蓮舫の国籍問題。台湾&中国から日本へ。苗字は齊藤、父親と家について

立憲民主党の参議院議員である蓮舫(れんほう)さん。

二重国籍問題が生じて以来、彼女の国籍が台湾または中国という噂が流れているようです。

彼女の国籍および苗字について確認しましょう。

また父親と家の詳細にも迫ります。

蓮舫のプロフィール

本名:齊藤蓮舫

生年月日:1967年11月28日

身長:160cm

出身地:東京都

最終学歴:青山学院大学法学部法律学科

蓮舫の元国籍は台湾および中国。現在は日本国籍を取得

2016年、二重国籍が問題となった蓮舫さん。

日本は重国籍を認めておらず、国籍法では22歳までに国籍を1つに絞るよう定めています。

重国籍の人は22歳までに日本国籍を選択し、外国籍放棄を宣言する必要があるのです。

蓮舫さんは出生時の国籍が中国でした。


彼女は父が台湾人、母が日本人ですが、なぜ国籍が中国なのでしょうか。

かつて台湾の国民党政権は「政府が全中国を代表する」と言い続け、台湾人は中国人と扱われるようになりました。

そのため今でも台湾国籍を希望する多くの人が、中国籍と扱われる場合があるそうです。

蓮舫さんは出生時に中国籍だったものの、その後台湾国籍を取得。

しかし1984年に国籍法が改正され父母両系血統主義となった結果、17歳で台湾国籍を保持したまま日本国籍となりました。

つまり二重国籍を取得してしまったのです。

2016年9月13日付けで、台湾から「国籍喪失許可証書」が発行されます。

結果的に蓮舫さんは、同年10月7日付けで日本国籍の選択を宣言しました。

当時は48歳だったため、22歳以降は国籍法に違反していたことになります。

ただしアジアの国籍事情が複雑なために起きた問題のため、蓮舫さんだけを責めても解決しないでしょう。

また二重国籍違反への罰則はとくにないため、責め立てるほどの問題でもなかったのかもしれません。

今でも本人が知らないうちに二重国籍を取得していた人が多くいるため、目くじら立ててはキリがなさそうです。

蓮舫さんの場合は有名人だったため、日中の関係悪化も相まって、話題になりすぎてしまったのでしょう。

蓮舫の苗字は齊藤

蓮舫さんは元々台湾国籍でしたが、本名は「齊藤蓮舫」でした。

母の名前は齊藤桂子さんのため、母方の苗字を採用していたのです。

蓮舫さんはタレントとしてデビューした当初、本名の「齊藤蓮舫」名義で活動していました。

しかし音響機器メーカーのキャンペーンガール「クラリオンガール」に抜擢されて以降、芸名は父方の苗字「謝」を採用。

「謝蓮舫」として活動したのち、より覚えやすいためか「蓮舫」と名前のみで活動するようになります。

結婚後は夫の村田信之さんの苗字を選択し、「村田蓮舫」となりました。

村田さんは、彼女がメインキャスターを務めていたテレビ朝日「ステーションEYE」のスタッフだったそうです。

しかし2020年に離婚したため、2021年現在は「齊藤蓮舫」が本名とのこと。

一周回って元の苗字に戻ってきたといえますね。

彼女の名前の変遷からも、複雑なアジア事情がうかがえるでしょう。

蓮舫の父親は政商・謝哲信

蓮舫さんの父は日本の企業との貿易に従事していた台湾人政商・謝哲信(しゃ てつしん)さんです。

台湾の高校を卒業後に日本へ渡り、同志社大学を卒業しました。

そのまま日本に滞在し、台湾バナナの対日輸出拡大に従事。

莫大な利益を手に入れました。

また母の斉藤桂子さんは、資生堂の元美容部員「ミス・シセイドウ」です。

貿易業界と美容業界で華々しく活躍した両親のDNAが、蓮舫さんのカリスマ性を際立たせているのかもしれませんね。

蓮舫の家は目黒区で母と同居


蓮舫さんは東京都目黒区大橋の高級住宅街に暮らしています。

元々は夫の村田さん、双子の息子と娘と共に暮らしていたそうですが、離婚したため今の家族構成は不明です。

息子の村田琳さんは「VOYZ BOY」のアイドルとしてデビューしたため、家を出たのかもしれません。

また美人として評判な娘の村田翠蘭さんは、早稲田大学を卒業し、社会人になったようです。

今も実家で暮らしているのか、一人暮らしを始めたのかは不明ですが、きっと立派に生活しているのでしょう。

子育てがひと段落した蓮舫さんは、母と共に平穏な日々を楽しんでいるのかもしれませんね。


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