キダタローの現在。箕面市の自宅でゲームざんまい。今も作曲&ホラー映画で空耳

数多くの名曲を作り出し、「浪花のモーツァルト」と呼ばれているキダタローさん。

かつてはテレビやラジオにも出演し、幅広く活動していました。

今回は、そんなキダさんの現在に迫っていきます。

趣味や仕事について、詳しく紹介していきましょう。

キダタローのプロフィール

愛称:浪花のモーツァルト

本名:木田太良(読みは同じ)

生年月日:1930年12月6日

身長:165cm

出身地:兵庫県宝塚市

最終学歴:関西学院大学社会学部 中退

所属事務所:昭和プロダクション

現在のキダタローは箕面市の自宅でゲームざんまい

2021年現在のキダタローさんは、以前のようにテレビ番組に出演することが少なくなりました。

ネット上では、「今は家でゲームをしているらしい」という噂が流れています。


2022年で92歳になるキダさんの趣味としては、少し意外な印象ですが、この噂は本当なのでしょうか。

子供に教えてもらいながら1日中ゲーム

キダタローさんの趣味がゲームであることは、ファンの間では有名です。

このツイートからもわかるように、キダさんのゲームは「少しはやることもある」というレベルではありません。

2018年のインタビューでは、「家にいるときはゲームだけ」と答えています。

かなりのめり込んでプレイしているそうで、ときには1日10時間以上もやることがあるのだとか。

あまりにも集中しているため、「トイレに行くのが大変」と話していました。

とことんやり込んだ結果、見事1位を獲得した経験もあるようです。

ちなみに2016年のインタビューでハマっていると答えていたのは、『妖怪ウォッチ』。

男の子と女の子の主人公を選択できるゲームですが、「性別が違う方が面白そう」と考えたキダさんは女の子を選び、「タロ子」と名付けているそうです。

ゲームクリアのためには、子供から教えてもらうこともあるというキダさん。

妙なプライドを持たず、自然に子供を頼ることができるのは、ゲームと真剣に向き合っているからなのかもしれません。

それほど大好きなゲームであれば、簡単にやめてしまうということはないでしょう。

2021年現在も、いろいろな新作ゲームで楽しく遊んでいると思われます。

ゲームを楽しむ家は箕面市の豪邸?

キダさんの自宅がある場所は、高級住宅街として有名な大阪府箕面(みのお)市です。

多くの観光客が訪れる「箕面滝」や「明治の森 箕面国定公園」などがあり、豊かな自然も魅力のひとつとなっています。

関西の芸人が多く住んでおり、立派な家が立ち並んでいるといわれる箕面市。

有名な作曲家であるキダさんの自宅も、かなり大きい家と思われます。

休日は、そんな家にこもり、ひたすらゲームを楽しんでいるというキダさん。

豪邸だとすると、ゲームをする部屋にもこだわっていることが想像できます。


快適に遊べるよう、お金をかけて環境を整えているのではないでしょうか。

高齢ということもあり、長時間座っていても疲れないような高級ゲーミングチェアなどを使っている可能性もあります。

ちなみに、キダさんは『ポケモンGO』を自宅だけで楽しんでいるという話もありました。

『ポケモンGO』といえば、街中でポケモンを見つけるため、インドア派の人も外へ出たくなることで有名なゲーム。

ですが、高齢だとあまり歩き回るのは大変でしょう。

コロナウイルスが広まってからは、余計に家でやることが増えていると思われます。

それでも、「話題のゲームをやってみたい」という意欲が湧いてくるのは、素晴らしいことです。

大好きな趣味を思い切り楽しむことが、元気に過ごすための秘訣なのかもしれません。

これからも、自宅でゆっくりとくつろぎながら、無理なくゲームの世界を満喫してほしいものです。

作曲の仕事は現在も続けている

キダさんが2021現在もゲームを楽しんでいる可能性は高いと思われますが、仕事をやめてしまったわけではありません。

1日中ゲームをするというのは、あくまでも休日の過ごし方であり、作曲の仕事は変わらず続けています。

2020年のインタビューでも、「まだまだ良い曲を作りたい」と笑顔で語っていました。

キダさんが作ってきた曲は、2009年の時点で2000曲を超えているという説がありましたが、その後もずっと続けているのであれば、より増えているはず。

誰も本当の曲数を調べられないため、冗談で5000曲と答えたこともあるそうですが、2021年現在は、本当にそれくらいあるのかもしれません。

ホラー映画『人形霊』での空耳の噂

キダタローさんは映画に出演したことはありませんが、2004年の韓国のホラー映画『人形霊』の中で、名前が出てくるという噂があります。

この噂の真実は、空耳です。

韓国語で「嫌だ、汚い」という意味の「シロ・トーロウォ」という台詞が、なぜかキダタローに聞こえてしまうのだとか。

こちらの動画の5分22秒くらいで、その台詞を聞くことができます。

確かに、「キダタロー」とそっくりです。

いきなり聞こえてきたら、思わず吹き出してしまうかもしれません。


ちなみに、『人形霊』は劇中の人形にこだわっており、ドール好きからも注目された映画。

空耳で興味を持ち、なおかつホラーに抵抗がないという人は、ぜひ本編も楽しんでみてください。

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