小澤征爾の息子は俳優・征悦。結婚歴まとめ。小沢健二は甥&孫は一人

世界的な指揮者として名高い、小澤征爾(おざわせいじ)さん。

文化勲章を受賞したり、世界の有名な管弦楽団の名誉団員になっていたりするほどです。

小澤征爾さんの息子は有名な俳優で、娘はエッセイスト・小説家なのだそうです。

今回は、小澤征爾さんの息子や結婚歴、小沢健二さんとの関係や孫について見ていきましょう。

小澤征爾のプロフィール

本名:小澤征爾

生年月日:1935年9月1日

出身地:満洲国奉天市

最終学歴:桐朋学園短期大学部卒業(現・桐朋学園大学音楽学部)

所属事務所:ヒラサ・オフィス

小澤征爾の息子小澤征悦は俳優

小澤征爾さんの息子は人気俳優の小澤征悦(おざわゆきよし)さんです。

2021年には47歳になるといいます。

ワイルドな雰囲気と、好感度の高い人物として芸能界内外でも人気があるようです。

お父さんは指揮者の小澤征爾さんで、お母さんはロシア人のクォーターで元モデルの入江美樹(いりえみき)さん。

育ちがよく気品があり、アメリカに住んでいた帰国子女なので英語も堪能。

また撮影現場では周りに気配りができて、場を明るくさせることができるのだそうです。

バラエティトーク番組「ダウンタウンなう」に出演したときも、気さくだけど礼儀正しく話を盛り上げていました。

女性にも非常にモテるようで、過去には女優の杏(あん)さんや滝川(たきがわ)クリステルさんなどと交際していた小澤征悦さん。

2021年には交際中のNHKのアナウンサー桑子真帆(くわこまほ)さんと結婚するのではと噂されています。

小澤征爾の結婚歴

小澤征爾さんは、離婚歴が一度あります。

最初の妻は、ピアニストの江戸京子(えどきょうこ)さんでした。

二人は高校の同級生で、桐朋女子高校音楽コースの第1期生として音楽を研鑽した仲。

江戸京子さんの父親は、三井不動産の社長だった江戸英雄(えどひでお)さんでした。

京子さんはお嬢様育ちで、父親曰く「京子は気が強いし個性的すぎるので交際してもうまくいかない」と男女交際に反対していたそうです。

しかしその反対を押し切って1962年に結婚しました。

令嬢との結婚式は、有名人が数多く参加した盛大なものとなりました。

しかし、結婚生活は長くは続かなかったのです。

常にピアノの練習をしたい妻に対して、家では音を聞きたくないという夫。

仕事で散々音楽を耳にして帰宅して疲れているので、勘弁してくれよという状況だったのでしょうか。

言い合いになると、小澤征爾さんが「俺が稼いでいるので俺の意見に従え」と京子さんを言い負かしました。

この頃はカラヤン指揮者コンクールで優勝するなど、指揮者としてめきめき頭角を現していた小澤征爾さん。

京子さんも将来あるピアニストでしたので、どちらも自分の夢や仕事を諦めることはできなかったでしょう。


さらに小澤征爾さんに女の影が付きまとい、夫婦の仲はどんどん冷めていってしまいました。

結婚から4年で二人は別々の道を歩むことを決意したのです。

この結果に対して、世論は小澤征爾さんに冷ややかでした。

指揮者デビューまでは京子さんの父親の江戸秀雄さんに毎月20万円もの援助を受けていたのです。

当時の20万円は現在のおよそ80万円に相当するほどの大金。

それなのに自分で稼げるようになったら態度を硬化させるというのはいかがなものかと言われたわけです。

言われても、仕方がないかもしれませんね。

そして1968年に現在の妻であるモデルの入江美樹(いりえみき)さんと再婚。

実は江戸京子さんと結婚していた時に、すでに噂になっていた相手でした。

あまりにも入江美樹さんが美しすぎて、「美女と野獣婚」だと騒がれたほど。

若い頃の写真を見ると、まるでオードリー・ヘップバーンのような気品ある美女でした。

結婚後は芸能界を引退してファッションデザイナーとして1997年まで活躍しました。

2021年現在も夫婦仲良く暮らしているとのことです。

小沢健二は小澤征爾の甥

アーティストの小沢健二さんは小澤征爾さんの甥にあたります。

苗字の「沢」の字体が違うので、言われないと気づかないかもしれませんね。

2018年にNHKの朝の情報番組「あさイチ」に小澤征爾さんが出演。

その時に小沢健二さんについて質問をされたことがありました。

すると、小沢健二さんは外国に住んでおり随分一生懸命やっているようだとコメント。

機会があれば二人は会ったりしているようです。

小沢健二さんと言えば、東京大学文学部に在学している頃からバンドを組み、1989年にプロデビュー。

フリッパーズギターというバンド名でデビュー後すぐに小山田圭吾(おやまだけいご)さんと2人編成になりました。

小山田圭吾さんと言えば、2020東京オリンピックの開会式で作曲担当者になったものの過去の不祥事で降板。

学生時代に障害者などに執拗ないじめを繰り返したことを自ら告白していた問題が再燃してしまったのです。

そんな小山田さんとバンドを組んでいたわけですが、1991年に突然解散してしまいました。

それからはソロ活動で大活躍し、「ラブリー」「カローラⅡにのって」やスチャダラパーとの共作「今夜はブギー・バック」で大ヒット。

「渋谷の王子様」と呼ばれるまでになりました。


しばらく音楽活動を休止して、南米などで環境問題のフィールドワークを行ったりした小沢健二さん。

また2010年ごろから少しずつコンサートツアーを行い、2017年には音楽活動を本格的に再開しています。

小澤征爾には孫が一人

小澤征爾さんには2021年現在、孫が一人いるようです。

長女の小澤征良(おざわせいら)さんは2012年に40歳で成城学園初等部の同級生と結婚。

小学校からの同級生だと、お互いのことをよく知っているので結婚生活もスムーズにいきそうですよね。

小澤征爾さんが2018年のNHK「あさイチ」に出演した時に、孫について語っていました。

それによると孫は男の子で当時3歳だそうで、なんと同居しているそうなのです。


小澤征爾さんは涙もろくなってきたと言っており、孫を見るだけで感極まって泣けてくるほど。

きっと目に入れても痛くないほど可愛がっているのではないでしょうか。

小澤征爾の妻は元モデル、前妻との離婚理由。豪華な家系図。兄弟や母の逸話

小澤征爾の現在、病気と体調。食道がん&腰痛の病状について

小澤征爾の年収は?ギャラが破格。豪華自宅は成城。事務所と行きつけの蕎麦屋

小澤征爾のすごさ。有名エピソードと天才の理由。指揮棒を持たない演奏の特徴

コメント