石原慶幸と結婚した嫁は元グラドル。引退理由は怪我?キャッチング技術や英語力も凄い?

石原 慶幸(いしはら よしゆき)さんは広島カープの捕手として活躍しました。

結婚した美人妻やキャッチング技術などもファンの間で評判になっています。

今回は石原さんの結婚や引退理由、英語が話せる噂などを見て行きましょう。

石原慶幸のプロフィール

本名:石原 慶幸 (いしはら よしゆき)

身長:177cm

出身地:岐阜県安八郡墨俣町 (現:大垣市)

生年月日:1979年9月7日

所属球団(選手歴):広島東洋カープ (2002~2020)

石原慶幸が結婚!嫁は元グラビアアイドルの八幡えつこ

最初に球界やファンの間で噂になっている石原慶幸さんの嫁さんについて見て行きます。

石原さんが結婚を発表したのは2012年11月27日のことで、お相手は元グラビアアイドルやタレントをしていた同い年の「八幡(やわた)えつこ」さんでした。


八幡さんは芸能界の中でもトップクラスのグラビアアイドルが集う「イエローキャブ」に所属しており、さすがと言わざるを得ない抜群のスタイルの持ち主です。

この事実を知らされた同僚やファンは思わず「うらやましい!」と唸ったそうですが、チームでも地味な存在の石原さんと元タレントの組み合わせは予想外だったと言えるでしょう。

律儀にも発表前日に夫婦そろって球団オーナーの松田元(はじめ)さんに報告をしていましたが、その時点で婚姻届けは提出済みだったので正確な入籍日は明らかになっていません。

ちなみに、馴れ初めについて石原さんは「そういうことはいいでしょ」と煙に巻いていました。

ただ、八幡さんは2005年に芸能界を引退して東京都内で飲食店を経営していたそうなので、遠征してきた石原さんがお店を訪れて知り合ったというパターンなのかもしれません。

これから先に何らかの形で夫婦の馴れ初めが明らかになるかもしれませんが、石原さんの慎重な性格からすると野球に限らずプライベートの守りも鉄壁なのは間違いないでしょう。

怪我や出場機会の激減により引退を決断

次は石原慶幸さんの引退理由などを見て行きましょう。

2020年10月12日に石原さんが球団に対して引退を申し入れて了承されたことが報じられ、11月7日にマツダスタジアムで行われた阪神タイガース戦が引退試合になりました。

引退を決断した理由は若手の台頭によって出場機会が減っていたことに加え、同年8月27日に行なわれたDeNA戦で走塁中に左脚を負傷したことがトドメになったそうです。

実際、石原さんは2014年頃から少しずつ試合出場が減って行く一方、會澤(あいざわ)翼選手や若手の坂倉将吾選手などがメキメキと実力をつけて正捕手争いをしていました。

特に會澤選手は守備に加えて打撃も優れており、2017年から2019年までベストナインを受賞するなどカープだけでなく”セ・リーグ”を代表する捕手にまで成長しています。


もちろん石原さんも時間を掛ければ怪我が治って一軍に戻ることも可能だったでしょうが、安心してホームベースを託せる後輩が育ったことが最大の引退理由かもしれません。

その点からも悔いなく晴れ晴れとした心で現役を引退できたという言葉に嘘はなく、何も心配すること愛するカープを去れるというのは幸せなことと言えるでしょう。

ファンからすると石原さんのユニフォーム姿が見れないのは寂しいでしょうが、これまでの実績や人柄を見る限り指導者として戻ってくる日はそう遠くはないでしょうね。

石原慶幸はキャッチング技術や英語力も凄かった?

最後に石原慶幸さんのキャッチングや英会話などスキルに関して見て行きます。

キャッチングの上手さについては西武の黄金時代を支えた伊東勤さんからも評価されており、楽天イーグルスや阪神タイガースで活躍した藤井彰人さんも”最強の捕手”と絶賛。

石原さんの特徴はとにかくミットがビシッと決まって動かないことで、この技術は横浜ベイスターズや中日ドラゴンズで活躍した谷繁元信さんをお手本にして築き上げたそうです。

あまり野球に詳しくないとミットが動く動かない重要性が分かりにくいですが、中には「フレーミング」というボール気味の球をストライクに寄せる(見せる)技術もあります。

ミットを露骨に動かすと有無を言わさずボールに判定される一方、ミットを動かさずに堂々とキャッチングをすると審判もストライク判定を出しやすくなると言われていました。

実際の試合ではゲームと違ってストライクゾーンが表示されている訳でもないので、審判の技術や判定の傾向なども見極めて配球を組み立てるのが一流の捕手と言えるでしょう。

さて、スキルと言えば石原さんは英語がペラペラだという噂がありましたが、これは外国人投手と息を合わせるのが上手なことからファンの間で話題になったそうです。

この疑問については2017年1月16日に放送されたRCCラジオ「ココスポ」で答えていました。

番組では「実は全くしゃべれない」と告白しており、マウンドに駆け寄った際にも何となくニュアンスで伝えているだけで話せる単語もハローなど挨拶程度だと明かしています。

本当にやりとりが必要な時は通訳を呼ぶと言っていましたが、少し控えめなところがある石原さんなので遠慮をして「話せない」という設定にしている可能性も否定できません。


仮に話せないのにあれだけコミュニケーションを取れたとしたら一種の才能ですので、どちらにしても石原さんの”助っ人交流術”は優れた能力と言ってもいいでしょう。

石原さんは寡黙だったこともあって秘めたる面が他にも数多くありそうなので要注目ですね。

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