千秋と遠藤章造の子供。娘の名前や高校は?子育てに流儀

未だに離婚したことが信じられないという人も多い千秋(ちあき)さんと遠藤章造(えんどうしょうぞう)さん。

しかし、時は流れておりまして、お二人の間にできた娘さんは、2021年現在、18才を迎えています。

生まれたときには、そのお名前に関して、千秋さんの希望が通らないことでも話題となりましたね。

果たして、その娘さんはどんな学校に通っておられるのでしょうか。

千秋のプロフィール

本名:藤本 千秋

生年月日: 1971年10月26日

身長:151cm

出身地:千葉県

最終学歴:青葉学園短期大学

所属事務所:ジャパン・ミュージックエンターテインメント

千秋と遠藤章造の娘の高校は?

2003年に生まれた千秋さんの娘さん。

2021年現在は高校生と思うと、ときの流れははやいですね。

その娘さんが通っているとされている高校で最も可能性が高そうなのが、和光学園高校です。


ハマ・オカモトさんや渡辺裕太さんら、芸能界のサラブレッドが多く集う同校、千秋さんと遠藤章造さんの娘さんにとってもふさわしい環境ですね。

長らく、ウワサレベルという話もあったようですが2018年2月の週刊誌記事に、同学園に通っている旨が芸能事務所関係者の話として掲載されていました。

当時、彼女は中学3年生にあたる年齢ですね。

和光学園へは、転入してきた芸能人なども過去にはいるのですが、多くは幼稚園からの内部進学なのだそうです。

千秋さんの娘さんもそれに沿っているのでしょうか。

もし、同校であれば、同校の中高合同文化祭・和光祭にて、Mr.Children・桜井和寿さんの息子である桜井海人さん擁するバンド『THE KIDDYS』の演奏も耳にしたかもしれません。

ですが、これも中学生の時の話ですね。

やはり、高校に関しては、内部進学したという情報は見当たらないのですが、あえて、別の学校への進学の可能性に関して探ってみると、千秋さんのこちらの投稿が気になりますでしょうか。

娘さんの進路に関して、悩むことがあるとの旨ですね。

ただ、これは『幼稚園から同じ環境の中で良いのかな』という風な悩みかもしれません。

現に、和光学園へは大学はともかく、高校までは進学させる親御さんが多いといいます。

それに、娘さんは2018には留学へも出ており、受験を控えた年に留学というのも、考えにくいかもしれませんね。

千秋の娘の名前は?

千秋さんの娘さんの名前に関してですが、読みは『いろは』とおっしゃるようですね。

ネット上では、『彩華』と書いて、『いろは』と読む説もありますが、どうでしょうか。

過去にはご本人からもコメントがあったようですね。

これは、遠藤章造さんの夢に出てきたお名前とのことです。

ただ、千秋さんには本来、付けたい名前がありました。

それが、『苺』です。

その名残は、彼女のブログのタイトルや、ブログのなかでの娘さんの呼び方そのものにも表れていますね。

しかし、なぜそう名付けなかったのかというと、2003年当時は、まだこの漢字を名前に使えなかったそうです。


少し時代が早すぎましたでしょうか。

ちなみに、ご本人の慰めになるかはわかりませんが、同じようなパターンで、中川翔子さんがいらっしゃいます。

彼女のお母さんは、『薔子』と名付けたかったのですが、当時、『薔』は『苺』名前に用いることができませんでした。

これに納得できない中川翔子さんのお母さんは、担当の方と大ゲンカし、その興奮のまま、『しようこ』と書いて帰ったそうです。

『ょ』が『よ』になってしまったのですね。

結果、彼女の本名は『中川しようこ』となりました。

千秋さんは、そういうこともなく、名前を改めて考えられたということで、こうしたハプニングはなく良かったですね。

なお、ブログでは『苺』表記の娘さんですが、彼女が生まれた翌年、千秋さんの出版された本のタイトルは『いろはに こんぺいとう Chiaki’s Happy Life』でした。

正式に娘さんへ名付けた名前にも、しっかり愛着を感じられますね。

千秋の子育ては遠藤章造とも連携!

