小林誠司の性格はネガティブ?坂本勇人と仲良し・大城卓三との正捕手争い。天然で規律違反か?

プロ野球選手と言えば、強気だったり、自分に自身がある人が集まっているというイメージがありますよね。

そんな中で、読売ジャイアンツに所属する小林誠司(こばやし せいじ)さんは、少し変わった性格をしていると言われています。

坂本勇人(さかもと はやと)さんなど、色々な選手と仲が良い彼ですから、いい人でもあるのでしょう。

そんば彼ですが、最近はチーム内での捕手のポジション争いが激しくなっており、同じポジションを争う大城卓三(おおしろ たくみ)さんとの関係がどうなのか気になりますよね。

性格といえば彼には天然キャラというエピソードも多いのですが、過去にあったとされる規律違反にその性格が関連しているのかもしれません。


そんな小林さんにまつわる、性格や人間関係、気になるエピソードに関して紹介していきます。

小林誠司のプロフィール

本名:小林 誠司

生年月日:1989年(平成元年)6月7日

身長:178cm

出身地:大阪府堺市南区

最終学歴:同志社大学

所属球団:読売ジャイアンツ

小林誠司は実はネガティブな性格?

小林さんの性格といえば、優しい部分と、人を引っ張っていく強気な部分もあるといったイメージがあります。

チームメイトに声をかけて、励ましている場面もよく見かけますよね。

気配り上手で、裏方に対しても軽く見ない、誠実なところにも好感が持てます。

特に同僚で同級生である、菅野智之(すがの ともゆき)さんからは全幅の信頼を得ており、強気なリードを高く評価されています。

しかし、一時期そんな小林さんに、ネガティブな発言が目立つようになってきたという話が出たことがあります。

小林はネガティブで愚痴が多く性格面に難あり。

自分を卑下するようなコメントをしたり、自信が持てていない様子を見せていました。

叩かれているとネガティブになりやすい

振り返ってみると小林さんは、入団してからずっと期待の大きさの裏返しなのか、必要以上に厳しく言われてきたのかもしれません。


特に入団時と、2022年現在読売ジャイアンツの監督を務めている原辰徳(はら たつのり)さんは、期待の裏返しなのか厳しく接することが多い印象があります。

「もう5年目か。もう打てないかと思えば腹も立たない」。

そういったチーム内における小林さんへの接し方が、周囲にも影響したのか、評論家や記者の中にも批判的なコメントが目立つこともありました。

昔のスポーツ界には、選手を叩いて伸ばすといったような風潮も一部でありました。

しかし、最近の研究では結果論としては叩かれて伸びた人はいたとしても、基本的には褒める方が人材育成を考える上で合理的な手法であることが分かってきています。

「おまえはバカだ」と誰かに言うと、脳は「自分はバカだ」と受けとってしまうのです。

ネガティブなフィードバック(叱るなど)よりもポジティブなフィードバック(ほめるなど)の方が、モチベーションなど各種のポジティブな心理的・行動的な反応をもたらすと報告されています。

小林さんは日本プロ野球界にはびこっている、旧い経験則に基づいた育成手法の犠牲者である可能性があります。

もちろんやみくもに褒めれば良いのではなく、褒めるべき時に褒め、繰り返させてはいけないミスをした時は叱らなければなりません。

しかし、本人が自覚している課題に対して何度も繰り返し指摘することは、無意味どころか悪影響を及ぼします。

既に自分に何が足りないのか分かっている小林さんは、繰り返し同じことを指摘されることによって、ネガティブな性格になってきていたのかもしれませんね。

小林誠司はポジティブシンキングに切り替えている

最近の小林さんの発言を見ると、今までのネガティブな考え方ではなく、意識してポジティブシンキングを行うようにしているのかもしれません。

一時期とは違い、自らを鼓舞するような発言も目立つようになってきました。

小林に染みついた〝卑屈メンタル〟を取っ払うことにもつながりそうだ。

チームの副主将に任命されたことが、良い方向に働いたのかもしれませんね。

ポジティブシンキングをすることにより、必ず成績が向上するというわけではありませんが、ネガティブでいるより健康であるのはまちがいありません。

小林誠司は坂本勇人と仲良し

読売ジャイアンツでイケメンと言えば、小林さんと坂本さんの二人の名前が真っ先にあがりますよね。

そんな二人の関係は、どういった感じなのでしょうか。

プライベートで一緒に行動するような関係ではなさそうですが、グラウンド上での接し方を見ると仲が良さそうですね。

2022年シーズンの二人は主将・副主将の関係であり、チームを一緒に引っ張っていこうとしているのでしょう。

ちなみに、日本代表に選ばれた際に一緒に行動することもあり、その時も二人の満面の笑みを見ることができます。

とても絵になる二人ですよね。

小林誠司と大城卓三の激しい正捕手争い

2022年シーズンにおいて、読売ジャイアンツの正捕手争いは今までにないほど白熱しています。

その中心にいるのが小林さんと大城さんで、どちらが一歩抜け出すか気になるところです。

お互い異なった部分を武器としているだけに、一長一短といったところでしょうか。

打撃力向上が正捕手奪取のカギ

2022年6月26日時点で、スタメンマスクの数は大城さんが45回、小林さんが24回となっています。

この数だけをみると、倍近くの差があるんですね。

しかし、徐々に小林さんの出番も増えてきており、これからどうなっていくかは分かりません。

これからも、二人の正捕手争いから目が離せないでしょう。

小林誠司は天然な性格が原因で規律違反?

小林さんは2021年の開幕直後に二軍落ちしており、その原因は規律違反にあったとされています。

ところが開幕直後に規律違反などが原因で二軍落ち。

球団から正式な発表はされておらず、どんな規律に触れたのかは不明となっています。

なので完全に推測とはなりますが、その原因は小林さんの天然な性格にあった可能性がある、という説を唱えさせていただきます。

キーワードは「ジャイアンツタイム」

プロ野球界は時間に厳しい世界ということで知られていますが、その中でも小林さんの所属する読売ジャイアンツは特に厳しいようです。

「ジャイアンツタイム」と言われるほど特殊なものであり、5分前行動どころか、30分前行動が当たり前といった感覚なのだそうです。

「紳士たれ」の巨人はもちろん特に時間に厳しく、ジャイアンツタイム、という言葉まである。

小林さんはかつてコーチに説教されている途中、クロワッサンを食べ出して周囲を唖然とさせたというエピソードがあり、天然でマイペースな部分もあることが知られています。

そんな彼ですから、例えば集合時間を間違って覚えていて、うっかり大遅刻をしてしまったなんてこともあり得るのではないでしょうか。

規律違反と聞くと、とんでもないことをしたのかと勘ぐってしまいますが、真相は案外そんなものかもしれませんよ。

とても厳しい規律と激しい競争の中、小林さんの優しく天然気味な性格が、そういった世界に合っていない部分もあるのかもしれません。


しかし、そんな中でも彼は潰されずに、傷つきながらも戦い続けているように私には見えます。

副主将としてチームメイトを支え、その中で一歩ずつ前向きに課題に挑むその姿は、とてもかっこいいと言えるでしょう。

みなさんも、小林さんのこれからも続くであろう戦いを、一緒に応援していきましょう。

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