松尾由美子の年収は1000万円超え。結婚相手は指揮者、現在は子供出産から復帰

テレビ朝日の顔と呼べるアナウンサーの1人である松尾由美子(まつおゆみこ)さん。

やはりというべきか年収は1000万円を超えているようです。

指揮者と結婚したアナウンサーというのも珍しいように思います。

現在は子供出産をして帯番組の司会に復帰されています。

松尾由美子の年収は1000万円超え

慶應義塾大学卒業後、2002年にテレビ朝日に入社した松尾由美子さん。

アナウンサーは非常に倍率が高い事からキー局だけでなく地方局も受けるのが一般的。

ですが、松尾由美子さんがアナウンサー試験を受けたのはテレビ朝日だけ。

それでアナウンサーになれるのだから凄いこと。

しかもミスコンの出場歴も無く、タレント活動もしていません。


正統派のアナウンサー試験合格者としてインタービューを受ける事も少なくありませんでした。

テレビ朝日も期待をかけていたようで、入社1年目から様々な番組に出演。

入社2年目には「スーパーJチャンネル」のレギュラーに抜擢されています。

そんな松尾由美子さんも2021年時点で入社19年目。

テレビ朝日の女子アナウンサーとしては7番目のベテランとなりました。

それだけに気になるのが年収ですよね。

一般的な企業と比べて年収が高いと言われるテレビ局。

では松尾由美子さんはどれくらいの年収となっているのでしょうか。

調べてみたところテレビ朝日の40代前半の平均年収は約1100万円。

ただ、この金額は様々な職種全員の平均。

テレビ局の職種の中でもアナウンサーの給与が高いのは周知の事実。

更に松尾由美子さんは夕方の報道番組「スーパーJチャンネル」で月〜木曜日に司会を務めています。

各局が報道番組を放送する夕方の時間帯。

その時間帯に司会を務めるという事はその局の顔ということ。

そう考えると松尾由美子さんの年収は同年代職員の平均年収を上回っている事は間違いないでしょう。

あくまで推測ですが年収は1500万円にはなっていると思われます。

40代の平均年収は510万円と言われているので約3倍という事に。

今も昔もアナウンサーを目指す人が多いのも納得ですね。

結婚相手は指揮者の川瀬賢太郎

2018年9月に結婚を発表した松尾由美子さん。

お相手は6歳年下で神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者の川瀬賢太郎さん。

アナウンサーと指揮者の二人が出会ったきっかけは授賞式。

川瀬賢太郎さんは2016年に出光音楽賞を受賞。

この時、授賞式で司会を務めていたのが松尾由美子さんでした。

そして2017年3月に「題名のない音楽界」で再会。

これ以降、二人の交流が始まったそうです。


その後、川瀬賢太郎さんが出張する際、飼っている猫を預かった事で二人の仲は急転。

トントン拍子に事が進み結婚する事になったんだとか。

川瀬賢太郎さんの飼い猫が二人に福を招いてくれたようです。

ただ、猫を預かっただけで友人関係から恋愛関係に発展するとは考えにくいこと。

おそらく以前からお互いを好意を抱き、意識していたのでしょうね。

もしかすると猫を預けたのも「何かきっかけになれば」という思いがあったのかもしれませんね。

現在は子供出産して職場に復帰

2020年1月に妊娠した事を明かした松尾由美子さん。

そして同年6月に第一子となる息子を出産しています。

出産時は40歳と高齢出産でしたが母子ともに健康。

仕事のため川瀬賢太郎さんは出産には立ち会えなかったものの出産直後に対面を果たしたそうです。

高齢出産に加えて初めての育児。

また、高齢出産の方が産後鬱になりやすいというデータもあります。

そのため心身の回復のため育児休暇は長期になると思われました。

ところが出産から1年も経たない2021年4月に職場復帰。

しかも2021年10月からは夕方の報道番組のレギュラーとなっています。

その他、1番組でナレーションも務めています。

これだけ早く復帰したのは松尾由美子さんがテレビ朝日に欠かせない存在だから。


とはいえ子供が小さい事から関わる番組を増やさないように配慮しているのでしょう。

以前から安定したアナウンス技術には定評がある松尾由美子さん。

ただ、その代わりを務める後輩が育っていない事には一抹の不安を覚えてしまいます。

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