テレビで拝見する限り、明るくハートフルなイメージで子育ても上手そうな千秋さん。

しかし、お子さんの立場に立って考えてみますと、やはり複雑な心境に陥ってもおかしくない出来事は複数ありましたね。

遠藤章造さんとの離婚、10年のシングルマザー、そして再婚です。

そのことに関しては、千秋さんも罪悪感のようなものをインスタグラム等で、節目節目で語っておられますね。

しかし、明るく素直に育ってくれたことへの感謝も示しておられます。

その娘さんが素直に育った背景には、千秋さんが離婚時に決断したことが功を奏したのかもしれません。

それは、父親といつでも会えることでした。

離婚の話題では、お子さんとの面会は月何回までなどの取り決めもよく耳にしますね。

それも求めなかったのでしょう。

それどころか、千秋さんと遠藤章造さんが週1回のペースで会い、授業参観なども、2人が行くということも多かったそうです。

その光景を見た周囲からは、なぜ離婚したのかなどという声もかかったといいますが、むしろ、離婚したのにそれができるお二人が、いかにお子さん思いかというのが伝わってきますね。

その結果、娘さんの行事への両親出席率はほかの子のそれよりも高かったそうです。

もしかすると、こうしたスタイルがとれるのであれば、ご両親がお互いストレスを溜め、ギスギスした雰囲気が伝わるくらいならば、無理に一緒にいるよりも、お子さんにとっては心地よい環境なのかもしれません。

2019年当時も、毎週遠藤章造さんのお宅へ泊まりに行っていることが紹介されていました。

様々な背景がありながら、千秋さんの娘さんもパパ大好きというのがまた嬉しいですね。

千秋の子育て

前項目では、主に遠藤章造さんとの関係性と子育ての方針を綴らせて頂きましたが、ここでは娘さんとのほうをメインで綴らせていただきます。

当然、こちらもハートフルなのですが、それがゆえに、時々厳しさもみせておられます。

それは、主に欲しいものに関してですね。

実は、基本的に、ご自身の誕生日とクリスマスにしかプレゼントを贈らなかった千秋さん。

ゲーム機や、携帯電話なども欲しかったら、折り紙とハサミで作らせていたといいます。


ここだけ聞くと、厳しすぎるのではないかとも思えますが、もちろん、どうしても必要と判断すれば買ってあげていたそうですね。

また、娘さんも交渉によって、センスが磨かれたような旨も綴られていました。

このあたりは、母方の血筋も感じさせます。

そして、可愛い子には旅をさせよということでしょうか。

2018年の留学、これは娘さんご自身はそこまで乗り気ではなかったそうですが、やはり、誰しもが行く直前は不安を抱えるものでしょう。

この目的は、お母さんがいなくても、何でもできるようになるためという面が含まれていて、ご自身も寂しいけれども、愛のムチだったのです。

そして、カナダなどでホームステイを経験して帰ってきた娘さん。

すると、アフターケアもしっかりとされていました。

なんと、ハワイ旅行に連れていったそうです。

『また海外か』という気もしますが、常夏の楽園でリフレッシュ出来たことでしょう。

ムチの後には、アメもしっかり用意している千秋さんの子育ては素晴らしいですね。

また、千秋さんといえば、熱烈な阪神タイガースファンですね。

こちらもしっかりと教育が行き届いており、推しメンは上本博紀選手だったそうです。

早稲田出身のイケメン俊足好打、打撃フォームも特徴的で人気を博した同選手。


2020年には、彼の退団を悲しまれている娘さんの様子が千秋さんから伝えられています。

幸い、球団のジュニアチームのコーチとして残留されましたので、今は、未来の虎選手育成に期待されているかもしれませんね。

千秋の再婚した旦那は中島啓介。再婚後の妊娠は?結婚馴れ初めとは

千秋の現在。自宅と部屋が豪華&別荘持ち。年収と子供服プロデュースの現状

千秋の実家、父親は会社社長で千葉在住。兄弟と母親、家族について

千秋の学歴。短期大学&出身高校と小中学校。阪神ファンのエピソード

コメント