庄野真代は現在、結婚せず独身。旦那と離婚した理由、子供は2人の娘

女性シンガーソングライターが台頭しはじめた70年代、都会派ニューミュージックの歌手として一世を風靡した庄野真代(しょうのまよ)さん。

シンガーという職業にとらわれず、さまざまな社会貢献活動を展開してきた彼女の2023年現在を追っていきます。

二度目の結婚はしたのか、また元の旦那さんとの離婚理由は何だったのか、子供は何人いるのかなど、プライベートにも迫ります。

庄野真代のプロフィール

本名:庄野 眞代

生年月日:1954年12月23日

身長:162 cm

血液型:B型

出身地:大阪府 大阪市

最終学歴:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係研究科

所属事務所: ルフラン

庄野真代の現在。二度目の結婚せず独身

庄野真代は2023年現在も幅広いフィールドで活動中

デビュー2年目の『飛んでイスタンブール』の大ヒットで、一躍その名が知られるようになった庄野真代さん。

人生の大きな転機となったのは、休業宣言をして出た世界一周の旅と、帰国後に体験した事故と病気でした。

旅で見聞きした体験を伝えたいと感じていた庄野さんは、入院生活で人間の命には限りがあることを痛感し、「人生でやっておきたいこと」リストを作成。

一念発起して45歳で花の女子大生となって環境問題を学び、イギリス留学も果たして、社会貢献・国際貢献に奔走するようになります。

2023年現在は「国境なき楽団PLUS」代表であり、法政大学人間環境学部の講師であり、ボランティア活動のひとつである「子ども食堂しもきたキッチン」を主宰。

一方の音楽活動は、毎年恒例の「The September Concert 2021」、10月のデビュー45周年記念コンサート、「庄野真代コンサート2021」などのコンサートのほか、45周年記念の「MAYO BOX~NIPPON COLUMBIA DAYS」をリリース。


彼女が運営する東京・下北沢のライブハウスカフェ「Com.Cafe音倉」から配信される「Com.Cafe音倉チャンネル」では、視聴者のリクエストに応えて庄野さんが歌う「今日のリクエスト」を聴くことができます。

少しハスキーで艶やかな歌声は健在です。

現在、庄野真代は独身だった

離婚後はシングルマザーとして仕事と子育ての両立に奮闘してきた庄野真代さん。

2023年に69歳を迎えますが、再婚はしていません。

華々しい芸能界に身をおいてきたスターの中には独り暮らしを満喫する方もいますが、庄野さんもその1人ですね。

娘や孫と同居していた家を出たのは50代半ばの頃でした。

これまでに独り暮らしを大変だと思ったことはなく、1年1年がとても楽しいのだそう。

2023年現在はマンションで暮らしているそうで、独り暮らしのよい点について、「気持ちが自由になれるところ」と語っています。

庄野真代が結婚した旦那はどんな人?

『飛んでイスタンブール』『モンテカルロで乾杯』などヒット曲が続き、仕事が絶好調だった1980年、25歳の庄野真代さんは突然活動休止を宣言します。

いつか復帰した時、今のポジションはないと覚悟したうえでの決断でした。

その目的は世界1周旅行。

歌は何歳でも歌えるけれど、25歳の旅は今しかできないと思ったそうです。

この世界1周旅行は旦那さんの小泉まさみさんとの2人旅。

庄野さんはデビュー翌年の1977年に作曲家の小泉さんと結婚していました。

小泉まさみさんは多摩美術大学出身で、筒美京平さんらに師事し、小泉まさみ&こんがりトーストを経て作曲家に転向。

アグネス・チャンさんの『冬の日の帰り道』や柏原芳恵さんの『恋人たちのキャフェテラス』ほかアイドル歌手の楽曲や、『ミツカン味ぽん』『龍角散トローチ』などのCM曲も手がけました。

庄野さん作詞による『逃亡者』の作曲も小泉さんによるものです。

夫妻は30か国近い国々を1年かけてめぐり、ロサンゼルスで1年間生活。

豪華な世界旅行というよりはバックパッカーだったため、野宿やヒッチハイクは当たり前だったそうです。

2年間の放浪が終わり、帰国したのは1982年3月のことでした。

庄野真代&小泉まさみの離婚理由は不明 

小泉まさみさんとの間に2人の娘に恵まれた庄野さん。

帰国後は子育てをしながら音楽活動を再開。

仕事はないと覚悟していたわりには司会業や講演活動など新たなジャンルからオファーがあり、執筆活動もはじめます。

しかし1988年、庄野真代&小泉まさみ夫妻は離婚。

庄野さんは33歳でした。

都会的でハイセンスな女性シンガーと作曲家というおしゃれな夫婦のイメージがあっただけに、当時は破局に驚いた人も多かったよう。


帰国からの6年間に夫妻に何があったのか、詳細は明らかになっていません。

夫婦関係が終わりを迎えた頃、『アニー』で初のミュージカに挑んだ庄野さんは、自身を「シンガーソング母さん」と称して、シングルマザーの綱渡り人生がはじまったと振り返っています。

庄野真代の子供は2女

結婚生活で授かった2人の子供は、世界旅行中にロサンゼルスで出産した長女と、帰国後に東京で誕生した次女です。

長女がロサンゼルス滞在中に生まれたことと、夫妻が1988年に離婚していることから、娘たちの年齢は30歳半ばから40歳ぐらいでしょう。

2021年8月放送の『徹子の部屋』では、一軒家からマンションに引っ越したことを明かした庄野さん。

もともと独り暮らしをはじめた理由は、次女が嫁ぎ、いよいよ1人になるかと思ったら、長女が小1の孫を連れて出戻ってきたこと。

同居生活が楽しかったのは最初のうちだけで、生活リズムの違いなどから煩わしさが蓄積されていき、だんだん同居することがつらくなってきたのだそう。

また最近は、亡き母の遺品整理で大変さが身にしみたため、娘に苦労をかけまいと生前整理に着手したようです。

長女の本名は不明ですが、momokoさんという別名があり、母と同じく歌手活動をしているそうです。

庄野真代さんとステージで共演もしているので、2世シンガーとしてブレイクする日がくるかもしれませんね。


45歳で大学入学、留学、NPO設立、世界規模での支援活動など、超アクティブな人生を歩んできた庄野真代さん。

岐路に立つたびに、「今しかできないことをやる」を判断基準にしてきたそうですが、その決断が彼女の軸となる音楽と社会活動に結実したのは明らかです。

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