輪にある高級洋菓子店「パティスリーリョーコ」とされています。

大人気のお店のため、かつては行列必至でしたが、今は予約制です。

ただし予約困難な人気店として知られてきました。

ネット予約は1週間前の10時開始ですが、時間ピッタリに試みても、早い者勝ちで失敗する場合が多いとのこと。

何度目かの挑戦でようやく予約できるそうです。

しかも営業時間は金・土・日の週末3日間の12~17時だけとのことでした。

「死ぬ前に1度は食べてみたい」という人も多いようですが、とても予約できそうにありませんね。


ある常連客は小保方さんによく似た女性従業員から、「パティシエとして多くの店で修業してきました」と自己紹介されたそうです。

自分が「元リケジョの星」とバレないよう、とっさについた嘘かもしれません。

ただ実際に姿を隠していた数年間で、修業した可能性はあるでしょう。

彼女に対して、「きちんとSTAP細胞の有無について明言すべき」という批判もあります。

論文指導を行った理化学研究所の笹井芳樹教授は自殺し、STAP細胞問題の真相は藪の中にある状態です。

ただし過激なマスコミによる取材が行われた結果、彼女が心を病んでしまったのは事実。

彼女だけに責任をなすりつけず、客観的に真相へ迫る姿勢こそ、我々に求められているものではないでしょうか。

趣味は麻雀で高い実力

パティシエという新たな道、そして信頼できるパートナーを見出した小保方さん。

さらに彼女はある意外な趣味に興じていました。

彼女の趣味は麻雀で、かなり高い実力があるようです。

仕事の合間に雀荘を訪れ、フリーで打っているとのことでした。

美貌のインテリ女性のイメージから考えると、かなり意外な趣味かもしれません。

ただ麻雀が盛んな早稲田大学出身の女性であれば、サークルや研究関連の付き合いで打っていた可能性は高そうです。

仲間内で打つセット麻雀に慣れていたため、今では見知らぬ相手にも臆さず、フリーで打つほどの実力があるのでしょう。

いずれにせよ小保方さんは、たくましく生き延びる雑草のような人のようですね。


研究者として残した課題は多いものの、バッシングの激しさを考えれば、彼女が問題の核心に触れないのは当然かもしれません。

STAP細胞問題の真相は気になるものの、今は一般人となった彼女が、今後もなるべく平穏に暮らせることが大切でしょう。

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