野沢雅子の年収&白楽の自宅。事務所廃業の過去、声優歴まとめ

『ドラゴンボール』シリーズ、『ゲゲゲの鬼太郎』、『銀河鉄道999』など、さまざまな人気作品に出演してきた野沢雅子(のざわ まさこ)さん。

吹き替えやナレーションなども幅広く行い、2021年現在も、精力的に活動を続けています。

今回は、野沢さんの年収や自宅、事務所についての情報をまとめて見ました。

これまでの声優歴も、一緒に振り返ってみましょう。

野沢雅子のプロフィール

愛称:マコさん

本名:塚田雅子

生年月日:1936年10月25日

身長:153cm

出身地:東京府東京市荒川区日暮里

最終学歴:群馬県立沼田女子高等学校

所属事務所:青二プロダクション

野沢雅子、年収の噂

野沢雅子さんといえば、「レジェンド」と呼ばれる大ベテラン声優です。

そんな野沢さんの年収は、『ドラゴンボールZ』に出演していた頃に約4000万円という噂があります。

『ドラゴンボールZ』は、野沢さんの全盛期と言われることも多い大人気作品。

かなりの年収になったと思われるため、4000万というのは、ありそうな金額です。

ただ、「本当はもっともらえる仕事をしていたのではないか」という話もあります。

これは、複数の役を担当していたからです。

野沢さんは、主人公の孫悟空だけでなく、息子の孫悟飯、孫の孫悟天まで演じています。

続編の『ドラゴンボールGT』では、孫悟空の子孫である孫悟空Jr.が登場する回で、1人4役の状態になったこともあったそうです。

それだけのキャラクターを演じ分けるとなれば、高度なスキルが必要となるはず。

ひとつの役を演じるよりギャラも高くなりそうですが、実際には変わらなかったそうです。

声優の仕事は、役が1人でも3人以上でも、基本的にギャラは同じ。

台詞の量に大幅な違いがある場合でも、ギャラの差はほとんどないのだとか。

野沢さんの仕事は、本当は4000万円を大幅に上回るものだったのかもしれません。

ちなみに、2021年現在の年収は、1億円に達しているという噂があります。

『ドラゴンボールZ』のテレビシリーズが終了したのは、1996年。

それから25年活動を続けているわけですから、当時よりもギャラは高いでしょう。

さらに、当時はまだ少なかったであろうパチンコの仕事も増えています。

パチンコは、声優の仕事の中でも飛びぬけて高いとのこと。

また、ひとえに声優の仕事といっても、昨今は活躍のフィールドはどんどん広がっているが、野沢によると「(パチンコは)全然違いますよね」とかなりギャラが良いそう。

その他のゲームやナレーションなどをすべて総合すると、1億円か、1億円に近い金額に達している可能性はありそうです。

白楽の自宅

野沢雅子さんの自宅については、詳しい情報は出ていませんが、「横浜の白楽にあるのではないか」という噂があります。

白楽駅で、野沢さんらしき女性を見かけたという目撃談もありました。

どのような家かはわかりませんが、白楽にはさまざまな価格の家があり、中には7000万円以上のものもあるのだとか。

噂のとおり1億の年収があるとすると、すごい豪邸に住んでいるのかもしれません。

ちなみに、野沢さんの自宅は全焼したことがあります。

何もかも焼けてしまったというのに、遅刻が心配で急いでスタジオへ向かった話は有名です。

アフレコの前日にご近所の家から出火して、私の家も全焼してしまったんですよ。だからその仕事の日は、警察から事情聴取を受けていて。急いでスタジオに駆けつけたんですけど、8分だけ遅刻してしまって、それが今でも心残りです。

これがいつの出来事かは不明ですが、以前は別の場所に住んでいて、火事のあとに白楽へ引っ越してきたという可能性もありそうです。

代表を務める事務所が廃業

野沢雅子さんは青二プロダクションの創設メンバーですが、2006年から2012年までは、独立して「オフィス野沢」という事務所を営業していたことがあります。

オフィス野沢には、千葉千恵巳さんや吉田小百合さんなどが所属していました。

しかし、2012年4月30日をもって廃業することになり、所属していた声優は別の事務所へ移ります。

野沢さんは青二プロダクションに戻り、2021年現在も事務所は変わっていないようです。

野沢雅子の声優歴

野沢雅子さんの声優デビューは洋画の吹き替えだったそうですが、作品名は本人も覚えていないそうです。


アニメ作品のデビューは、1963年の『鉄腕アトム』にゲスト出演したこと。

アトムは、日本初の連続テレビアニメとして有名な作品。

そんな作品がデビュー作と知ったファンからは、驚かれることも多いようです。

初主演作となったのは、1968年の『ゲゲゲの鬼太郎』第1作。

野沢さんは、1971年の第2作目でも引き続き主演を務めています。

その後も、1972年の『ど根性ガエル』、1978年の『銀河鉄道999』、1980年の『怪物くん』など、さまざまな有名作品で主人公を演じました。

『ドラゴンボール』の孫悟空を初めて演じたのは、1986年の第1作。


その後も、新作ができると必ず野沢さんが主役を務めています。

『ドラゴンボール』シリーズは、いまだに新作映画が作られる大人気作品であり、野沢さんの代表作となりました。

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