桑原和男の現在は独身?愛用の車&若い頃の苦労。病気からの復帰

吉本新喜劇では長年「面白いおばあちゃん」役を演じている、桑原和男(くわばらかずお)さん。

2022年には芸能生活68年になるという、超ベテランですね。

そんな桑原和男さんは今も独身なのでしょうか。

また車についてや、若い頃どういう方だったか気になりますね。

2022年現在は病気という噂もありますので、合わせて見ていきましょう。

桑原和男のプロフィール

愛称:和ちゃん

本名:九原一三(くはらかずみ)

生年月日:1936年(昭和11年)2月23日

身長:159cm

出身地:福岡県北九州市

最終学歴:常盤高等学校卒業

所属事務所:吉本興業

桑原和男は現在独身なのか

2010年代後半から、桑原和男さんをテレビなどであまり見かけなくなったようです。

2022年現在はどのようにしているのでしょうか。

また独身なのかという疑問を持っている人も多いようなので、そちらも見ていきましょう。

桑原和男は現在どうしているのか


2022年には86歳と、かなり高齢になる桑原和男さん。

吉本新喜劇でも、時々姿を見せる程度になりました。

特に大病もしていないようですが、年齢を考えると舞台に立ち続けるのは大変でしょう。

たまに桑原和男さんの「和子おばあちゃん」が登場すると、視聴者も喜んでいるようです。

2020年10月に行われた「よしもと大笑い祭り寄席」に、サプライズゲストとして出演したときのこと。

まさか桑原和男さんを見ることができると思っていなかった吉本ファンは、大喜びでした。

そして2021年の8月には「夏休み!吉本新喜劇でお子サマースペシャルin森ノ宮WWホール」にも出演。

このように桑原和男さんに時々出演してもらい、元気な姿を見せて欲しいものですね。

桑原和男は結婚していた

桑原和男さんは、吉本に入る前から結婚していたことがわかりました。

しかし当初は吉本興業にも「独身だ」ということにしていたようです。

その理由は、吉本に入った途端に給料が4分の1に減ってしまったからなのだそう。

それと結婚がどう結びつくか、不可解ですよね。

前職に挫折して吉本に入ったのに、「嫁がいるから、2人分の生活費が必要なので給料を上げて欲しい」とはとても言えなかったのだとか。

それでは甘えに繋がってしまう、と自分を戒めました。

そして「成功してやる」という強い信念を持って、頑張ったのだそうです。

しかしあまりにも貧乏だったため、落ちているものを食べたこともあったといいます。

かなり苦労していたということがわかりますね。

2022年現在は、成人した孫がいるという情報があります。

つまり、桑原和男さんには息子か娘がいるということです。

桑原和男と車

ここでは、桑原和男さんの車に関する情報を集めてみました。

桑原和男さんが乗っている車についてや、車関連の出演作について見ていきましょう。

桑原和男は高齢になっても運転していた

81歳だった2017年の時点でも、桑原和男さんは車を運転していたようです。

乗っていた車は、日産のJUKE(ジューク)でした。

コンパクトSUVタイプの普通乗用車で、2022年現在は販売終了になっている車。

スポーツカーのようなカッコ良いデザインと、座り心地の良いシートなどが人気だったようです。

桑原和男さんはなんばグランド花月まで、運転手を雇うこともなく自分で運転して来ていたとか。


2022年現在はどうなのかわかりませんが、86歳になるので自分で運転するのは大変でしょう。

たまにしか仕事をしていないので、毎日運転して大阪ミナミまで行くわけではないですが。

ただしミナミは交通量が非常に多く、運転にも相当気を遣う場所です。

運転手を雇うなど、何か手段を変えているかもしれませんね。

桑原和男は車関連の役所で映画に出ていた

桑原和男さんは、1967年に「若大将シリーズ」の映画に出演していたそうです。

ダンプカーの運転手助手の役で、主演の加山雄三(かやまゆうぞう)さんと絡んでいるシーンもありました。

桑原和男さんが吉本新喜劇以外で演じている姿は、なかなか貴重ですね。

桑原和男の若い頃

桑原和男さんは、元々小学校の先生になりたかったそうです。

しかし、大学受験に失敗。

そこで次に考えた道は「漫才」でした。

最初から、吉本新喜劇で演劇をしていたわけではなかったのですね。

桑原和男さんは夢路(ゆめじ)いとし・喜味(きみ)こいしに師事し、住み込みで家政婦のような仕事もこなしていたそうです。

そして、19歳だった1956年に「原あち郎・こち郎」というコンビを結成し舞台デビュー。

しかし、コンビの漫才は上手くいきませんでした。

結局3回ほどコンビを結成しましたが、どれも失敗に終わったそうです。


そうしていくうちに、「自分はピン芸人の方が気楽だ」と気づいて吉本に所属。

1961年に吉本新喜劇に加入してから花開き、1969年には座長に昇格したのです。

それからは脇役として活躍しながら、新人の育成にも力を入れるようになりました。

その後も座長を決める際に、桑原和男さんの意見は再重要視されるほどでした。

例えば、内場勝則(うちばかつのり)さんや小籔千豊(こやぶかずとよ)さんも桑原和男さんに認められて座長になったのだそうです。

桑原和男は病気療養していた

桑原和男さんは82歳だった2018年に、仕事が終わって家に帰る途中に突然倒れたそうです。

そのまま起き上がることができず、20分も路上で横になったままだったとか。

その後、通りがかりの人が助けてくれたのです。

近くの知り合いの家まで行くのにも、足が思うように前に出ずに大変な思いをしたそう。

次の日に桑原和男さんは病院に行って、精密検査を受けました。

しかし結果は「異常無し」だったのです。


大きな病気が見つかることも無かったですが、ゆっくり療養した方が良いということで数ヶ月休養。

その後も単発で仕事を入れることはありますが、以前のように吉本新喜劇にレギュラー出演するということはありません。

このように、体に気を遣いながら仕事をすることはとても大事なことでしょう。

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