さくらももこの息子は二人。長男はプロダクション社長&次男の今。宝石の逸話

『ちびまる子ちゃん』や『コジコジ』などの漫画で多くの読者を楽しませてきたさくらももこさん。

私生活では結婚、離婚と再婚を経験し、息子さん二人に恵まれました。

2018年にさくらさんが亡くなってから、長男と次男は今どのように過ごしているのでしょうか。

併せて、息子さんが母のプロダクションで社長になったという情報と、宝石にまつわる母子エピソードを見ていきます。

さくらももこのプロフィール

愛称:ももちゃん

本名:非公表(旧姓:三浦)

生年月日:1965年5月8日

死没:2018年8月15日

身長:159cm

出身地:静岡県清水市(現在の静岡市清水区)

最終学歴:静岡英和女学院短期大学国文学科(現在の静岡英和学院大学短期大学部)

さくらももこの息子は二人

さくらさんは1989年に、連載を持っていた少女漫画雑誌「りぼん」の編集者・宮永正隆さんと結婚しました。

1994年に長男をもうけたものの、四年後に離婚。

理由は不明ですが、夫の亭主関白ぶりに耐えられなかったため、あるいは夫に浮気をされたためなどとも噂されています。

その後、さくらさんは2003年に、四歳年下のイラストレーターである、うんのさしみさんと再婚しました。

翌年に次男をもうけています。

2022年には18歳を迎えるはずですから、高校に通っているのかもしれません。

さくらさんとうんのさんは円満に暮らしていたようで、離婚の情報はありませんでした。

つまり2018年にうんのさんは、妻と死別したということになります。

次男は未成年の時期に母を亡くし、悲しみに暮れたに違いありません。

では以下から、長男と次男について、それぞれ詳しく見ていきましょう。

さくらももこの長男はさくらめろん

さくらさんと初婚相手の宮永さんとの間に生まれた長男は、陽一郎さんという名前でした。

1994年4月8日に生まれたため、2022年現在は28歳になります。

「さくらめろん」名義で、母との共作絵本『おばけの手』を発表したことで知られています。

ペンネームの由来はシンプルで、メロンが大好きだったからだそうです。

また母の名前に「もも」という言葉があるため、果物つながりでメロンを選んだのでしょう。

さくらさんはめろんさんのアトピーを治すために、エッセンスや化粧水を使うなど、試行錯誤したそうです。

一週間でアトピーは完治したそうですから、今では持病もなく健康に過ごしているのでしょう。

めろんさんは、亡き母の愛情に感謝しながら過ごしているに違いありませんね。

さくらももこの次男は雄飛

さくらさんは、再婚相手・うんのさしみさんとの間に次男をもうけています。

次男は2004年生まれの雄飛(ゆうひ)さんです。

ただ次男の詳細については一切明かされていません。

めろんさんについては、さくらさんのエッセイで幼少期の様子を知ることができます。

一方雄飛さんについては、妊娠や誕生の際に公表はされませんでしたし、著作に名前が出てくることもありません。

未成年ということで、さくらさんは次男の個人情報をすべて隠すようにしてきたのではないでしょうか。

多感な時期に世間から注目されると、心に傷を負ってしまう可能性もありますからね。

雄飛さんは母を亡くしたとき、まだ十四歳だったはずです。

深い悲しみを乗り越えて、すてきな人生を送ってもらいたいですね。

さくらももこの長男は今、さくらプロダクションの社長

さくらさんの息子さんの内、長男の「めろんさん」こと陽一郎さんは、今では母のプロダクションで社長を務めています。

同社は『ちびまる子ちゃん』をはじめさくら作品のイベント企画やグッズ販売などを請け負う会社です。

元々はさくらさん自身が社長となり、その両親が取締役を務めていました。

さくらさんの死後は、2019年1月17日から陽一郎さんが社長に就任。

同時にさくらさんの両親は、取締役を退任しました。

今では陽一郎さんが、母の作品の著作権管理も含め、あらゆる複雑な業務を請け負っているに違いありません。

体調には気を付けて、母の作品を末永く未来に伝えて行って欲しいですね。

さくらももこは宝石好きで、息子にもプレゼント

さくらさんは生前、宝石が大好きだったそうです。

エッセイ『ももこの宝石物語』では、初めて買った思い出のサファイヤをはじめ、宝石にまつわる体験をつづっています。

また『ももこのおもしろ宝石手帖』では、会話形式で宝石に関する豆知識をまとめていました。

関連書籍を発表するほど、宝石に情熱を傾けていたことが分かりますね。

幼稚園に通っていた頃の息子さんにまで、宝石をプレゼントしてあげたそうです。

『ちびまる子ちゃん』のファンの多くは、さくらさんに庶民派のイメージを抱いていたでしょう。

ただ世界的に有名な漫画家となった後のさくらさんは、50万円の宝石も簡単に買えるほどのセレブだったのです。


ファンとしてはさくらさんを遠い存在に感じ、少しがっかりしたり、寂しく感じたりするかもしれませんね。

それでもさくらさんが懸命に努力して大成した事実は変わりません。

愛する宝石を、自分自身へのご褒美、そして息子さんへの愛の証として購入していたと考えればほほえましいですよね。

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