能瀬慶子の今。夫との結婚生活。浜田省吾との関係、同期のアイドル&経歴まとめ

1970年代後半にデビューし、アイドルとして活躍していた能瀬慶子(のせ けいこ)さん。

テレビドラマ『赤い嵐』では、メインヒロインに抜擢されたことで話題になりました。

今回は、そんな能瀬さんの2021年現在について紹介していきます。

浜田省吾さんが手掛けたデビュー曲や、同期のアイドルなども一緒に見ていきましょう。

能瀬慶子のプロフィール

愛称:慶子ちゃん

本名:吉田慶子

生年月日:1963年3月16日

身長:160cm

出身地:千葉県

最終学歴:東京都立北高等学校

所属事務所:元ホリプロ

能瀬慶子の今と結婚した夫

可愛らしいルックスでさまざまな仕事をこなし、多くのファンを獲得した能瀬慶子さん。

2021現在、芸能活動はしておらず、一般人として生活しているようです。

そのため、詳しい情報はほとんど公表されていません。

すっかり一般人に戻ったのであれば、プライベートな情報をむやみに広めたくはないはずです。

あまり話題にならないよう、ひっそりと生活しているのではないでしょうか。

能瀬さんは引退したあとに結婚していますが、一緒に暮らしている旦那さんについても、詳しい情報は出ていないようです。

職業はミュージシャンという噂があるので、芸能界に関わっている可能性も高いですが、一般人となった能瀬さんのことは、できるだけ伏せておきたいのかもしれません。


また、結婚後に生まれた3人の子供も、能瀬慶子さんと同じく一般人のようです。

能瀬慶子の息子、または娘という芸能人の情報は、今のところ出てきていません。

旦那さん以外は、芸能界とかかわりをもたず、静かに普通の暮らしをしているのでしょう。

とはいえ、引退後の情報がまったくないわけではないようです。

お祭り好きの能瀬さんは、湯島天神太鼓保存会に所属し、太鼓を叩いていたことがあります。

太鼓が得意であることは、ファンの間でも有名です。

引退したあとで、その姿がテレビに少しだけ映ったこともあるのだとか。

2021年現在も続けているかどうかはわかりませんが、地元の行事などで叩くこともあるのかもしれません。

ちなみに、音楽ユニット『水曜日のカンパネラ』のライブツアーでオープニングアクトを務めたという噂は間違いです。

『水曜日のカンパネラ』と能瀬さんに接点はなく、ツアーで太鼓を叩いていた事実はありません。
本当に参加していたのは、岡山PEPPERLANDというライブハウスに勤めているボーカリストの能勢慶子さん。

違いは「瀬」と「勢」の一字のみで、読み方がまったく同じだったため、間違えた人が多かったと思われます。

浜田省吾の曲で歌手デビュー

能瀬慶子さんのデビュー曲は、1979年にリリースされた「アテンション・プリーズ」。

作曲を担当したのは、シンガーソングライターの浜田省吾さんです。

浜田さんは、B面に収録されている「フラワー・バス・ステーション」の作曲も担当。

その後のシングルやアルバムにも参加しており、能瀬さんの曲を語る上では外せない存在となっています。

「アテンション・プリーズ」は、あくまでも能瀬さんが歌う曲として作られたものですが、「メロディーは浜田省吾らしい」と評判であり、浜田さんのファンも注目していたようです。

ただ、このツイートにもあるように、能瀬さんの歌唱力については賛否両論が巻き起こりました。

こちらが、能瀬慶子さんの歌声です。

とても明るく、可愛らしい曲に仕上がっています。

「あなたの住む街までアテンション・プリーズ」という部分の「プリーズ」の歌い方が問題になっているようですが、酷評されるほどひどくはないようです。

能瀬さんの歌い方が不安定というより、単にそういうメロディーなのではないでしょうか。

ファンの意見の中には、「一生懸命歌っているから好き」という肯定的なものもあります。

とても良い曲なので、昭和の名曲として、これからも語り継がれてほしいものです。

同期のアイドルは誰?

能瀬慶子さんと同じ1979年デビューのアイドルには、川島なお美さんがいます。

テレビドラマ『失楽園』、映画『鍵』などで有名な川島さんですが、初期の頃はアイドルとして活躍。

「アテンション・プリーズ」と同じ年にリリースされたデビュー曲「シャンペンNo.5」は、多くの注目を集めました。

また、倉田まり子さんも同期のひとり。

デビュー曲「グラジュエイション」では、美しい歌声で多くの人を魅了しました。

現在は名字を「坪田」に変え、キャリアカウンセラーとして活躍しています。

能瀬慶子の経歴

能瀬慶子さんは、1978年に第3回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝。

映画『炎の舞』に、山口百恵さん演じる主人公の妹役で出演します。

1979年には、「アテンション・プリーズ」で歌手デビュー。

『赤い嵐』のヒロイン・小池しのぶを演じたのも同じ年です。

引退したのは、20歳の1983年。

その後、結婚して子供を出産しますが、詳しい時期などはわかっていません。


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執筆・編集者

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